本日、郵便受けに今月の電力検針結果のシートがありました。本日まで34日間の電気使用量は301kWhで請求額は7994円でした。引っ越ししてからの5カ年間で年間を通じての電力料金のピークはこの1月度に集中しています。夏場はエアコンなし、冬場はほとんど薪ストーブに依存しているので熱エネルギー代はほとんど含まれていないのですが、冬場の電灯代、ガス風呂やガス調理器具の電気代などが関与しての結果だと思っています。この電気代、居住地の電力区域でどの程度の差があるか調べてみました。
電力会社は3社選んで、その契約単価を上表にまとめました。この単価表から我が家の検針結果、301kWhを単純計算すると、管轄の中部電力では8428円となります。上記の請求額、7994円との違いは燃料費調整や賦課金などのプラスマイナスの補正があるためで、毎月とも単価表結果の5〜6%引きとなっているようです。ところで、他の電力会社との相違を見ると、東京電力とはほとんど差がないものの関西電力は5%ほど高額になっていて、ちょっと驚きました。どうやら、電気容量の基本料金の差が効いているようです。こうなると、全電力会社ではその差がどうなるか気になるところです。
なお、我が家では契約電流を50Aにしています。使用エネルギー的にはもっと低いアンペアで済みそうですが、テレビ、洗濯機、冷蔵庫、掃除機や炊飯器、ガスレンジの他、オーディオの瞬間電力を想定して決めました。みなさんのご家庭では如何でしょうか。

図書館の新刊コーナーに題記の本を見つけ、借りて読んだ。深田久弥が没して半世紀にもなろうとしているのに、まだ奥さんはご存命なのかと思いしや、ご本人も久弥が没した7年後に亡くなっている。今にしての新刊は出版社が企画して、久弥の分身のような存在であった志げ子が書き遺したものをまとめて本にする狙いがあったようだ。私自身、深田久弥の代表作「日本百名山」すら読んでないのだが、深田氏に興味があり、どのような作家生活を送っていたのか、この本を通して知った。久弥は「暮らしは低く、志は高く」のモットーを実践していて、原稿料のその多くは山の本につぎ込んでいたようだ。登ったり、書いたりだけでなく、生活そのものが山に徹していたことを改めて感じた。
この表の見方はタイヤの種別とそれぞれのタイヤ着脱日付を手入力すると、交換毎の走行距離と装着日数を自動計算して、各タイヤの総走行距離と総装着日数を集計するものです。昨日、仮入力した給油データの表からタイヤ交換の日付毎にそれぞれの数値を自動計算します。上記の例では、2019/12/5 の交換までにS1(1代目スタッドレスタイヤ)は総走行距離が7,191 km、装着日数は表中の右上の通りです。N1(1代目ノーマルタイヤ)はおよそ2年で12,425 km走行して、2代目に切り替えたことを意味しています。

明けまして、おめでとうございます。元旦の安曇野では、うっすらと雪の積もった朝を迎えました。恒例となった家族で穂高神社への初詣を済ますと、午後にはすっかり雲が上がり写真のごとく元日にふさわしい眺望が見れました。風もなく穏やかな元日です。

暮れも押し迫りました。帰省もピークのようですが、我が家にも子供3人が今日、立て続けに帰ってきました。3人共、別々にしかも松本止まりで..。私もうちのオバはんも出迎えに大忙しです。いつもはひっそりとした我が家ですが、怒涛のような賑わいです。狭い我が家、今日から私だけ寝袋での寝起きです。しばらく、山小屋のような生活に夏山を想い出します。

