ENEOSなどの石油元売りの統合が一時期、話題になりましたが、今日受信した案内メールによると、JXと東燃ゼネが統合し2017年4月1日付けで、新会社「JXTGエネルギー株式会社」となるようです。私は現在 ENEOSカードで給油していますが、カードはそのまま4月以降も使えるとのことです。新会社設立後もENEOS, ESSO, Mobil, ゼネラルの各ブランド名は存続するようで、今のENEOSカードでこれらのガソリンスタンドで給油ができるようです。ただ、今のENEOSと同じようなキャッシュバックやポイントサービス等は他ブランドでは受けられないらしく、ちょっと紛らわしいカードになりそうです。この先、どうなりますやら...
石油元売り、統合で...
長野市大岡から春の眺め
今日は快晴の好天に恵まれました。でも、山の眺望は霞んだようでパッとしません。真冬の眺望と違い、だいぶ暖かくなり春霞で視界が悪くなったようです。こんな時に例の長野市大岡からの北アルプスの展望は如何なものかと出かけてみました。実際にはもう少しクリアに見えたのですが、展望台からの眺望は以下の写真の如くです。雲ひとつない青空に白い雲がかかったように北アルプスの山々が見えました。さすが春の景色です。うすらボケの眺めも春らしくていいですね。
旬の天ぷら
マイ文具 (その1) ボールペン
マイ・コレクションほどのイベント性はありませんが、文具の中で気になったものをシリーズに分けて紹介したいと思います。初回はボールペンで、右の写真をご覧ください。愛用品から4点選びました。一番手前は標準サイズのものですが、油性でなかなかの書き味です。うちのオバはんが景品でもらってきたものに惹かれ、自分でも購入しました。写真のものは0.5mmですが、0.7mmもお勧めです。次にまん中の2本はショートサイズが売りで、手帳のリングやメモ・バインダーに挟んだりして使っています。とてもハンディで小さくても書きやすい逸品です。最後に一番奥のものは車屋さんからいただきました。ペンとしてよりか、液晶画面のポインターや手脂汚れのクリーナーとして重宝しています。
以上、安価なものばかりですが、意外と使い勝手の楽しみがあって、文具店で色々と物色するのも面白いですね。
今日は栂池高原スキー場へ
横浜から親戚がやってきて、弾丸で今日1日のスキーに出かけました。行き先は栂池高原で、ブログ人の私は今季2度目です。雪質はこの時期、3月の典型的なWet スノーでした。でも、適当に柔らかく、そこそこに楽しめました。写真は今日から始まったヘリツアーの様子を写したものです。もちろん、参加したわけではありませんが、ゴンドラステーションの中間駅からヘリで白馬乗鞍岳(2.437m)直下のヘリポート(2,200m)に舞い降り、そこから8kmのバックカントリー・スキーができるようです。でも、参加費は大人14,000円と半端ではありません。それに、ヘリ事故があったばかりなのであまり人気がないのではと思っていたところ、かなりのお客さんがいました。脇でただただ、「お気をつけて行ってらっしゃい」と言うばかりでした。でも、雪上車クルーズだったら行ってみてもいいなあ...
松本市、田園ベーカリー
今日はお店の紹介です。うちのオバはんはパン好きで自分で作るほか、各地のパン屋さんに出かけるのも楽しみの一つにしています。今日、紹介するのは松本市街地にあるパン屋さんで、1〜2か月に1度は立ち寄るベーカリーです。松本城にも近い人形通りにあるこのパン屋さんはこぢんまりとしていてご夫婦で営むどこにでもあると言った雰囲気のお店です。でも、味はなかなかのもので、自然酵母のような独特な味と焼きたての香ばしさが売りで、リピーターとしてよく出かけるお店です。店の隅のカウンターでもイートインできるので、散歩がてら立ち寄るのにちょうど良く、松本市内ではこの店を第一にしています。もし近くにお越しの際は、ぜひ寄ってみてください。
R・チャンドラー「プレイバック」を読んで
ここにきて推理小説の古典、フィリップ・マーロウが登場する題記の本を読んだ。しかも、翻訳は村上春樹。なんてことはない、図書館の新刊コーナーで見つけて借りたが、果たしてチャンドラーをかつて読んだことがあったかどうかさえ思い出せない。確かなのはこの「プレイバック」は初めてだ。読み終えて感じたのは有名どこほどの小説ではなかった。展開が乏しく、トリックや謎解きらしきものもなく幼稚で大御所の作品とは思えなかった。この本の発表当時の評価でも「一級作家の二級作品」と言われたらしい。それでもチャンドラーの最後の遺作として、以下の名セリフが出てくるのがこの小説だ。
「タフでなければ生きていけない。優しくなければ生きている資格がない」原文では、
If I wasn’t hard, I wouldn’t be alive. If I couldn’t ever be gentle, I wouldn’t deserve to be alive. となっていて、村上春樹の訳では「厳しい心を持たずに生きのびてはいけない。優しくなれないようなら、生きるには値しない」となっている。訳者により微妙な違いが出ていて面白い。いずれ時間をかけてマーロウ・シリーズを読んでみようと思っている。
車のオートクルーズで...
車のオートクルージングは車速を一定に保ってドライブできる機能であることはご承知かと思います。何十年も前からこの名前の機能はありましたが、最近では機能が充実して前の車が遅い時にはこの車の車速に追従して自動的に速度調整をしてくれるのが主流のようです。うちのアウタロウにもこの機能が付いていますが、納車の頃にこの機能を使ってみて燃費が悪くなりそうな懸念がして、その後ほとんど使っていませんでした。何やら追従運転に対応するため、減速がよく効くようギアがオーバートップではなくシフトダウンしたような走りになるのです。最近になって使用を再開したところ、オートクルーズ有無で燃費はあまり変わらないことに気づきました。アウタロウはモーターで走るのが基本で、高速では燃費が悪くなるのがモーター車のデメリットです。どうやらオートクルーズをOFFしてキビキビと100km/hr以上に加速したり減速したりするのと100km/hrの定速走行との燃費では大差がないようです。然らば、オートクルーズにした方が得策なのを今にして知りました。高速道路では前方の遅い車を追い越すには車線変更してレーンの後続車に注意する必要があります。オートクルーズをONにしておけば、ブレーキを一切踏まずにレーン変更して加速ができるので運転が楽になり、その分まわりの車に注意が行き届くことになるのです。もちろん、レーン変更せずにひたすら前の車の気ままな運転に追従できるのも面白いです。ブレーキも踏まずあまりのイージーさでハンドル操作がおろそかになってレーンの白線を踏みそうになるとアラームがなるので、ちょっと安心感もあります。
そのうち、追い越しモードの有無設定だけでハンドル操作を含めた完全自動運転も可能な世の中になるのでしょう。






