安曇野市の図書館は年末・年始、12/28〜1/5の9連休でした。今日が待ちに待った始業日で、雨上がりの午後に出かけたところ多くの人で賑わっていました。暖かい図書館こそ冬の娯楽場、もし私が市長選に名乗り出るなら、その公約に「図書館は元日も開館します」と声高にPRします。と言っても、連休を見越して借りた本はまだ半分も消化してませんです。年始恒例のイベントで、包装で中身を隠した本の貸出しコーナーがあり、私は「おやじと川柳」のテーマを選び、自宅で封を切ると出てきた3冊は写真の如くでした。その1冊、「シルバー川柳」から幾つかひろうと、
あれっ俺は どこに何しに 来たのかな ノラ仕事 時々見上げて イナバウアー
パソコンは 打てないけれど 釘打てる デザートが クスリに代わる 老人会
図書館、始動です
久しぶりの志賀高原スキー場
飛来するコハクチョウ達
写真はおととい撮ったもので、光城山近くの田んぼにいたコハクチョウです。数年前は我が家のすぐ近くでも大挙して飛んでいましたが、近場で餌付けする人がいなくなった昨年からは家周辺にはいなくなりました。このコハクチョウ、安曇野市のシンボルにもなっていますが、歴史はそう古くはないようです。市のホームページによると、30年ほど前より数十羽を数え始めて最盛期の2006年には2000羽を超え、昨年は610羽が飛来しました。優雅に飛ぶ姿を見るにつけ癒されますが、シベリアからの飛来数はボランティアの餌やり具合で変動するようです。冬場の餌を求めて何千里..。コハクチョウ達、かわゆいと思いしや結構、ゲンキンなのですね。
今年、初滑りは岩岳スキー場
年末、年始の北信は雪模様でした。今日の白馬はまずまずの天気で、新年初滑りしました。家族3人で、白馬岩岳スキー場に出向くと、駐車場には車が溢れていてゲレンデからは遠い遠い隅っこに誘導されました。さすが正月スキー、空きすきの岩岳に慣れ親しんだブログ人にとって、今日ばかりは「にわかスキー場関係者」になったが如くホオが緩みました。コースも雪崩危険のあるビューBを除いてフルオープンです。今年、復活した日陰リフトに初めて乗りましたが、本腰入れて滑ろうと思った10時半には早くもクローズしてしまいました。クレームするお客さんに応えたスタッフの言葉、「フカフカの面ツル・パウダーを朝限定でオープンしました、またお越しくださ〜い」と。写真は正月からオープンしたパークエリア。まだ、整備は不十分ですが、サラサラのパウダーが楽しめました。午後からは日差しもあって、十二分に滑れました。オールラウンド板に乗り換えたブログ人はこのところ、ばて気味です。こんなはずではなかったはずが..。
軽井沢、星野エリア
観光地は正月三ケ日からどこもオープンのご時世、本日は家族3人で軽井沢の星野エリアに行ってきました。北信は大雪に見舞われていても東信エリアはほぼ快晴の好天気。今朝の安曇野は零下9℃まで冷え込みましたが、軽井沢の朝は零下13℃と、寒さも半端じゃありません。出向いた先の10時過ぎの気温は零下5℃ほどに上がりましたが、スキー場とそう変わらない寒さです。
この星野エリアは中軽井沢駅から北方に数キロ行った所にあって、小規模のショッピングモールと言った感じでした。今や全国展開している(株)星野リゾートのご本家がここ星野温泉で創業したとのこと。何の変哲のない川沿いに今風の出店舗を5年ほど前に開発したリゾートエリアには他県ナンバーの車でごった返していました。どの店も小洒落にしていて闊歩するには面白いエリアでした。軽井沢はアウトレットはじめ、商業施設は県下一の華やかさを感じます。思うに、「お金があれば楽しい軽井沢」「お金がなくても楽しい安曇野」なんちゃって、何もない安曇野に住む者の負け惜しみかあ〜..。
あけましておめでとうございます
新年、幕開けです。元旦には小雪が舞い、まずは雪かきからのスタートでした。うちのオバはんと帰省した長女の3人で雪道の中、徒歩15分ほど先の穂高神社に初詣しました。すっかり恒例化して4回目ですが、今年は雪のせいか人出は少なく、長い行列で寒さに凍えることなく済みました。
添付はブログ人の今年の年賀状で、我が家のストーブをスケッチし、いつも見ているEテレ「ひつじのショーン」を加えました。水性ペンに水彩を施しましたが、1年ぶりの作業で結構、手間取った割には不満足の出来栄えです。ブログ・カテゴリーに「絵」を追加したものの、昨年1年は休眠状態でした。
今年のブログも力まず、のんびりと情報発信していこうと思っています。本年もご笑覧方、よろしくお願いいたします。
今日は大晦日
ブログ投稿も今年最後です。昨年3月にブログを始めて2年目、今年の投稿は累計で278件となりました。昨年は平均1.7日に1件のペースでしたが、今年は7月中旬から本来のブログ・ペースである毎日投稿を心掛けました。その日その日のつれづれ日誌で、まさに捉えどころのないバラけたものですが、ご覧いただいた皆さま、そして時としてコメントいただいた方には感謝しております。当初はブログのネタ切れに翻弄した時もありましたが、今では慣れ親しんだ日課となりました。下のグラフにカテゴリー毎の投稿頻度を年度別にまとめてみました。日常の生活スタイルが頻度に反映していると思うのですが、自分なりに音楽の頻度が少なかった気がします。来年も特には気張らず、普段通りに本ブログを継続していきたいと思います。来年もよろしく、お願いいたします。
では、よい年をお迎え下さい。
コルチナは今日も雪だった
黒川博行「螻蛄」を読んで
直木賞の2014年上期は黒川博行の「疫病神シリーズ」最新作が受賞したが、その時読んだ心地よさを思い出し、このシリーズものに興味を覚えて前作でシリーズ第四弾の「螻蛄(けら)」を読んだ。主人公二人の丁々発止のやりとりは小気味よく、読みやすさはバツグン。悪と対峙する社会派ハードボイルドと言えば聞こえはよいが、中身はひたすら金・カネに執着する主人公に嫌悪感も覚える。本作、そして前に読んだ直木賞受賞作と言い、大衆娯楽に徹した文体は馴染めるものの、何か希薄さばかりが目立って得るものがないのも然りだ。シリーズ、他のタイトルも大同小異と思われ、これを最後にしたい。
盛況の鹿島槍スキー場
一昨日からの3日目は鹿島槍スキー場です。昨夜、到着した娘とその友人を入れて総勢5人で出かけました。ファットなスキー板にして心配した車のスキーキャリアにスキー3つ、ボード2つがぴったりに収まり、5人乗りのわが車も荷台はまだ余裕です。そして、出かけた朝8時の安曇野は氷点下9℃とゲレンデ並みの寒さです。でも快晴、無風のこの上ない日和に皆、テンションは上がりっぱなし。このテンション、私たちばかりか地域全体までに広がったか、スキー場の賑わいは凄まじくリフトは軒並み5〜10分の待ち状況でした。トイレまでもが大盛況です。写真は朝一番に撮った山風景で左に爺ヶ岳、右に鹿島槍ヶ岳が紺碧の空に映えてました。終日、冬山の勇姿を眺めてのルンルン・クルージングでした。ひょっとして、今年最後のスキーかな..。





