2日目は白馬岩岳スキー場

201401233連チャンの2日目は岩岳スキー場に行きました。午前中は山頂付近のガスが濃くて視界が極めて悪く、下山して麓のVillage Sideで滑りました。昼食後はガスが少し弱まり視界が回復してきたので、Mountain Sideを渡り歩き(滑り)ました。今シーズン、弾丸コース入口から沢コースに下るツリーラン感覚の「SONEZAWAコース」が新規オープンしたので、滑ってみました。距離は短かったですが、パウダースノーを楽しめました。平日、天気も悪かったので人も少なく、外国人の方が多い位の岩岳スキー場でした。

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シーズン2度目の栂池高原スキー場

20140122

栂池最大の難所、非圧雪32度勾配の馬の背コース

横浜からの親戚を迎え本日から3日間、スキー行楽のスタートです。初日は栂池高原スキー場に客人と3人で出かけました。あいにくの雪模様で、上部はガスって視界不良でしたが、新雪が10cmほど積もり寒さと相まって極上のパウダースキーを楽しみました。今シーズンの幕開けとして、先月18日にこのスキー場で滑りましたが、当時はオープンしていなかった「馬の背コース」「チャンピオン・ゲレンデ」そして「ハンの木・ヒットパーク」にも挨拶廻りして全コースを網羅しました。ブログ人としては、程よいスピード感が味わえたチャンピオンゲレンデが一番印象深く、次いでそこそこの緊張感があった馬の背コースが本日のハイライトでした。明日はどのスキー場にしようかなあ〜。

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高橋源一郎「銀河鉄道の彼方に」を読んで

20140121図書館の新刊コーナーから少し前に姿を消した題記の本を作家の専用棚から探して借りてみた。一昨年に読んだ同著者の「さよならクリストファー・ロビン」は童話と思いしや次元スリップしたSF小説もどきで面白くなかった。今回、図書館で立ち読みした冒頭部は宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」に酷似した始まりで、今度こそは銀河鉄道の現代版童話かと期待した。ところが、”宇宙でいちばん孤独な男”のエピソードあたりから生と死、夢、記憶などの問題を論じた哲学的な物語となり、第3章では著者が本文中に執筆の苦悩を綴ったりしてはちゃめちゃな様相を呈している。各論のいたるところで「よくわからない」が連呼されて、いささか消化不良ぎみを禁じ得ない。最終の第4章で主題の解、或は納得できるエンディングも見出せず、とにかく難解な小説であった。今日は雪の舞う日、もう少し心温まる書物に巡り会いたい。

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真冬日のおひさま

20140119今朝はうっすらと雪が積もりました。朝は零下4℃で日中は晴れながら零度すれすれで、今日も真冬日でした。そんな1日の玄関先を写真に納めました。ここ安曇野では、週1程度にわずかながらの積雪があります。でもほとんど雪かきをすることもなく、日中の日射しで溶けてくれます。誠に嬉しい限りで、おひさま様々ですね。ありがたや、アリガタや!

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モーツァルト「レクイエム」あれこれ

20140117数日間は真冬日が続き、今日は幾分気温が上がったものの日中の最高気温は3℃でした。ただでさえ寒いのに、ここ数日はカミさんも不在で、寒さが身にしみています。とは言え独り身の気軽さ、家では音楽三昧です。一向に上達しないピアノをポロポロと弾き、飽きるとCDを手当たり次第に聴いています。今日は半日、題記のモツレクを堪能しました。手持ちのCDは写真に示す4枚で、どれも甲乙付けがたい演奏です。写真で上の2枚は、名盤の誉れ「ベーム&ウィーン・フィル」と朗々と長さで勝負の「チェルビダッケ&ミュンヘン・フィル」で、正統派の昔ながらのモツレクです。下の2枚は近年録音された合唱が前面に出ているCDで、左下が「オットー&マインツ・バッハ合唱団」、右下は「クルレンツィス&ムジカエテルナ」。左下は通常のジェスマイヤー版ではないレヴィン版のモツレクで、メタリックな現代的な響きの中にもそのハーモニーにシビれます。右下は更にユニークな演奏で、ど田舎で繰り広げられる劇場のオペラを見るような雰囲気で、暗いレクイエムがぱっと明るくなったような印象です。レクイエムも様々で、モーツァルトもさぞビックリでしょうね。まあ、戸外の寒さを尻目に、家で音楽に浸るのは最高です。

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アイサコフ「ピアノの歴史」を読んで

20140115図書館の新刊コーナーの片隅に題記の本がしばらく陳列されていて何度か目にする内、私を待っているような気がして借りてみた。この本は分厚くて、内容も歴史書どころか脈絡がなく読み終えるのに貸出し期間の2週間をはみ出てしまった。著者のスチュアート・アイサコフは作家、ピアニスト、作曲家、そして大学講師と多彩な顔を持つ。この音楽家のピアノにまつわる壮大な物語で、16章からなるテーマ別に纏まっているものの、そのタイトルも8章「練金術師」や16章「温故知新」などおよそ読み手を意識しない書きぶりだ。読むのに結構、忍耐の要る本であったが、ところどころ太字で著名人のコラム話があり、人それぞれの音楽観があって面白かった。そんなコラムの中からあるピアニストの談を拾ってみた。
ある夜、わたしは彼の指揮でウィーン・フィルとチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番を演奏することになっていた。私は彼の部屋を訪ね、言った。「マエストロ、演奏が突然できなくなってしまうか、心配で心配で、どうしていいかわかりません」彼の答え以上の答えはなかった。「いいかい」と彼は言った。「今夜何があったとしても、コンサートが終われば、外でうまいディナーが待っている。僕らはパイロットじゃないんだからね。間違ったところで、みんな死にはしないよ」

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「かりんとう」の店紹介

20140113-2安曇野に「蔵久」(くらきゅう)と言う、有名なお店があることを最近知りました。年始に図書館の福袋ならぬお楽しみ袋の中に『歩いて見つけた信州のまごころ「和み菓子をめしあがれ」』と言う本があって、冒頭にこの店の紹介がありました。早速、出かけてブログ取材してきましたので、ここにご報告します。何やら画家や歌人が出入りし、『犬神家の一族』をはじめとする映画やテレビドラマの舞台にもなった屋敷を2005年にこのお店に改装したとのことです。前置きが長くなりましたが、写真をクリックして6コマのお店紹介ページをご覧下さい。

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三九郎って、ご存知ですか?

20140111今日は、この地方の三九郎の日です。三九郎とは、小正月に行われる子供中心の行事で、正月のしめ飾りや達磨などを集落毎に集めて燃やし、神送りをする行事です。三九郎は松本・安曇野地方独特の呼び名のようで、他の地域では一般的に「どんど焼き」と呼んでいます。三九郎のいわれは諸説あるようですが、私は「凶作・重税・疾病の三つの苦労=三九郎とする説」がこじつけがましく印象に残りました。我が家もこちらに引越後、今年から松飾りをしたので、今回初めて会場の田んぼに持っていき、燃やしてもらうことにしました。これで正月の後片付けも終え、睦月も後半に入りました。今年も、もう残り354日です。

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今朝の冷え込み

20140107-1今朝は全国的な冷え込みで、安曇野は今季一番の寒さでした。例によって放射冷却の影響ですが、そんな日は快晴で気分も晴々とします。家の中は暖かいのですが、外気温との差は最大で30℃程度もあって、外出すると身が引き締まります。本日は3日連続の温泉通いをしました。これは別途、整理してブログ登録したいと思っています。今日は家の廻りの様子を気ままな注釈入り写真にしましたので、画像をクリックしてご覧ください。

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年始コンサート

20140105-3図書館の年始開館に合わせて館内ホールでは「新春クラシック100円コンサート」が開催されました。家族連れが多く満席(定員200名)の盛況で、ピアノとフルートのアンサンブルを1時間余り楽しみました。ピアノソロのショパン「幻想即興曲」以外は初めて聴く曲ばかりで、玄人向けのプログラムに当初は戸惑いましたが、華麗なハーモニーは見事でした。正月も明け、これで音楽鑑賞も平常に戻りました。今年はどんな年になりますやら...

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