ご近所さんから旬な食材をいただきました。フキノトウです。本日の夕食は写真の如く、山菜の天ぷらでした。うちのオバはんの得意料理です。中でも光るのはやはり、画面ひだりのフキノトウですね。カラリと揚がっていて、美味しくいただきました。だいぶ前に行った大鹿村でもお土産にフキノトウを買いました。そう言えば、信州のあちこちで採れたフキノトウを今年もよく食べました。同じフキノトウですが、土地ならではと言うか、それぞれに味があって、苦みが強かったり、風味がすごかったりします。春の味覚もまさに味わい深いものですね。
春の味覚、フキノトウ
ノスタルジック・メモリ(その1)
今日の日中は雨模様ではっきりしない1日でした。それでも、だいぶ暖かくなって、気も緩んだせいか、ふと昔を思い出しました。それも、高校時代の古き思い出です。中学から高校に移ってまだ1ヶ月未満、入学したT高校では5月の連休明けにS祭という年に1度のビッグイベントがあります。それに向けての準備がたけなわで、4月は大変な時なのです。私は苦手な科目を補強しようと、英語部に入部しました。この英語部では毎年、英語劇を学園祭に披露するのですが、キャストの脚本はともかく、劇場のステージ作りは本当に骨が折れました。部員が総出で対応し、内緒ながら毎週末は泊りがけで準備に追われました。今、思い出すに校門の前に店構えした雑貨店に焼きそばとチェリオを買い出しに行った記憶が鮮明に蘇ります。何故、この2品かと言うと、一番コストパフォーマンスに優れていたからでしょう。皆さん、チェリオと言う飲料をご存知でしょうか。コーラに似た品ですが、味はちょっとランク下でした。でも、部員はコーラよりも倍量の炭酸水をここぞとばかりに好んで飲んでいました。この時の英語劇の出し物は「孫悟空」で、今だ、以下のセルフを覚えています。
I’m a monkey who was born out of the rock.
この和訳は「オイラは岩から生まれた猿じゃ」なのですが、部員自らの英作はこれで本当にいいの、と責任者の先輩に聞いた記憶があります。「まずけリャ、顧問の英語の先生に聞け」の回答でしたが、今だおかしな英語と思っています。とてもまともな口語ではないですね。でも、いいのです。セルフなどどうでもいい、古き良き時代なのですから..。少し調子づいて、この種をシリーズものにでもしようかと思っています。
桜吹雪の光城山
今日は風が強いもののよく晴れ渡りました。しばらく留守していたうちのオバはんが戻ってきました。アウタロウはどうかというと、オバはんになついていると見えて、オバはんの行くところ、お供しています。そこで今日は光城山の近くまで送ってもらい単身、ハイキングしてきました。右の写真が登山口近くから見た光城山です。頂上までの高低差、約400mを桜並木が覆っています。今日は平日ながら、駐車場は朝から満車です。何やら遠方からも人が押し寄せ、中にはヒールを履いたご婦人も登山していました。今や桜は頂上が満開で麓はほぼ半分ほど散っていて、中腹までは風の強さで桜吹雪の歓迎を受けました。まあ、風の強い日もいいもんだ、などと極楽とんぼは今日もお気楽です。下の写真は頂上付近で撮影した風景で、まるで北アルプスの桜サンドです。帰りは自宅まで歩いて帰り、桜サンドだけではちと、腹ペコが満たされませんでした。
Excel Tips【その5】自動カレンダ完成
Excelシリーズで仕掛りの案件がありました。すっかりサボっていたのと、前回の投稿を見返し、今さらながら添付したダウンロード資料がまるで別物だったのに気付きました。大変、失礼しました。前回の投稿では、自動で各年度のカレンダーを作るExcelシートを紹介しました。自作したものの、最後に祝日を赤色に変えたり文字入力したりするまでには至っていませんでした。今回は、祝日の日付を自動的に赤色にすることを取り上げました。まずは、実際のExcelファイルを用意しましたので、ここをクリックしてダウンロードし、解凍閲覧してみてください。Tip5に示したExcelシートはカレンダー作成を完全自動化したものです。西暦の年を入力すると、その年のカレンダーが出来上がります。12ヶ月の各月を印刷エリアに指定して印刷すれば、卓上カレンダーがたちどころに完成します。
ところで、祝日を赤字にするのは、Excelの「条件付き書式」を使いました。下の画像の中で、ホップアップしたウィンドウがそれで、適用先の領域でセルの値がルールを満たすと、書式で指定した赤文字にするというものです。その典型例のハイライトは昨年2015年の9月でした。春分や秋分の日は年によって日付が異なり、9月は22日か23日です。また敬老の日は第3月曜日なので、年によって15日から21日までバラけます。おまけに敬老の日と秋分の日に囲まれた日のみ、国民休日となるのです。よって、昨年の9月は月火水と3連休でした。この年は3連休、それ以外はハジける秋分の日と敬老の日を赤字にするのはどうすればよいか、当初は途方にくれました。そして出来上がったのがこの書式です。以下の画像に示しましたが、9月は4つの条件で祝日を赤くしています。書式の3行と4行目の条件は9月のエリアで、秋分の日(セルM210の数字)と敬老の日(セルM211)の条件にマッチすると赤字になる、つまり2015年は21日と23日が赤字です。その次に囲まれた22日を赤字にするにはどうするか、つまり火曜日の列(E列)を範囲指定し、秋分の日の前日22日が火曜日であれば赤くすることにしました。それが、書式の第1行の条件です。残りの第2行の条件は秋分の日が日曜日の時、翌日の月曜日を振り替え休日にする書式です。このようにして、12か月分の書式を作って完成させました。本邦初公開です。ご興味あれば、ぜひご利用ください。
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待ちに待った花見宴会は...
穂高の桜は今や、後のない満開。今日は待ちに待った花見宴会です。川沿いの早春賦の碑で、見頃、咲ごろの桜を目の前に宴たけなわとなるはずが今日はあいにくの風で、弁当も吹き飛ぶほどの勢いです。恒例の花見は、急遽、場所替えして室内での挙行と相成りました。本日は隣組の男衆6人が集まり、近くのお寿司屋さんから調達したお弁当を肴に花見談義です。家の中はいたって静かで、こんな花見宴会もたまにはいいですね。おかげで落ち着いて、話も弾みました。夕刻まで飲み続けた酒の量は奥方にはちょっと内緒です。まあ、大した量は飲んでいません、とは飲んだ時の大ゼリフですが...
最後に、本日撮った川沿いの桜を添付します。明日は雨で、今日が最後の咲きぶりでしょうか..。
今年度のピアノレッスン
先週末はバスに乗って、首都圏に行ってきました。都心の電車の中は汗ばむ陽気で、Tシャツ1枚の乗客も見かけました。こちらに戻ったら急に寒くなり、今朝の安曇野は雪が舞い、日中の最高気温も7℃ほどです。寒暖の差は老体には堪えますが、その分、満開の桜には保存状態がよろしいようです。
さて掲題ですが、先月までのモーツァルト・ピアノソナタK545に替わる今年のテーマ曲をどうするか、ちょっと迷っていました。計画では、昨年度のアレグロ曲をさっそうと弾きこなし、次なるは更なるステップアップを計って、ゆくゆくは幼少の頃からの憧れの曲にチャレンジするつもりでした。ところが、アレグレット止まりの不完全燃焼に終わり、おまけに一昨年の課題曲だったショパンのノクターン#21が全く、弾けなくなってしまいました。1年間、顧みなかった代償はあまりにも大きいです。まあ、最初のテーマ曲だったバッハのゴルトベルク「アリア」だけはかろうじて弾けているのが救いです。そこで、今年はリベンジにショパンの弾けそうなノクターンを選ぶことにしました。#21をまた再チャレンジして復活させるのと、新たな挑戦は超有名なノクターン第2番を選びました。添付のイメージはYouTubeでこの曲の聞きくらべものを借用しました。リンクして4人の巨匠の奏でる第2番を聴き比べてみてください。これから先、長丁場のレッスンとなりますが、またまたお付き合いのほど、よろしくお願いします。
安曇野も桜が咲きました
日本三大桜 – 根尾谷淡墨ザクラ
今日はうちのオバはんと岐阜県岐阜市の北にある根尾谷淡墨ザクラを見に日帰り行楽してきました。往復506kmの小さな旅です。何やら日本三大桜づいていますが、2番目は岐阜県に出張しました。写真がその様子で、先日出向いた山梨県の山高神代ザクラよりも大きくて迫力がありました。今が満開で、明日の雨で終わりそうな予感がしました。人出がものすごく、行きは北側の国道からアクセスしたのが正解で、岐阜市側からの道路は延々と渋滞していて気の毒でした。本日、お目当の淡墨ザクラは名前の通り、淡く薄いピンク色で落ち着いた雰囲気でした。樹齢1500年だそうで、よくぞ生きのびたものです。毎年の花咲ジイさんはここぞとばかりに咲き誇っていました。帰りは郡上八幡をちょっと見し、せせらぎ街道から高山経由で帰ってきました。行きの高山から美濃までの90kmほどのみ高速を利用し、あとは一般道をひた走りしました。岐阜の道中は桜並木のオンパレードです。楽しくもあり、疲れた1日でした。山一面の桜が綺麗だったこと!
タイヤ交換
すっかり春めいて、今日はスタッドレスからノーマルにタイヤ交換しました。アウタロウのボディの重かったこと、ジャッキアップが悲鳴を上げていました。写真は右がスタッドレス、左がノーマルです。タイヤ外径は同じなのにホイールはスタッドレスの16インチに対して、ノーマルが18インチと大きく、その分タイヤは扁平です。ゴムの分量が減る分、扁平タイヤの方が安くなるかと思えば、その逆で価格は倍、半分ほどの違いが出て、新車時のタイヤ選定ではインチダウンにしてローコストに抑えました。今日、その乗り心地を体感しようとしばらく走らせたのですが、あまり変わりはありませんでした。扁平タイヤは剛性が強く、ハンドリングも変わると言われていましたが、鈍感な私には違いがわかりませんでした。明日、長距離ドライブに出るついでに給油しました。まだガソリンは残っていて30Lで満タンとなりましたが、前回給油から1,100kmほど走ってました。納車後、今日まで50日間の総走行距離は4,150kmです。アウタロウさん、ご苦労さん!





