今日もうちのオバはんとアウタロウに乗ってのドライブです。朝は6時半に出発して、一般道で麻績(おみ)経由で上田に出て、浅間サンラインから旧軽のパン屋さん「SAWAMURA」で朝食をとりました。その後はスーパーに立ち寄り、浅間山の山麓沿いを周遊して帰宅しました。写真は浅間・鬼押ハイウェイの路上で撮った浅間山とアウタロウの2ショットです。自宅以外で初めて撮られたせいか、アウタロウは幾分、緊張気味です。この道路、実は有料なのですが、当初は高速も使わずひたすら一般道のドライブのつもりでした。ところが、料金所の表示板に通行料270円なのを見て、うちのオバはんがこの程度なら通ろうということに相成りました。写真に納めて気分よろしく数キロ走ったところ、次の料金所が現れて、更に370円の追加料金になるのを見てびっくり。Uターンしても又270円で、オバはんと一緒にぼやきました、「ダマされた!」と...
軽井沢から浅間山・山麓へ
鬼無里から戸隠へ
今日はうちのオバはんとアウタロウに乗って、ドライブに出ました。昼のおやつを兼ねて鬼無里(きなさ)村の「いろは堂」におやきを食べに出かけたのですが、あいにく店は定休日でした。折角ここまで来たのなら、と戸隠まで足を延ばすことにしました。写真は鬼無里村から戸隠連峰を眺めた風景です。山を越え谷を渡りやっとたどり着いた鬼無里ですが、更にまた戸隠に向かってのアップダウンの繰り返しです。でも、新参者のアウタロウは山道が好きなようで吐息もつかずにスムーズに駆け上ってくれました。当方はと言えば、戸隠スキー場に着いた途端、スキーキャリアの空状態が虚しく回数券でも滑りたかったなあ、とため息を吐き、家路につきました。往復、176kmの小旅行でした。
信州松代「真田大博覧会」
万博ほどではありませんが、掲題の大博覧会に行ってきました。アウタロウと二人でと言うか、一人ドライブです。ナビの行き先指定で一般道を選ぶと、アウタロウは安曇野の自宅から国道19号で信州新町、途中で右に折れて峠を越え、篠ノ井経由で現地までの約60kmを案内しました。所要時間は1時間半ほどです。峠越えはクネクネとして道も狭く、片側通行が多くて難渋しました。アウタロウの音声案内は元気そのものでしたが、道はくたびれていてイマイチの道案内でした。写真は長野市にある松代藩の真田邸です。屋敷内は至るところに大河ドラマ「真田丸」の展示があって、ドラマを通して戦国の信州を知らしめるような設定です。結構、人出もあって、同じ信州でも安曇野より活気がありました。これも大河ドラマブームで今年限りかと思うと、ちょっぴり寂しさも感じました。帰りはアウタロウに姨捨SAまで一般道で行き、そこから高速道路に乗るよう指示して、帰宅しました。アウタロウは静かながらも元気発剌です。お前はおとなしいの、それとも猫を被った虎?
男の手料理、とんだチャーハン
一昨日の夜から体調不良と言うか、食あたりでしばらく元気が出ずにパソコンからも遠ざかっていました。今日は何とか持ち直して、食欲も出てきました。夕食は何にしようかと考えるまでもなく、冷蔵庫の余り物でこしらえるしかありません。キムチがあるので、チャーハンならいけそうだと一昨日の魚から変えてのリベンジです。冷凍のご飯を冷蔵庫に移して半日で解凍気味になったので、これをフライパンに開けたところ、これが失敗でした。まだカチンカチンで、いっこうにほぐれません。大量の水を加えて何とかほぐしましたが、炒飯ならぬおじや風の焼飯と相成りました。今日の料理は自己採点で30点、と言ったところでしょうか。味は全くよろしくなかったのですが、お腹を壊さなかったので、この点にしました。今回の留守居での料理は絶不調でしたが、明日はいよいよ、うちのオバはんが帰ってきます。やれヤレ...
快晴の野沢温泉スキー場
老人介護施設
ここ数ヶ月、事情があって老人を介護する施設について、あれこれとやり取りしました。今までは老人介護のことについて無頓着だった、と言うかあまり掘り下げて考えていませんでした。最近になって介護施設の中身を知る必要が生じて、いろいろと施設の見学やら相談をしたりして今日に至っています。誰しもがいずれは人生の終焉の場でお世話になるかもしれない介護施設ですが、意外とその実体は複雑で介護分野の仕組みを今だよく理解するに至っておりません。その中身を幾つか拾ってみると、
- 行政などの窓口に相談すると、まずはケアマネージャーなる人を紹介される。その人は民間企業に所属していろんな相談に広く対応してくれるが、どうやってその人のコストが支払われるのか不明。
- 介護施設はほとんどが民間経営のようで、自立できない人には特別養護老人ホーム(特養)、介護老人保健施設(老健)、小規模多機能施設(ホーム若しくは居宅介護)の3つが代表のようだ。
- 特養は各地で施設が不足していて、順番待ちでなかなか入所できない。特養に入るにはその地に居住している必要があるらしい。
- 老健はそのほとんどが最長3ヶ月の入所制約があり、また寒冷地では冬場に緊急避難する人が多くて満床のところがほとんど。
- 自宅介護を受けてる人は老健や小規模多機能施設でデーサービスを受けることができ、ショートステイのサービスで、月に最大15日間まで泊まりがけの介護も受けられる。
今やどの地域でも介護ビジネスが盛んで、過疎の地方でも介護施設だけは大入りの状態です。近場の施設をいろいろと見学してみると、個々に違いや特色があって居住する人の生活スタイルもきっと違いが出てくるのではないか、と思いました。
車選びで...
昨日、ようやく新車に乗り換えましたが、そもそも新車を購入するに至ったくだりを振り返ってみたいと思います。昨年11月に車の車検時になった際は延長して乗り続けることに何も躊躇しませんでした。ボディには多少、ガタが出てきましたが、燃費も一般道路や高速での走りにも翳りは見当たらず、車検代もそこそこの経費で済みそうなので、何も考えずに車検を通しました。その後、年末になってガソリン代が累計で300万円に至った時も、反動で今すぐエコカーに乗り換えたいと気がせいたわけでもありません。でも、新年を迎えた途端、気持ちが新車に傾いてきた自分に気づきました。自身の性分なのですが、あることに熱中し出すと制動がきかずに突っ走ってしまう性壁です。年末年始で気分が変わり、魔が差したというのでしょうか。もし、言い訳させていただけるなら、元気なうちにやれることはやっておきたい、との思いに駆られました。もう老いは忍び寄るのではなく、着実に目に見えて迫ってきた焦燥感に煽られ、新車選びもこれがラストチャンスだと思うに至りました。数年先には車の新しい潮流やより良い選択の時代が到来する予感がしますが、自身を振り返ると、じっくり待つ年齢ではなくなり「やるなら今でしょ」となった次第です。
我が家のバッテリー車、揃い踏み
今日は待ちに待った新車の納車日です。昨日のバカ陽気と打って変わって、今日は時おり雪の舞う肌寒い日でしたが、心の中では燃えてました。写真は玄関先での記念撮影で、充電タイプのバッテリー車が揃い踏みました。手前が兄貴分のAzuminolike号で、ブログ取材でおなじみです。そして、今回の新車が三菱、アウトランダーPHEVの新参者です。まだまだ駆けだしの未熟者で兄貴分に習って愛称を付けることにし、「アウタロウ」と名付けました。当初、「ラン丸」や「ラン太郎」でどうだろう、と迷ったのですが、うちのオバはんに相談すると『勝手にしたら』とどやされました。気を取り直し、関西系で言えば「オータロー」になるだろうと、これが決め手になりました。安曇野にお越しの際は、のどかな田園地帯を静寂なバッテリー車でご案内します。ご当人(?)のアウタロウも皆さんに「会うタロー」と意気込んでいます。よろしく、お願いします。
写真の片隅は13年間、相棒だったエクストレイルの最後の勇姿です。今日が今生のお別れで、長い間お世話になりました。
今日はバカ陽気でした
今日の安曇野・穂高は日中の最高気温が20℃を超えるバカ陽気でした。昨日から最低気温が急に上がってプラス気温となり、最高気温もグングンと上がり今日は4月下旬並みの暖かさです。多量の雨も降って、家の周りにあった雪が一斉に溶けてなくなり、景色が一変しました。心和むはずが終日、風が強くうっとうしい1日でした。どうやら、関東、関西、北陸地方は春一番だったようです。こうして春に向うと思いしや、明朝の最低気温はマイナス5℃予報と、元に戻るようです。今日はプラス5℃だったのに、三寒四温もメリハリがありすぎて、我らロートルには堪えます。
車更新の準備(その5)自動車保険
新車に乗り換えるにあたり、気になるのが自動車保険。何ぶん、今までの車を13年間乗り続け、保険は据え置きで車両保険も入っていませんでした。保険内容もほとんど忘れていて、今回の更新ではいろいろと勉強させられました。5〜6社の見積もりを比較検討して、新たな保険会社に乗り換えて車両保険を加えた契約をしました。同じような補償でも、見積もり金額にかなりの差、最大で倍半分近くの違いがあることを知りました。そして、恥ずかしながら意外に思ったことを挙げると、
- 乗り換えでなく、新車を追加して2台の車を保有するとなると、新しい車の保険には今まで無事故で培ったノンフリート等級が適用されずに、7等級からスタートとなる。私の今の等級、最高の20等級までには13年間もかかることになる。
- 保険会社を乗り換えても、ノンフリート等級を引き継ぐことができるが、乗り換えには納車日の当日までしか古い車の保険が利かない。新旧のダブりは1日のみが有効で、双方の保険会社で引き継ぎの情報交換をしているらしい。
- 車両保険の自損事故で、例えば電柱に車を接触させて保険金を受け取ると、翌年の等級が3ランク下がって、元に戻すにはおよそ8万円くらいの余分な保険金をその後の数ヶ年で支払うことになる。例えば、10万円の修理費に5万円の自責負担をして、5万円の保険金を受け取るようなケースでは全くの損となる。
- 車両保険の自己負担額を任意に選ぶことができるが、0負担にするには次に低額の5万円負担に対して保険金が8千円近くアップする。どうやっても保険会社が儲かる仕組みになっているようだ。
- 自分に責のない当て逃げをされても、等級は各社とも3等級ダウンするようだ。当て逃げなどでは「車両無過失事故特約」などのオプション契約をしておけば、等級ダウンの軽減ができるようだが、各社で足並みが揃っていない模様。
- ほとんどの保険会社では、「他車運転特約」が標準でセットされている。家族限定になっている他人の車を運転して事故にあった場合、その車の任意保険は無効だが、自分の保険から車両保険を含めて補償できる仕組で、保険契約者のみならず別居の子供まで、その適用を受けることができるようだ。
自動車保険はいろいろと奥が深いようですが、電話コールして細かな質問をしても明確な回答が期待できず、さりとて保険案内のしおりに書かれた法律用語を読み取るのもさらに骨が折れます。保険も、もう少し分かり易くなるといいですね。


