おとといの10/7に初冠雪のあった爺ヶ岳に本日、登りました。天気がよく、道中そして山頂からの眺めは最高でした。うちのオバはんは留守なので、一人勝手気ままに山歩きしてきました。朝5:10に自宅を出て6時過ぎから登り、爺ヶ岳山頂に10時過ぎに到着しました。風が強かったので、種池山荘に戻って昼食をとり午後2時前に下山し、自宅には3時過ぎに戻りました。初冠雪は山頂付近で数センチ、吹きだまりでは10センチ以上の積雪があったそうですが、今日はすっかり溶けていました。写真や動画の選りすぐりは後日、投稿します。
ヒュー ロフティング「ドリトル先生航海記」を読んで
懐かしの本を読んだ。図書館の新刊コーナーにあって、新たな翻訳図書として今年に刊行されたようだ。その昔、岩波少年文庫の井伏 鱒二の訳を読んだ記憶はあるが、中身はすっかり忘れていて新鮮味のうちに読み終えた。とても読みやすく、冒険と活劇にどんどん吸い込まれるうち、幼少に戻ったような心地がした。荒唐無稽なシナリオにもかかわらず、それを感じさせない冒険の臨場感があって、さすがは世界の名著、百年の重みをひしひしと感じた。今後しばらくは古典的な名著に浸ろうか、と思うばかりの読書だった。
山は初冠雪?
台風一過
ミニ枝豆?
菜園、土おこし
焼き畑農業?
今日はわが菜園から出た廃棄物を燃やしました。年に数回、灰にして畑の土壌改質しています。何やら燃え殻はアルカリ質の灰となり、痩せて酸性化した畑を中和して活性化させる効果があるそうです。法的には全国津々浦々、戸外のたき火は一切禁止されているのですが、例外として農地から出た廃棄物の焼却は届出ることで認められています。農家さんの多いこの地方では、いずこか毎日のように田畑を焼いていて、特に届け出ることなく作業することが慣習化しています。都市化の進んだ首都圏近郊の農地などでは、焼却で住民間のトラブルがよくあると聞きますが、ここは至って平穏です。と言い訳がましくなりましたが、本日の焼却では、ほとんど燃えてかさも減りました。でもどうしても燃え残しがでます。それに引換え農家さんは雨の日も見事に燃やし尽くすことができて、技量の差は一向に埋まりません。
焼岳登山のWeb記録
噴煙の焼岳、道中は紅葉まっ盛り
塩の道【千国街道】その2 池田町編
「塩の道 漕げば自転車 池田町をゆく」と、今回も自転車の旅だ。前回は3ヶ月ほど前にわが街、安曇野を縦断する塩の道を散策した。今回の出発点は前回の終着地、高瀬橋を渡った安曇野市と池田町との市境からだ。自宅からここまでは自転車で約30分、本番に備えて一応、電動アシストの電源を切ってきた。ここからは電源ONして、のんびりと足こぎをしながら、いざ出発!
池田町は里山の低山をバックにした丘陵地帯で、北アルプスを見渡すように南北に延びている。塩の道は幹線道路の脇に並行して伸び、丘陵地の中腹沿いには別の北アルプス・パノラマロードが並走していて、それぞれの道には異なった赴きがある。この辺り一帯はIターンの別荘エリアとしても人気があり、道中にはかくしゃくとした伝統家屋に交ざって、北欧風の住居も目立つ。塩の道は北アルプスの遠景を楽しみながら田園地帯に沿って当初はなだらかに、そして大町市近くからはアップダウンの多い道となる。市境を越え電動アシストが悲鳴を上げる坂道を登りきって、今回のゴールである国宝「仁科神明宮」にたどり着いた。「塩の道」– 池田町編、約10kmの小さな旅も終点だ。道中に眺めた有明山、餓鬼岳、北葛岳、針ノ木岳、蓮華岳の北アルプスの山々は青くかすんで、荘厳な佇まいだった。








