ニセコから無事戻りました

昨日は朝からの移動で、自宅に帰ったのは午後11時を廻りました。飛行機が遅れて、空港での乗り継ぎに4時間近く要しての長旅です。まあ怪我もなく、何とか無事に戻れてホッとしています。3日間のスキー総記録を見ると、1日あたりに乗ったリフトは20基、リフト距離は約30kmでした。ニセコのskiline投稿者で利用日がNo.1の人の記録を見ると、延日数は圧倒的に異なりますが、1日あたりのリフト数(29)とリフト距離(40km)とさほどの差はないようです。まあ、よく滑ったと満足しています。こちらでよく出かける信州のスキー場との違いは、何と言っても雄大さと雪質の差だと思っています。ほとんどのエリアに踏み込むことが許されていて、極上のパウダーを楽しむことができます。今回は5年ぶりでしたが、もう少し頻繁に行けたらなあ、と次回を楽しみにしています。

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ニセコ滑走、最終日

20150129ニセコでのスキーは本日で打ち止めです。長かったようでも、4泊5日のスキーリゾートは明日の帰りで終わります。中3日のスキーは予報では本日が一番天気がよいはずが生憎、今日は終日雪でした。でも、滞在中は風も穏やかで、昨日は晴れ間もあって一同皆、満足しています。と言うことで、写真は昨日、ヒラフエリアから見た羊蹄山です。この山、日本百名山の一つで登りたい山でもあります。もう、夏山は早いかな。無事に滑れ充実したスキーツアーでした。明日は朝からの長旅で、自宅に戻るのは深夜予定だ!

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アンヌプリ頂上、そして羊蹄山も見えました

20150128今日は昨日からは10℃ほど気温が下がり、ニセコに寒さが戻りました。新雪は20cmほどあってゲレンデはさらさらのパウダーです。最上部のキング第4リフトにも乗れて、パウダー天国さま様でした。写真はヒラフの第3リフトから仰ぎ見たアンヌプリ山頂です。反対側には羊蹄山も見えて、この時期よくぞ好天に恵まれたと感謝感激のひとときでした。帰る頃には天気が急変し、濃いガスと降りしきる雪の中、最上部のラージヒルを大横断しました。一行、4人とも元気です。明日はニセコ最後の滑りだ!

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ニセコ滞在、2日目です

20150127今日は全国的にバカ陽気で、北海道も通常より10℃ほど気温が高く3月から4月の気温のようでした。終日、雪模様でニセコにしては湿った雪が降りました。山頂はガスっていましたが、運よくほとんどのリフトが運転していてニセコ全山の挨拶廻りをしてきました。アンヌプリのホテルを出発し、ビレッジのヒルトンホテルでお茶し、花園のオージー系レストランで昼食してヒラフで遊んで帰りました。最後は夕食を兼ねたナイターで仕上げて、午後6時過ぎにホテルに戻りました。写真は帰路でエリア連絡用のリフト、ビレッジ最上部の一人乗りリフトからアンヌプリ山頂を眺めた風景です。午後4時過ぎで、この頃には手もかじかみ顔も凍りつく寒さでした。ニセコスキー、まだまだ続きます。

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北海道ニセコに来ました

20150126今週は北海道・ニセコスキー場にしばらく滞在です。今朝6時に安曇野・穂高を出発し、ニセコアンヌプリに午後5時半に到着しました。およそ12時間の長旅でした。ニセコは5年ぶり、東京に出るのも2年ぶりです。前回と同じホテルに着いて、何もかも変わっていないのにホッと安らぎを覚えました。「懐かしい!」ロビーのパソコンも使いたい放題で、こうしてブログ投稿しています。写真は本日のナイター風景です。明日からは滑りまくるぞと皆、テンションは最高潮! 私信で恐縮ですが、
「Kさん、お見送りありがとうございました。無事着きました!」

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昨日のスキー動画です

20150125昨日撮った動画の一部をYouTubeサイトに載せました。鹿島槍スキー場の最上部にある林道コースからのクルージングです。リフト1本分の距離をおよそ3分弱で滑りました。画像をクリックすると、YouTubeの動画が見れます。道幅が狭く、途中でボーダーを抜く際にあわや接触しそうになって、ヒヤリとしました。うちのオバはんは根っからの林道コースのファンですが、私はオフピステやツリーランの滑走に惹かれています。バックカントリーは危険で、今は手がでません。

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The Day, 鹿島槍スキー場

20150124今日は鹿島槍スキー場に行きました。昨日はどのスキー場も大荒れだったようですが、今日はどこへ行ってもスキー日和 The Day, anywhere in sking(ちょっと変な英語かな? 使わなくなって、錆びるどころか腐りました)。鹿島槍スキー場から見る山風景は写真の如くでした。北アルプス、後立山連峰の冬景色は各スキー場からそれぞれの絶景が披露されたことでしょう。大町市にあるこのスキー場は我が家からは一番至近の距離にあって、昨日の小谷村界隈のスキー場のおよそ半分、車で約40分の道のりです。朝、7時半に出ても始発のリフトに乗り、1st run が楽しめます。雪質は良好で、この時期ならではの滑り心地でした。今朝は安曇野でも最低気温がマイナス10.5℃と冷え込みました。
大寒、小寒、山から小僧が飛んできて、山へは老トルが行ったとさ!

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白乗で滑りました

20150123親戚が来て、今日は白馬乗鞍スキー場に行ってきました。うちのオバはんと3人で朝7時過ぎに出て、現地着は8時半を廻りました。天気が悪くリフトは9時過ぎにスタート、終日、雪と風の中でほとんどが非圧雪のコースを滑りました。写真はスキー場最上部のリフト終点で、コース脇はストックが立たないほどの深雪でした。修学旅行生と外国人を除けば、ほぼ貸切状態のゲレンデで、ブログ人の私は何度も転びました。今シーズン新調した板にやっと慣れたのですが、今日は昔の板で滑り調子がイマイチでした。と、未熟さを棚に上げての言い訳です。

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山田太一「月日の残像」を読んで

20150122昨年末の読売新聞紙面で、2014年の総決算「今年の3冊」を20名からなる読書委員が「力作」「傑作」「心地よい読後感」の範疇で本の紹介をした記事があった。各界の識者が選んだ総計60冊で重複したのは唯一、この題記の本だった。それでも二人が選んだだけで、各人の思い描く推薦本のバラけることに驚いた。と言ったいきさつで、いつもの図書館でこの本を検索し、運良く借りることができた。読んでみてナルホド、「力作」で「心地よい読後感」だった。さすがは当世を代表する脚本家、限りなく柔軟な思考の中に力強さが光り輝く文体だ。作家にありがちな「アクの強さ」や「非常識観」は微塵もなく、常識人と言うよりも思いやりや心遣いは並外れている。山田太一の過去を振り返ったこのエッセイ集は心に沁みる傑作で、今後もくり返し読んでもよい作品だ。

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クロネコ メンバー割、ご存知ですか?

20150121宅配便「クロネコ ヤマト」では、昨年後半からメンバー割の新しいサービスが始まりました。新たにメンバーカードを作ってまとまった金額をチャージすると、都度の宅配料が割引でカード払いできます。田舎暮らしでは結構、宅配便を利用する機会が多く小銭不要で割引もされるので、このメンバー割カードを重宝して使っています。気になる点をいくつか拾うと、

  • インターネット上でメンバー登録ができて、カード発行手数料は10%OFFのメンバー割が無料、15%OFFのメンバー割BIGは300円かかります。(1枚のカードで両者の使い分けはできない)
  • nanaco、Edy、waonのいずれかと抱き合わせのカードとなるが、それらのカードを既に持っているかは無関係で、クロネコでチャージしたお金はnanacoなどでは利用できない。単に別個の2枚のカードを1枚で持ち歩くのと同じ。
  • ネット上で登録すると、2〜3週間後にクロネコ便でカードが届く。メンバー割BIGはその時、300円を払う。

といったものです。清貧自適な我が暮らし、余力があればメンバー割BIGのカードオーナーに成りたいものです。なんちゃって..。

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