ついに出た
なかなかよさそう。
先日のブログで麦の種まきについて記した。あれから1週間ほど経ったある日、麦の芽が生えたのを発見。
一斉に芽吹いてる。ほとんどむら無く芽吹いていて、不思議なくらいだ。
これから来年6月頃の麦刈りまで、家の前で日々成長していくのが楽しみだ。
先週末、松本市のあがたの森でひと時を過ごした。実はここへ行くのは初めて。
ここは公園になっていて、旧制松本高等学校の跡地だ。この写真は入口で、この脇はよく通るのだけど、中に入るの今回初めての経験。周りには無料駐車場も完備している。
確かに歴史ある学び舎の佇まいがまずは目に入る。
池もあり、紅葉も進んでいて心が和む。
なかなか立派な庭園だ。旧制高校時代もこんなに立派だったのかと、ふと思う。
昼食時、この東屋でお弁当を食べてくつろいだ。リピートしてもよい格好の森だった。
今日は車で扇沢の紅葉具合を見に。
これから上り詰める道路。だいぶ紅葉も山から降りてきた。
このあたりは紅葉する広葉樹が多そうだ。
紅葉が両脇から迫る勢い。いい眺めだ。
そして扇沢駅に到着。陽光がなかった分、少し暗っぽいのが残念。
今がおそらく紅葉のピークだろう、平年よりも1週間以上遅い紅葉だ。
今日は高曇りで日差しは殆どなかったが、山はよく見えた。と言うことで、近場の山に登ることに。目指すは光城山。
家から車で10分ほど。週末とあって結構、駐車場は混んでた。いざ、ハイキング開始。
見慣れた道のりだけど、久しぶりでちょっと足が重い。
上り詰めること、30分強。薄暗い緑のトンネルを抜けると、
ようやく頂上近くにたどり着く。ここからは少し平坦。
そして頂上の祠に到着。40分程の登りだった。
見渡せば、木々の切れ間から北アルプスの山々と下界がよく見える。ここからしばらくフラットな道を進むと、
ここは今日一番のViewスポットか。紅葉と見晴らしのバランスがいい。
いよいよ下山。しばらくはいい気分で下れる。
途中からは結構な下り坂で足への負担も気になったが、何とか無事下山できた。風もなくいいハイキング日和だった。
今日は結構いい日になり、北方の大町方面へドライブ。
車窓から見る爺ヶ岳とその奥の鹿島槍ヶ岳。視界よくクリアな景色にテンションも上がる。そして着いた先は、
先日も来た青木湖。湖の深度も深いらしく、この青さがいい。さすが青さの青木湖。
今日もカフェに立ち寄った。
今日は結構肌寒く、外のテラスではなく室内で寛ぐことに。
帰りに通り過ぎた中綱湖。こじんまりしてるけど、ここも風情があっていい。
よーく見ると、カモのファミリーらしき鳥が優雅に泳いでる。
そして最後は地元に戻り、穂高温泉郷の温泉に入って締める。いいドライブだった。
平年の今時分は紅葉がピークになるところが多く、その一つである大町市の高瀬渓谷に行ってみた。
この写真は車窓から見た紅葉スポットの1枚。まだ、紅葉し始めの感じ。そして終点へ。
ここが車止め。午後3時半を廻ったせいか、駐車場はガラ空き。車を留めて、紅葉具合を見る。

ここも紅葉スポットで、やっと色づき始めた印象。今年の紅葉は平年よりも1週間から10日ほど遅れている感じだ。折角だから、温泉に入ることに。
ここは山荘の温泉。日帰り客は午後4時半まで。午後5時にはもう暗くなる。
この山荘、裏銀座縦走ルート(高瀬ダム~烏帽子小屋~水晶岳~鷲羽岳~双六岳~槍ヶ岳~横尾~上高地)の起点でもあり、宿泊兼温泉が入れるのはいい。今回、初めての経験だったが、露天を含め10人ほど入れる広さで小ぶりながら、いい湯だった。極楽ごくらく!
昨日ブログに続いての題記の件。まず、昨日の写真加工の方法を概略すると、
上のようにphotoshopのツールメニューで3回クリック(まず削除ツールをクリックし、開いた上部メニューから、「不要な物を検出」→「電線とケーブル」の順にクリック)すると、電線が消える。上の写真の結果は昨日の最後の写真の通り。まずまずの出来合いだけど、拡大してよく見ると少し違和感があって、
左上写真の元画像に対して、電線が消えた右写真では背景が少し乱れている。特に電柱の後ろ辺りが変だ。そこで今度はもっと込み入った電線ではどうなるか、昨日、家の外で撮った写真を試してみることに。
この写真は電線や電柱がとても多い。これを上述のように3回クリックすると、自動でAI処理するのに2分程度かかって、
こうになる。一見良さそうだが拡大してみると、あらが見える。
この赤丸部分はとりわけ変だ。これを更に修正を加えて電柱も消してみると、
こんな感じ。山の欠けた部分も修正できてまともそうだが、拡大すると
写真中央の屋根の部分やその谷間の青みがかった部分が右写真の元画像に比べて変だ。やっぱり、修正加工のエラーが見え見えだ。結局、この方法には複雑な電線除去は無理そうだ。そこで、3回クリックの簡易方法ではなく、前日のYouTube動画のようにフルマニュアルで操作したのが以下の写真。
これならば、何とか様になる。その違いは、簡易方法での作業時間は5〜10分程度で済むが、最後の写真のようにフルマニュアルで加工するには慣れて30分以上の手間がかかる。写真に写った電線の混み合い具合で操作方法も変える必要のあることを今回、学んだ。
それにしても、このように加工してよいものか疑問だ。いつも見慣れている風景がガラリ変わった感じだ。電線を埋設したら、このような風景になる参考画像と言ったものだろう。やはり電柱まで消すのは、この風景を初めて見て感じる人を騙しているような錯覚を覚えた。