昨日ブログの続きです。その1ではメトロノームに触れましたが、今日はピアノ練習の裏方を紹介します。ノクターン「No.21遺作」の練習には有名ピアニストのCD演奏を我がPCで編集したものを先生にしています。オリジナル曲を始め、スピードを150%、200%に落とした超スローテンポの音源が私のお師匠さんです。iPhoneの音楽ライブラリにはスピードやフレーズ毎に分けたものを20ほど登録し、各パートをエンドレス再生しながらの練習です。少しずつ消化しながら、各パートの仕上がりは最後にメトロノームの拍子に合わせて確認する、といった具合です。写真はiPhoneに登録した曲のパソコン画面とその1曲(最後のフレーズで200%スピード)をiPhoneで再生する画面を合成したものです。これなら練習はすぐにでも終わりそうですが、そうはさせじと苦労の神様に完璧にとり憑かれました。まずは1年はかかると覚悟しています。きしんだピアノ音を聞くにつけ、うちのオバはんは「この世相になんと暇でお気楽なこと」とぼやくことしきり...。
ピアノ挑戦【ショパン】その2 – 裏方さん
オヤジのピアノ挑戦、【ショパン】その1
だいぶ前、昨年春頃に『バッハ「アリア」への挑戦』と題して複数回、投稿しました。結局、丸1年かかってこの春先に何とか弾けるようになりました。始めた当初は一番のお気に入りのこの曲さえ弾ければ、1曲だけで十分と思っていました。ところが、欲がでるものです。何とか、あのショパン!が弾けないかと..。そこで、ノクターン集で弾けそうな曲はと捜すと「No.21遺作」しかありません。そしてこの4月から新たな挑戦が始まりました。ソーコーするうちに、もう師走。もちろん、まだ弾けません。ポロポロと我流でやっているのですが、埒があきません。鍵盤にマークを付けたり、iPhoneアプリでメトロノームをインストールしてカチカチと拍子をとっても、アプリ画像の首振りと同じで毎日「No」を繰り返すばかりです。まあ、これも1年かかるかなあ〜と思っていますが、どうなりますやら..。
『ダウントン・アビー』ご存知ですか?
題記の『ダウントン・アビー』は今、世界中で話題になっている英国TVドラマですが、本日からシーズン2が始まりました。20世紀初頭の英国貴族社会を描いたシリーズ物で、シーズン2では第一次大戦が勃発した頃を描いたものだそうです。半年前のシーズン1でうちのオバはんと一緒にはまり、その後の後続が予告通りに始まらず頓挫したかと思っていました。年末になってようやくNHK総合テレビで放送開始となりました。また、しばらく週一でドラマに釘付けになります。もっとも、有料のスターチャンネルではシーズン3が12月に一挙放映とのことですが...。うちは日本放送協会の受信料で間に合わせます。
クレジットカードのポイント
先ほどまで、NHK BSのグレートトラバースを見ていました。この最終回は先日の放映中に北信の地震で途中で終わってしまいました。今日は最後まで見ましたが、スゴイですね。最後の利尻岳での奮闘は感動モノでした。
ところで、皆さんは題記のポイントはどうされていますか。私は航空会社のマイレージ3枚、VISA1枚がよくチェックしているカードです。会社をリタイアして田舎暮らしを始めたので、滅多に飛行機は乗らなくなったのですが、カード払いすると100〜200円の買い物で1ポイント付くので、自然と貯まってきます。デルタ航空を除き、ポイントはほっておくと期限切れになってしまいます。ANAのマイレージはソウル往復できるなあ〜、と思っているうち失効してしまいました。最近になって、私はJALカードはWAONマネー、デルタはJTBの旅行券にポイント交換しています。ANAはほとんど貯まってませんが...。
宮部みゆき「荒神」を読んで
宮部みゆきの最新作(たぶん)を読んだ。人気本らしく、図書館の貸し出しをWeb予約して、やっと手にした。読み始めるとすぐに特有の文体に引き込まれた。「宮部みゆきワールド」だ。時代劇だが、ジブリ/アニメの怪物をテーマにしたようなファンタジーぽい物語で、一気に読み終えた。主人公は一体誰だったのか、ちょっとミステリーとは違う感触だった。うちのオバはんも読みたいとのことで家の中では「荒神」がしばらく寝そべっていた。
赤焼けの山
2015年、安曇野カレンダー
写真は2015年のカレンダー表紙をイメージスキャンしたものです。このカレンダーは同じ移住組で、近くに住む写真愛好家の先輩が発刊したもので、典型的な安曇野風景が収まっています。ブログ人はこちらに移住して3年ほどになりますが、収録写真はとても馴染んで心安らぐ覚えがします。地元ではこのカレンダーは人気となっていて、今回は2冊ほど購入しました。2014年は休刊しましたが、例年完売するようで、ご希望の方は早めにご購入ください。
外は雨、でも...
百田尚樹「フォルトナの瞳」を読んで
百田尚樹の小説を読むのは「永遠の0」に次いで2作目だ。当代の人気作家のようで、この新作は安曇野中央図書館での貸し出しNo.1となっていた。運良く新着コーナーの棚にあったので、迷わずに借りた。背表紙には作家本人の「この本を取った瞬間にあなたの運命が変わるかもしれません」の言葉があって興味をそそられたが、それはそれはホラーに近い不気味な小説だった。私にとって、後味の悪い本の筆頭かも知れない。諦観や運命論の領域を描いた感覚の本なのでファンタジーは望めないにしても、少しは心温まる部分が欲しかった。
東御市探訪
昨日の地震はここ安曇野でもかなり揺れましたが、何とか平穏に収まりました。しかしながら、白馬村などの北信では家屋の全壊や交通遮断など被害は甚大で、今後も予断を許さない状況のようです。
今日は家族3人で東信の東御(とおみ)市に行ってきました。うちのオバはんは前から東御市のくるみに関心があって、この時期開催のくるみフェアに惹かれてのドライブです。お目当ての「雷電くるみの里」は関東甲信エリアにあるあまたの「道の駅」でプレミアム30に選ばれた人気スポットで、ここの責任者はなんと駅長さんと言われているようです。3連休ながら、朝から大変な混みようでした。そこから軽井沢を目指したのですが、渋滞で途中で引き返し、小諸市の丸山珈琲でブレークした後、チーズ工房と玉村豊男さんのワイナリーを廻ってきました。写真はいずれも東御市の施設ですが、なかなか洗練されていて楽しい探訪の1日でした。



