新しいカメラに合わせて、レンズを一つ購入した。今まで使っていたカメラと見比べると、
左がNewマシンで、レンズの大きさが右の従来機並みに小さくなった。これで大きさはほぼ同等で、重さは50gほど重くなったがほとんど差がなくなった。このレンズ、実はフルサイズ用ではなく APS-C 用でF値が3.5-5.6、焦点距離は16-50mm、価格は3万円ほどでSony純正にしては安価。焦点距離は従来機と全く同じ。これで今までと同じような使い勝手ができる。本体はフルサイズ・センサーなので、実質の焦点距離は1.5倍の24-75mmとなる。今回のカメラ購入でキットレンズ付きを選んだが、このレンズはF値が4-5.6で焦点距離が28-60mmだ。今日、新調したレンズとほぼ同じ取り廻しなのだが、あえて今回新調した理由の一つはレンズ長さを短くしたかった。これで、胸ポシェットのバッグに容易に納まりスキーなどアウトドア活動に耐えられる。実際、その縦方向の違いを見ると、
上の写真の左側がキットレンズ付きの新調カメラで、下の写真の右が本日、購入したレンズを装着したもの。短く納まった。新規にレンズを購入した他の理由として、
- OSS IIと言う、レンズ内にも手ブレ防止機能の強化が図れている
- パワーズーム機能があって、手動でリングを回さなくても電動でズーム操作できる
今回のレンズの試し撮りにビデオ撮影してみた。4K収録したものをトリミングして短くし最後にフルHDサイズに変換した(投稿上ファイルサイズ 30MB以下が必須)のが、以下。
カメラを片手持ちしドアを開けての撮影、手ブレ状況はキットレンズよりも良さそうな感触を得た。実用可、と言ったところか。



