今日はうちのオバはんの主催する会合で8人が集まると言うことで、ダイニングの模様替えをしました。と言っても、いつものダイニングテーブルの脇にサイドテーブルを置いただけのシンプルな作業です。このテーブル、以前に首都圏に行ったついでにIkeaで購入した組み立てキット。足を日曜大工で切って、隣りのダイニングテーブルと同じ高さにしました。通常はコンパクトに折りたたんでいますが、会合の人数に合わせて拡げて使っています。拡張のバリエーションで今日は8人用にレイアウトしました。この田舎に移住して、人との交わりで招く人も少ないだろうと思っていましたが、さにあらず。この田舎では日本家屋の襖を取り払い、大広間にして隣組などの寄り合いで十人以上が集まるようなことも、珍しくないのでしょうが、我が家では最大10人が許容できる人数です。
家での会合、許容人数は?
落ち着いてきた、芝
小さな旅 – 富山ドライブ 2015.5
昨日、一昨日の1泊2日で出かけたドライブ旅行を本ブログにまとめてみました。全走行距離は550kmで、白川郷や五箇山から飛騨市に抜ける国道は残雪があって、6月中旬まで不通で、高山経由で戻りました。途中、岐阜−長野県境いの平湯温泉あたりでは桜が満開でした。旅の記録は撮った写真の中から選りすぐりを選び、その観光スポットの解説を記した画像としました。画像中の写真及び一部の文字をクリックすると、拡大写真にリンクしますのでご覧ください。今回のドライブではのんびりと一般道を走り、高速道路は一切利用しませんでした。また、一昨日のドライブ初日ではブログ投稿しませんでした。ホテルではロビーのパソコンはじめ、LANケーブル、無線LANなど充実していましたが..居酒屋で富山の味覚にすっかりハマり、つい飲み過ぎて前後不覚と相成りました。

富山の海と山
旅行計画を作って見ました
明日から1泊2日で、隣県の富山・岐阜の両県にドライブ旅行することにしました。うちのオバはんは私よりも足蹴よく出かけるのですが、私にとってスキーや山以外で宿泊の旅に出るのはなんと3年振りです。旅行慣れしたオバはんと違って、出かける前からちょっと緊張気味です。小旅行の計画をGoogle Mapを使って作ってみました。右の写真が全体のルートです。自宅から幾つかの経由地を廻るおよそ450kmの旅です。高速道路の使用は最小限にとどめるつもりで、白川郷からは高山を経由せずに一般道を神岡・奥飛騨を経由して帰るつもりなのですが、ルート上はそれを反映できませんでした。パソコンで無料で作れるのは重宝なのですが、経由地が5、6箇所と制限された上、帰路の最後の方はマウスをドラッグしてルート変更することも制限されました。まあ、走行距離とおよその時間配分が確認できたので、よしとしています。明日はホテルでのインターネット利用が不可の時は、ブログはお休みとします。
宮部みゆき「悲嘆の門」を読んで
宮部みゆきの最新作を読んだ。推理作家のはずの宮部みゆきが今回も前作の「荒神」にも似た魔物の世界。ご本人のインタビューでは「前半部分は、サイコ・ホラー。後半は自分の心の奥を流れるまっ暗な川をさかのぼってゆく話。ちょっと変わったミステリー、ちょっと変わったホラーとして、ええ!こんな話だったのと、驚いていただけたらうれしいです。」とある。人の渇望のどろどろとしたエゴの中に踏み入って、非現実の世界をスリル感たっぷりに描いている。ファンタジー色もあるが、人の心の闇、絶望、希望、言葉、概念などが渾然と描かれていて、いつもながらぐいぐいと引っ張っていく「宮部みゆきワールド」の筆力が堪能できた。






