しばらく遠ざかっていたノラ仕事ですが、今日はキュウリとミニトマトの苗を植えました。ご近所さんでは1週間以上を前に植えていましたので、我が家は遅咲きなるぬ、遅い収穫になりそうです。写真の左がキュウリ、右がミニトマトでいずれも風で苗が吹き飛ばされるのを防止するフードを付けました。植えたとたんに収穫はいつか、と早くも胸算用の始まりです。
満願寺に願掛け
民生費って?
うちのババさまは5月から介護施設への通いを始めました。お泊まりは今日まで計2回の2泊です。さすがに外泊してくれると家人、特にうちのオバはんは少し息抜きができます。介護施設の利用で何とか日々の生活を凌いでいますが、ここにきて世の老人問題の深刻さを目の当たりにしました。個人負担のみならず、行政が負担する介護費用の総額は莫大な金額になるに違いありません。
昨日、市の広報誌で季刊の「議会だより」の冊子が各戸に配布されました。市議会の今年度予算が特集されていて、安曇野市の歳出を見たところ上図のごとくでした。見れば、年度予算に占める民生費(福祉費用)の割合はダントツの30%強です。教育費と土木費を合わせても22%止まりなのですから、民生費は今や最重要問題なのですね。安曇野市の市民は約10万人ですが、民生費の予算は約130億円で、市民一人当たり132,700円が福祉のために消費されるようです。
行政の福祉にかける費用も大変ですが、我が家でも老人病との格闘の日々が続きます。
まだまだ続く、花粉症
世の中はもう初夏の候で花粉情報はいつの間にか無くなり、今や紫外線情報たけなわです。ところが、私にとっての花粉症は今が鬼門で、絶不調です。杉や檜の花粉は家の中では我慢できますが、薬を服用し続けたところで、別の花粉でこの頃は家の中でもくしゃみが絶えません。こちらに引越したら、今頃になると最悪になるのです。そして、やっとその正体を突き止めました。ニセアカシアの花粉だったのです。今、安曇野では川のほとりなどにニセアカシアが満開の時期となりました。そこで、今日は意を決して、探索に行ってきました。写真は自宅から自転車で5分ほどの距離にある万水(よろずい)川の風景です。川の両岸にはニセアカシアが写真のごとく咲いていました。決死の思いでシャッターを切ったのですが、マスクの中では止めどもなく鼻水が出ました。ひょっとして、渦中に飛び込んだら意外にも免疫抗体ができるのではとほのかな期待をしたのですが、やはり想定外のことは起きません。昨今のよく起きる想定外なことにあやかりたかったのに、あえなく撃沈で、この後はとんだ1日になりました。
よーし、明日からしばらくは、絶対に川には近づくめぇ〜!
自動車税
年次の自動車税納税の案内が今年も来ました。いつもの39,500円ではなく、何と10,000円でした。グリーン化特例で75%軽減の適用となり、これだけ安くなることを初めて知りました。嬉しい限りです。アウタロウもご機嫌のようです。
ここ3か月の電気代
月が新まった数日後には前月度の電気使用量が確定します。今月は昨日、その通知がありWeb上で状況確認してみました。右のグラフがここ3か月間の我が家の電気使用状況です。先々月の4月分、つまり3月度の使用実績がこの3か月で一番高く、前年度に比べて使用量が205%、電気代で127%でした。3月分に相当する2月初めに電力会社との契約を均一従量制から夜間電力の安いタイムプランに変更して3か月が経過しました。支払いの実績は確実に変更後のプランが我が家の家計に見合っています。内訳は青のナイトタイムの使用量が多く車の深夜充電がその主たる理由ですが、ピークの3月度は車の走行距離が月次2,400kmでかなり乗りました。従来契約だったら電気代が倍増したはずが、微増にとどまりホッとしました。この3か月間で充電代の家計に及ぼす影響度の傾向が分かってきました。下のグラフは5月分、つまり4月度の日々の使用状況です。27日から家族構成が変わりました。今度はこの変化がどうなるか、また別の視点でウオッチしたいと思っています。
ノスタルジック・メモリ(その3)名物先生
うちのババさまとの共同生活はやはりインパクトも大きく、今週からは日中はデーケアに通うようになりました。その分、気は休まるのですが、寝不足でこの頃はふとするとくたびれ果てた老人のように昼寝している自分に気づきます。それにしても介護の世界は凄まじく、壮絶であることを思い知らされました。特別、介護に携わっているわけではありませんが、時として夜は5~10分おきに就寝を妨げられることは日常です。それはさて置き題記に戻って、文調を変え下記します。
在りし日の高校時代の思い出と言えば、やはり先生が絡む。どこの学校でも名物先生の一人や二人はいたはずだ。我が高校の名物先生と言えば、英語の「メッチー」や漢文の「探幽」、他何人かいた。メッチー先生はすこぶる目が悪く、少し体を震わせ教科書に覆いかぶさるようにして片目で文字を追う姿の授業を思い出す。本来なら、目が不自由の身障者としていたわるべきだったのに、生徒はみなメッチー、メッチーと軽率に呼んでいた。あだ名の由来は、大酒飲みで戦後の食糧難のヤミ時代にメチルアルコールを飲みすぎて目を悪くしたのでメチルから来たあだ名だと、みな噂していた。ある日、後ろの席で騒いでいた生徒を叱ろうと指差ししながら近寄ろうとして、そのまま後ろの壁にぶち当たり、翌日の指の包帯が何とも哀れだったことを思い出す。次に同じ英語のU先生は曲がったことが大嫌いな性分だ。質実剛健、真っ直ぐな先生で、こわおもての顔を緩ませることもなく、廊下の角などは直角にターンしてまるでタンゴのステップのようだった。英語部の顧問としてさんざお世話になったが、この先生が大のウィスキー好きだったことを卒業する頃になって、はじめて知った。酔った時の先生の歩行を思い描くのも可笑しい。酒豪ぞろいだった英語の先生たち、今にして思えば、とても人間的で微笑ましく思う。少し長くなったので、続きは次回に...
TeamViewerとは?
インターネットを介して他のパソコンを操作できる題記のアプリを使ってみました。TeamViewerと言う無料のアプリで自分のパソコンではないよそのパソコンを遠隔操作できるものです。写真はMacのパソコンどうしを接続して操作している画面です。このアプリを使えばパソコンの初期設定など、リモートで相手先のパソコンを自由にコントロールできるので、わざわざ先方に出向かなくても済んでとてもありがたいソフトです。接続操作も簡単で便利になったものです。
カテゴリー: IT/PC/HP関連
コメントする
連休最後の夕暮れ
荒ぶる麦畑
今日は連休中日、朝のうちに雨が上がって日も射してきました。昨日に引き続いて風も強いです。それでも観光客は風にもめげず、元気に自転車を漕いでいました。家の周りで見かける人の多くは近くの大王わさび農場へ行き交う人々です。穂高駅前からの歩きやレンタル・サイクル族は強い日差しと風に揉まれますが、至って健康的なのに対して、気の毒なのは車族。駐車場に入るのに、今日は農場から重柳の交差点までおよそ2kmほど車が繋がっていました。そんな日の一風景が今日の写真です。家の前の麦畑は強風に穂がなびいています。まるで荒ぶった緑の絨毯のようで、広い麦畑が天の掃除機の餌食になっているようにも見えます。そう言えば、ゴッホの晩年の作「糸杉のある麦畑」を思い出しました。色彩は違いますが、麦畑の線形と木立がなんとなく絵画の情景に似ているようにも見えます。麦畑シリーズの最期の作は確か「カラスのいる麦畑」で、ゴッホはこれを描いてピストル自殺しました。そうか、ここ安曇野にもたくさんのカラスがいたか、縁起でもない...と妄想も荒ぶる1日でした。





