InDesignのページから

20160602先日来、Adobe社の InDesign と言うアプリで色々と試してきました。今までは、このアプリは出版業界で雑誌などを編集するスタンダードツールであると認識していたのですが、Webページにも応用がきくようでインターラクティブなコンテンツを作るのに便利なようです。一例として、このInDesignをPRする面白いWebページに出くわしました。右の画像をクリックして見てください。写真ホルダーやビデオが付いた紙芝居のようで、なかなかの出来栄えです。InDesignに染まれば、ひょっとして自分でもこのようなものが作れそうな気持ちにさせてくれます。でも技術的にはできそうでも、その中身を作り出すのに材料集めからしてままならぬ気がして、複雑な心境です。そもそもはExcelのカレンダー作りをしてきて、成し得たわずかなものを How to 本のように書き出せたらいいな、そうすれば忘れずにしまっておくこともできそうだ、などと思い描きました。ところが、あちこちさ迷いだして発散ぎみとなり、今一番何をしたいのか、自分でも分からなくなってきました。まあ、たっぷりとある時間をつぶすには丁度良いかも知れません。しばらく、InDesignで遊んでみます。適当にお付きあいを...

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パノラマ写真に挑戦

20160601-1今日は一頃の暑さから平年並みに戻って、朝は15、6℃と爽やかな陽気でした。穏やかに晴れ渡って視界もよろしく、自宅近郊の朝の風景を写真に撮ってきました。この眺望は又とないパノラマ写真になるかも知れないと、初めて Photoshop でパノラマ写真化に挑戦しました。4枚のスナップ写真をつなぎ合わせたものが以下の写真です。下の縮小した画像は先日、ヘッダー写真にしたものとさほど変わらないようにも見えます。実際には迫力ある画像なので、これをWebで表現するにはどうすれば良いか思案し、以前に試したAdobe Indesignと言うアプリでデジタル・パブリッシングを試みてみました。上の画像をクリックすると、動画ぽくパノラマ写真が見れますのでご覧ください。下の画像はそのオリジナルでクリックすると、4900×1200 ピクセルほどのサイズの写真にリンクします。これまた、クリックしてみてください。実際には180度近くに拡がった風景をこうして1枚の写真にできることに少し、自己満足しています。

20160601

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ヘッダー画像、夏向きに入替えました

20160531当ブログの画面トップに表示されるヘッダー写真ですが、4月末の見直しで春モードの自前画像をランダムに表示するようにしました。それから月日の経つのは早いもので、今や春も終わり明日はいよいよ衣替えです。と言うことで、ヘッダー画像を本日、夏向きに入れ替えました。夏シーズンはやはり山ですね。ここ数年に撮った山風景を中心に8枚の画像を選んでみました。1枚、1枚が思い出の写真です。日々のブログ記事にヘッダー画像のアクセントを感じ取っていただければ幸いです。

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バラ祭りに行きました

20160530昨夜来の雨で地面もしっとり濡れました。雨も上がったところで、今日は豊科にあるバラ園にうちのオバはんと行ってきました。さすが、我が家のバラのケレン味から様変わりしてバラのオンパレードです。例年、今の時期にバラ祭りをやっていますが、今年は咲きが早かったようでピークを過ぎた感じでした。それでも一面に咲いたバラの規模、品種の多さに圧倒されました。このバラ園は美術館に併設されていて出入りが自由です。写真、右手奥に見えるのが、昨年に移設オープンした市庁舎でこの辺りは豊科地区の一等地です。駐車場は介護施設の車でごった返していて、園内で多くの老人に出会いました。これならうちのババさまを連れてきてもよさそうだな、と妙に親近感を憶えました。

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我が家のバラ

20160529今日は天気が崩れるとの予報で、日中は晴れて穏やかでしたが、夕刻から雨が降り出しました。しばらく雨が降らずに庭や畑は乾燥しきっていましたが、明日にかけてまとまった雨になるようです。玄関先には今年もバラが咲きました。この時期、しっとり濡れたバラもいいですね。ほんのわずかな我が家のバラですが、しばらくは可憐な姿が楽しめそうです。

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夕暮れの麦畑

20160528このところ初夏めいて暑くなってきましたが、それでも夕暮れ時は気温も下がって過しやすいひと時です。写真は自宅前の夕刻の様子で、麦畑もだいぶ色づいてきました。夕日が傾き蛙の鳴き声がにぎやかで、田舎ならではの風景です。

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「蹴球一徹」を読んで

20160523しばらく遠ざかっていた読書だが、久しぶりに掲題の本を読んだ。このところ文芸書に手がつかず、とりあえずドキュメンタリものを借りてみた。サッカーJクラブの監督、3人の物語だ。いずれの監督もJ1, J2のボーダーラインを渡り歩く指揮官で、J1昇格請負人としてよく知られるようになった。サッカーゲームが指揮官の力量次第でこうも左右するのかを改めて知った。しかしながら毎年、悪戦苦闘しながら順位を上げたり下げたりと、ローラーコースターの世界を必死にもがいていて、そのバイタリティには頭が下がる。反町監督と言えば、以前に恥ずかしい思いをした。反町監督が松本山雅の指揮官に就任する直前に、松本駅前で市民の声を聞くテレビ取材があった。いきなりカメラとマイクを向けられた私は「えーっ?あの俳優がサッカーの監督をするのですか?」と言ったなり、若い女性キャスターはそっぽを向いてしまった。言い訳だが、その頃の私は何も知らなかったのだ。うちのオバはんですら知っていたというのに...

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InDesignと言うアプリ

20160526Adobe Creative Cloudというユーザに加入してAdobe社の代表的なアプリが使えるようになりました。今まではPhotoshopとDreamweaverの2つのアプリを使ってきましたが、次なるは InDesign で遊んでみようと思い立ちました。出版業界のデスクトップ・パブリッシングのスタンダードツールとして有名なアプリですが、やたら操作が難しいようでもあります。まずはどんな感じか初歩のアプローチをしてみました。Tutorialサンプルをダウンロードして、自分なりにテキトーな編集をしてから、Web用のページを作ってみました。写真をクリックしてみてください。作成したWebページにリンクします。通常のhtml形式のWebサイトページとは違って、頁単位の表示となっていて、pdfファイル表示にもなるようです。お試しください。まずまずの出来映えだったので、今後は雑誌の如く縦書きの印刷物を真似してみたいと思っています。

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危うかったAzuminolike号

アウタロウの兄貴分、電動アシスト自転車のAzuminolike号ですが、ひと月以上前に誤って充電器を捨ててしまいました。アウタロウに乗り替えて、ガレージが少し手狭になったので、ガレージ内の不要物を一斉整理した際に廃棄物の山の中に紛れ込んでしまったのです。仕方なく充電器を再購入しようと、購入先のネット通販会社に連絡したところ、すでに会社が無くなっていました。以来、バッテリーは空状態となってしまい、重い自転車にしばらく乗っていました。確か5年保証のはずなのに購入してまだ4年ほどで、とんだことになりました。サイト上であちこち探したところ、全く別会社で同じ製品番号の充電器を扱っているところを見つけて、先日、やっと手に入れました。何とかなったものの、ネット通販は便利な反面、とてもリスクがあることを痛感しました。

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ノスタルジック・メモリ(その5)バンカラ?

今日は今年、初の真夏日でいよいよ大台となりましたが、それはさて置き掲題シリーズは今回で最後にしたいと思います。前回までを読み返してみて、いずれも高校1、2年の思い出でした。なぜこの時期ばかりなのか、不思議な気もします。高校時代は校則他いろんな制約ばかりで、例えば喫茶店の出入りまで禁止されていました。大学に入って制約がなくなり晴れて自由の身になって、先生も学生を一人前の人間として接してくれるようになったのを今も懐かしく思い出します。それでも、古きノスタルジックな思い出はこの時代に終始していて、シリーズ最後も恐縮ながら高校の思い出話を文調を変え下記します。

20160524我が母校は前回紹介したようにキャンバス地の布地カバンを腰に下げ、年間通してのゲタばき姿で、昔からバンカラ校と言われていた。このバンカラ男が大挙して年数回、学園祭などのイベントPRにプラカードを持って市中を行進することもあった。長い行列を一部の市民が見守ってくれたが、小さな子供はさぞ怖がっていたことだろう。引率の先生は私の周りにこんなことを告げた。「君らはそこらの草花を摘んで、小さな子供に手渡しなさい。ささいなことでも子供にとってはいい思い出になるんだよ」と。そんな気配りのある優しい一面もあったが、毎年1度は闘争心に燃えるイベントがあった。「TT、MT定期戦」と言われたライバル校同士のスポーツ祭だ。我らが高校1年の秋、このイベントが全国区で一躍有名になった出来事があった。TBSラジオをキーステーションに全国放送された深夜番組「パックインミュージック」だ。我ら高1仲間が投書した野沢那智・白石冬美のトーク・コーナーで白熱戦を展開し、しばらくの間は世間の話題を独占したのだ。お互いが相手高校をケナしあってヒートアップし、一時は投書した相手を探し出して吊るしあげようとまでエスカレートした。この定期戦は今だに続いているようで、昨年秋の週刊朝日にも「TTの山猿、MTの白豚」と紹介された。当時、ゲタが唯一の履物の我がバンカラ高校は力づくではめっぽう強くて綱引きや騎馬戦などは常勝していたが、テニスや弓道などのメンタルなスポーツは革靴・革鞄文化の白豚達に軍配が上がった。この定期戦での思い出は騎馬戦だ。荒っぽさが取りざたされるようになって、その年は確か我ら高1の学年のみが騎馬戦を争った。荒れ狂うモサの中でも一際目立つ者が人選され、敵の総大将を如何に潰すかが最大の山場で戦術を練りに練った。そして、その年も我が方が連勝したが、危険行為が散見されて翌年から全面廃止された。その後、高3の時のクラス替えで友人となったN君から意外な話を聞いた。まずN君は私よりもヤサ男なのに高1の時の騎馬戦メンバーであったことに驚いたが、更にこんなことを聞き出した。「俺の騎馬は速さが武器で、始まるや否やホイッスルが鳴るまでひたすら逃げ廻った。試合タイム後に残った騎馬数で勝敗が決まるのだから、当然の作戦さ」えーっ、逃げ廻った?何それ!それまでは一途にバンカラ校と信じていた私は急に不安になった。我がバンカラ校って、一体何だ...

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