NHKのBSプレミアムシネマで、このところ「寅さんシリーズ」をやっていて、毎週欠かさずに見ています。毎火曜日の21:00〜放映で、明日、9/6は先月から連続5作目となります。何分、うん十年前の作品で、出てくる役者の顔ぶれも懐かしさひとしおです。笑いのペースもいにしえに戻った感じで、週毎、心底笑いこけています。10/4(火)まであと5回分の放映がありますので、ご興味ある方はご覧ください。
テレビ・シネマ「寅さん」にハマってます
中山七里「どこかでベートーヴェン」を読んで
中山七里の最新作を読んだ。本作は「岬洋平シリーズ」の3作「さよならドビッシー」「おやすみラフマニノフ」「いつまでもショパン」の続編で、今回は校内殺人事件を取り上げている。このシリーズの全作を読んだわけではないが、以前に読んだ「いつまでもショパン」と似た感じだった。音楽内容の記述が多くて冗長となり、推理小説としては盛り上げりに欠けていて、どうも馴染めない。予告に次回は「もう一度ベートーヴェン」のアナウンスがあったが、「もう一度」読むかどうかは微妙だ。
ゆうちょ銀行の総合口座
今日のブログは耳寄りな話と言うよりか、今まで知らなかった自分が恥ずかしいと言ったところでしょう。ゆうちょ銀行の普通預金や定期預金などが1冊にバンドルされている総合口座の通帳はみなさん、ご承知のことと思います。この通帳は個人一人当たりに1冊しか持てないとだいぶ以前から記憶していて、従来から1冊の通帳のみを使っていました。ところが、実は一人で複数の通帳を持てることを最近になって知りました。そこで2冊持つことにして、2冊ともインターネットでネットバンクができるように「ゆうちょダイレクト」と言うサービスにも登録しました。今では、郵便局に行かなくてもインターネット上で休日も関係なく、振り込みなどができるようになりました。私にとって、複数の通帳を持つことの最大の理由はこの通帳間で相互に振り込みをして金銭管理をスムーズにすることです。1冊を年金の入金や公共料金の毎月の自動振り込みなど、毎月の生活用に割り当て、月々の余剰や不足などをもう一方の通帳とやり取りするようにしました。加えて、健康保険料など年間一括払いで割引が得られるような支払いは、他方の通帳の出番にして、毎月、生活用の通帳からネットバンクでこの他方の通帳に振り込んでおくと分かり易くなります。複数の通帳やネットバンクなど、便利な時代になりました。

栂池自然公園
横浜から親戚が来て、昨日は小谷村にある栂池自然公園に行ってきました。栂池高原スキー場のゴンドラとその先のロープウェイを乗り継いで終点にある公園です。園内は木道が中心の歩きやすい散策コースとなっていて1周、約6kmほど歩きました。ワタスゲの群生など高山植物の各種が観れる公園ですが、時期的には花シーズンが終わって紅葉はまだこれからと言った感じでした。散策コースはほぼフラットながら、150mほどの高低差があって、写真は最高地点、標高約2000mの見晴台から見た白馬大雪渓です。今年は非常に雪の少ないシーズンで、雪渓の歩行は安全が確保できないとのことで、当日の9月1日から大雪渓の歩行が禁止になったとのことでした。こんなことは滅多にないことなのでしょう。紅葉も今年は早めになる模様で、園内での見頃は9月下旬のようです。歩きやすい道でしたが、久しぶりの歩行でちょっと疲れた散策でした。

ヘッダー画像、秋バージョンです
今日で8月も終わりです。当ブログの画面トップに表示されるヘッダー写真ですが、明日からの秋モードに写真を入れ替えることにしました。いずれも昨年の秋に撮ったアルバムの中から任意に選びました。秋シーズンもやはり山ですね。それぞれの写真に思い出がありますが、当ブログで季節感を感じていただければ幸いです。
カテゴリー: IT/PC/HP関連
コメントする
東山彰良「罪の終わり」を読んで
先日の新聞に掲題の本が第11回中央公論文学賞を受賞した記事に出くわした。折しもその本の佳境部分を読んでいて、そのタイミングに驚いた。選考会での受賞理由には「すさまじいテーマを扱いながら詩情豊かで、翻訳調の文体も、嫌みにならずうまい。小説でなければ描ききれない物語」とあった。確かに凄まじい内容で、小説のカテゴリーはバイオレンス・アクションでもなければ、推理、冒険、サスペンス、ホラーでもなく、私設の読書録でジャンルを決めるのに迷った。時代設定が現在より150年ほど先で近未来の特異な技術が物語のベースにあって、SF小説ぽく思えた。まあカテゴリーはどうでもよいが、近未来が氷河期がごとく大飢饉となって、飢えを凌ぐための食人がはびこる世界に引きずり込まれ、凄まじい光景が夜な夜な悪夢として出てきそうな小説だった。
野菜も夏から秋へ
迷走する台風10号ですが、今のところ安曇野では雨はなく、どうやら明日の午前中はしっかり降ってくれそうです。夏場は大雨注意報が良く出るのですが、大雨のためしがありません。今も大雨注意報が出ていますが、外を見やると夜空の半分は星空です。明日はどうなりますやら。さて、我が菜園では夏から秋ものへのシフト時期となりました。キュウリ、ナス、ミニトマトは一頃の元気がなくなり、次なる野菜たちの仕込みをどうするか、うちのオバはんは今、悩みどきです。とりあえず、昨日はご近所さんから頂いたキャベツの苗を植えて虫除けネットを取り付けました。キャベツは初めてのチャレンジです。そして、今日は枝豆を取り去った跡地を耕して畝を作りました。近々、大根と白菜を植える予定です。写真は我が菜園の一部を撮ったもので、左に見えるのが成長したオクラです。季節とともに野山の風景は変わりますが、菜園も様変わりしてとても季節感があります。引っ越しする前は野菜づくりなど、思ってもみませんでした。でも、今は慣れたもので、季節感とともに新鮮野菜の充実感をひしひしと味わっています。
去りゆく夏の日
安曇野穂高は昨日の最高気温が21.8℃、そして本日が27.8℃でした。台風10号が近づいてくる気配ですが、急に涼しくなりました。また暑さがぶり返すと思いますが、真夏は過ぎ去った感がします。そうです、もう8月も終わりに近づきました。この夏はいろいろとありました。まずはオリンピックで盛り上がりましたが、我が家ではうちのババさまが今月、引っ越しました。4月末からおよそ3ヶ月ほど同居していましたが、今は横浜の施設に移りました。当初は自然豊かなこの安曇野の地で永く暮らしてもらうつもりでしたが、それもかなわず短期間で環境が変わることになり、ご本人にとって負担も大きかったと思います。まだお元気なのですが、居なくなった一抹の寂しさを感じます。いろんな事が矢継ぎ早に過ぎ去り、今年の夏は特別な日々でした。
アンサンブル藝弦コンサート
毎年、この時期になると掲題のコンサートがあって、今年は今日がコンサート日でした。いつもの図書館脇にあるホールです。今回は「日本を代表するチェリスト堀了介氏を迎えて」と副題が付いていました。プログラムはヤナーチェク、クープラン、スークなどが作曲した初めて耳にする曲ばかりで、久方ぶりに聴く生演奏は新鮮でした。演奏はとても息が合ったアンサンブルで響きの良さは今年も健在です。そして今回のゲストでチェリストの堀氏は著名な方で、斉藤秀雄や世界的チェリストのフルニエにも師事して研鑽を積んだとのことです。何かオーラを感じる演奏でした。チケット代(¥1500)も安かったし、とてもハッピーなコンサートでした。終わったそばから、もう来年を楽しみにしています。
ホームページ・メニューにBooksを追加
当ブログで、「青空に白い雲文庫」や「my読書録」の作成について奮闘ぶりを投稿してきました。まだ完成の域にはほど遠いのですが、一通り初期のもくろみを達成しましたので、azuminolike.netのホームにリンクを貼ることにしました。画像をクリックしてみてください。関係先にリンクしますので、ご覧ください。
カテゴリー: IT/PC/HP関連
コメントする

