信州、北信地方はこのところ天気が良くなかったのですが、本日は久しぶりに晴れマークが出たのを昨夜になって知り、急遽、出かけることにしました。うちのオバはんと朝、6時半に出かけるとアウタロウの早いこと、1時間ちょっとで現地に着き、8時半オープンまで時間を持て余しました。タングラムスキー場には今回、初めて滑りました。ファミリー向けスキー場と思っていたところ、どうして非圧雪の上級コースが目立つスキー場でした。こじんまりとしていて、やはり斑尾スキー場の方が、バラエティがあって楽しめる感じがしました。写真は斑尾から見た妙高山です。今日の日中は4月上旬の陽気だったようで、雪質がイマイチで重く湿った雪でした。これからは春スキーですね。
斑尾・タングラムスキー場に行ってきました
インターネット契約の電話勧誘
先日、インターネット契約の変更を勧誘する電話がありました。我が家ではNTTの光回線を使い、OCNとプロバイダー契約しています。何やらNTTとコラボした会社を設立し、従来通りの回線で月1000円近く安いサービスを提供でき、メールアドレスもご希望ならばそのまま使えるとの話でした。変更設定は電話でサポートするので、今すぐやりませんか、との性急な勧誘です。すぐにでは困るので検討します、と一旦電話を切ってネットで調べてみました。勧誘先はDネットと言う会社で、評判はあまり良くないようです。回線のスピードが遅くなった、とか安いとは名ばかりでオプション契約が最初から含まれていて、これを排除しておかないとひどい目にあうとか、いろいろあるようです。先方から、その後何度も電話がかかってきて、都度、断ってきました。昨日も同じ会社の別の人からかかってきました。困ったさんです。先方からお安いですよ、と言ってくる勧誘にまともなものが果たしてあるのか、またしても思い知った出来事でした。
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冬の扇沢
大根、掘り出しました
軽井沢から浅間山・山麓へ
今日もうちのオバはんとアウタロウに乗ってのドライブです。朝は6時半に出発して、一般道で麻績(おみ)経由で上田に出て、浅間サンラインから旧軽のパン屋さん「SAWAMURA」で朝食をとりました。その後はスーパーに立ち寄り、浅間山の山麓沿いを周遊して帰宅しました。写真は浅間・鬼押ハイウェイの路上で撮った浅間山とアウタロウの2ショットです。自宅以外で初めて撮られたせいか、アウタロウは幾分、緊張気味です。この道路、実は有料なのですが、当初は高速も使わずひたすら一般道のドライブのつもりでした。ところが、料金所の表示板に通行料270円なのを見て、うちのオバはんがこの程度なら通ろうということに相成りました。写真に納めて気分よろしく数キロ走ったところ、次の料金所が現れて、更に370円の追加料金になるのを見てびっくり。Uターンしても又270円で、オバはんと一緒にぼやきました、「ダマされた!」と...
鬼無里から戸隠へ
今日はうちのオバはんとアウタロウに乗って、ドライブに出ました。昼のおやつを兼ねて鬼無里(きなさ)村の「いろは堂」におやきを食べに出かけたのですが、あいにく店は定休日でした。折角ここまで来たのなら、と戸隠まで足を延ばすことにしました。写真は鬼無里村から戸隠連峰を眺めた風景です。山を越え谷を渡りやっとたどり着いた鬼無里ですが、更にまた戸隠に向かってのアップダウンの繰り返しです。でも、新参者のアウタロウは山道が好きなようで吐息もつかずにスムーズに駆け上ってくれました。当方はと言えば、戸隠スキー場に着いた途端、スキーキャリアの空状態が虚しく回数券でも滑りたかったなあ、とため息を吐き、家路につきました。往復、176kmの小旅行でした。
信州松代「真田大博覧会」
万博ほどではありませんが、掲題の大博覧会に行ってきました。アウタロウと二人でと言うか、一人ドライブです。ナビの行き先指定で一般道を選ぶと、アウタロウは安曇野の自宅から国道19号で信州新町、途中で右に折れて峠を越え、篠ノ井経由で現地までの約60kmを案内しました。所要時間は1時間半ほどです。峠越えはクネクネとして道も狭く、片側通行が多くて難渋しました。アウタロウの音声案内は元気そのものでしたが、道はくたびれていてイマイチの道案内でした。写真は長野市にある松代藩の真田邸です。屋敷内は至るところに大河ドラマ「真田丸」の展示があって、ドラマを通して戦国の信州を知らしめるような設定です。結構、人出もあって、同じ信州でも安曇野より活気がありました。これも大河ドラマブームで今年限りかと思うと、ちょっぴり寂しさも感じました。帰りはアウタロウに姨捨SAまで一般道で行き、そこから高速道路に乗るよう指示して、帰宅しました。アウタロウは静かながらも元気発剌です。お前はおとなしいの、それとも猫を被った虎?
男の手料理、とんだチャーハン
一昨日の夜から体調不良と言うか、食あたりでしばらく元気が出ずにパソコンからも遠ざかっていました。今日は何とか持ち直して、食欲も出てきました。夕食は何にしようかと考えるまでもなく、冷蔵庫の余り物でこしらえるしかありません。キムチがあるので、チャーハンならいけそうだと一昨日の魚から変えてのリベンジです。冷凍のご飯を冷蔵庫に移して半日で解凍気味になったので、これをフライパンに開けたところ、これが失敗でした。まだカチンカチンで、いっこうにほぐれません。大量の水を加えて何とかほぐしましたが、炒飯ならぬおじや風の焼飯と相成りました。今日の料理は自己採点で30点、と言ったところでしょうか。味は全くよろしくなかったのですが、お腹を壊さなかったので、この点にしました。今回の留守居での料理は絶不調でしたが、明日はいよいよ、うちのオバはんが帰ってきます。やれヤレ...
快晴の野沢温泉スキー場
老人介護施設
ここ数ヶ月、事情があって老人を介護する施設について、あれこれとやり取りしました。今までは老人介護のことについて無頓着だった、と言うかあまり掘り下げて考えていませんでした。最近になって介護施設の中身を知る必要が生じて、いろいろと施設の見学やら相談をしたりして今日に至っています。誰しもがいずれは人生の終焉の場でお世話になるかもしれない介護施設ですが、意外とその実体は複雑で介護分野の仕組みを今だよく理解するに至っておりません。その中身を幾つか拾ってみると、
- 行政などの窓口に相談すると、まずはケアマネージャーなる人を紹介される。その人は民間企業に所属していろんな相談に広く対応してくれるが、どうやってその人のコストが支払われるのか不明。
- 介護施設はほとんどが民間経営のようで、自立できない人には特別養護老人ホーム(特養)、介護老人保健施設(老健)、小規模多機能施設(ホーム若しくは居宅介護)の3つが代表のようだ。
- 特養は各地で施設が不足していて、順番待ちでなかなか入所できない。特養に入るにはその地に居住している必要があるらしい。
- 老健はそのほとんどが最長3ヶ月の入所制約があり、また寒冷地では冬場に緊急避難する人が多くて満床のところがほとんど。
- 自宅介護を受けてる人は老健や小規模多機能施設でデーサービスを受けることができ、ショートステイのサービスで、月に最大15日間まで泊まりがけの介護も受けられる。
今やどの地域でも介護ビジネスが盛んで、過疎の地方でも介護施設だけは大入りの状態です。近場の施設をいろいろと見学してみると、個々に違いや特色があって居住する人の生活スタイルもきっと違いが出てくるのではないか、と思いました。



