テレビの連ドラ予約

20130926-2テレビ放送はほとんど見ないのですが、週間の連ドラ予約でBSプレミアムの「日本百名山」とEテレの「ひつじのショーン」の二つだけは見る習慣となっています。後者は子供向け番組なのですが、どたばたコメディーのストーリは大人にも大受けで毎週、楽しんでいます。英国のアードマンスタジオ製作で、映像が奇麗なのと会話が一切ないのが、気に入っています。このアードマンスタジオですが、今までアカデミー賞を4回も取得した有名どこなのだそうです。ご興味のある方は右画像をクリックして詳細情報をご覧ください。

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長野県共通リフトシーズン券応募 – 続報

20130925以前の投稿で題記の応募に関する記述をしました。昨日、関係先からのメールで抽選にかみさん共々、落選した旨の連絡がありました。残念ですが、何やら定数200に対する応募総数が15000通を越えた75倍以上もの狭き門でした。替りに来シーズンも早割チケットを購入することにしました。10月以降から発売され、人気のチケットから完売するのでどの程度購入するか、検討中です。安曇野在住の我々にとって、お勧めは1番が「白馬コルチナ」(昼食&温泉付1日スキー券、¥2800)、次点は「鹿島槍」です。皆さんの中でご興味のある方は関連サイトをご覧ください。

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台風一過の秋晴れ

本日、9/17(火)は晴天の秋晴れです。昨日の安曇野は台風の影響はほとんどなかったものの、雨だけは強い1日でした。今朝からは久方ぶりの快晴で終日に亘り雲が湧くこともなくカラリとした、この夏場から1番よい日でした。朝の最低気温は安曇野で10℃、野辺山高原では全国で1番低い0.8℃だったそうです(白馬山荘ではマイナス3℃で、初氷となった由)。信州では正に、いさぎよい寒さです。そして、澄み渡った空の彼方に見える山々に終日、癒されました。そんな様子を自宅の窓越しから納めた写真を貼付します。画像クリックして、拡大観察して見てください。

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記念コンサート「ヴァイオリン二重奏の夕べ」

20130914setsuro-1安曇野高橋節郎記念美術館で昨日、9/14(土)に開催された題記のコンサートに出かけました。折しも高橋節郎さんの誕生日に重なり、多くの地元ファンが集まりました。コンサートはヴァイオリニストの桐山建志さん、大西律子さんを迎えて全曲を通しての二重奏合奏が繰り広げられました。午後6時半から8時まで、バッハ/テレマンの古典からプロコフィエフ/バルトークの近現代音楽まで幅広く披露され、久方ぶりに弦楽のふくよかな音色を堪能しました。開催模様を5枚の写真に納めてコメントを添えましたので、右の画像をクリックしてご覧ください。

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季節の挨拶 – 稲刈り

20130914-7ここ安曇野は県下一の穀倉地帯とも言われて米作りも盛んで、いよいよ稲刈りの時期となりました。本日、9/15は朝から雨模様で、この天候不順を見込んでか、昨日は稲刈りのピークと言った感じでした。そんな様子を7枚の写真にコメントを添えて、ショートストーリにしました。右の画像をクリックしてご覧ください。

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北アルプス、鹿島槍ヶ岳&爺ヶ岳登頂

kashimayari以前に勤めていた会社の先輩ご夫婦と3人で、9/9–10日(月、火)、日本百名山の鹿島槍ヶ岳(2889m)と日本三百名山の爺ヶ岳(2670m)に登りました。自宅の安曇野を9/9午前6時に出発し、大町市の扇沢登山口(1433m)から1泊2日で往復し、翌日9/10の午後4時半に帰宅しました。初日の早朝は快晴・無風で眺望も良好でしたが、昼頃には下界から立ち昇るガスで視界が徐々に失われました。2日目も好天に恵まれ、午前中の眺望は迫力満点でした。眼前に迫る剣岳・立山連峰をはじめ、北方の五竜岳・白馬岳や南方の槍ヶ岳・穂高連峰の勇姿、遠くは八ヶ岳や南アルプスの北岳・甲斐駒他も見渡せて、大満足の山旅でした。スナップ写真(60枚)と鹿島槍ヶ岳・山頂からのパノラマ動画をWeb公開しましたので、ご覧ください。

コース:【距離】往復21km 【標高差】1456m

コースタイム:
【1日目】
7:00扇沢登山口発    10:53種池山荘11:35   12:23爺ヶ岳南峰12:35
12:53爺ヶ岳中峰13:05   14:18冷池山荘
【2日目】
5:45冷池山荘発     6:53布引岳7:05     7:50鹿島槍ヶ岳南峰8:10
9:52冷池山荘10:40   爺ケ岳南峰下12:02    12:36種池山荘13:00
15:46登山口

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池澤夏樹「スティル・ライフ」/いとうせいこう「想像ラジオ」を読んで

読書カテゴリーの前回投稿から1ヶ月以上のブランクとなった。前投稿「双頭の船」の直後に同じ作家、池澤夏樹のデビュー作「スティル・ライフ」を読んだ。この作品は主人公と同僚との間の淡々とした話で、1988年の芥川賞・受賞作。酒場での真面目な会話に始まり、自然や宇宙論などに触れながら最後は「株取引」の手腕に長けた同僚と主人公が結託して荒稼ぎをし、同僚が犯した犯罪の償いをするストーリー。詩的な純文学調の作品であるが、起伏の無いストーリー展開と迫力に欠けた結末で、個人的にはあまり好感がもてなかった。全体の文章も自分にとっては相性が悪く、今回でこの作家の読書は最後にしたいと思う。

20130911

前投稿の「双頭の船」が311大震災をテーマにした作品であり、その延長上で今年の話題作、いとうせいこうの「想像ラジオ」を読んだ。読者の人気を呼んで、図書館での貸出し予約が殺到し、入手するのに約1ヶ月を要した。この作品も311大震災をテーマにし、死者の側で描かれたストーリ展開をしている。ネタバレしないよう内容説明は省くが、軽いノリのある文章が一見読み易いようで読破に4日も要した。作者の主張が見通せない不思議な小説で、震災犠牲者を冒涜しているようにも思えたのは私だけか..。いよいよ9月も後半、読書の秋も到来し次は何を読もうか思案している。

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季節の挨拶 – 秋の気配

20130903-1このところ秋雨前線が停滞して、毎日のように雨が降っています。ここ安曇野はすっかり秋めいて、朝は肌寒いほどの陽気となりました。我が家の菜園も本日、キュウリを撤去しました。枝豆はおいしく完食し、残すはミニトマト、茄子、ピーマン、落花生ほどになりました。いよいよ、夏野菜から冬野菜の仕込みに切替る時期です。そんな様子を4枚の写真にコメントを添えました。右の画像をクリックしてご覧ください。

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「アレチウリ」って、ご存知ですか

この用語をネットのWikipediaで調べると、『ツルのように巻き付きながら高木をも覆い尽くして枯死させてしまう、成長・繁殖力が強いこと、根が残ると再生することから、「まわりの固有在来種が根こそぎ駆逐されてしまう恐れがある」として、「特定外来生物」に指定された』と、あります。アレチウリはこの安曇野にもはびこり、夏場には河原全体を覆う勢いです。地元では駆除対策として、各住民による一斉清掃が年間累計で3回実施されています。昨日はブログ人の属する区域の年1回の分担駆除が実施され、昨年に引き続きこれに参加しました。作業は写真左のように、河原の土手に覆われたアレチウリのつるを引っ張って取り除き、傾斜面上部に寄せ集めるものです。午前7時半から始まり、予定の9時までの作業はかなりハードで、ブログ人は少し腰を痛めました。写真右は最後の集合風景ですが、年々の作業で効果が出てきているのか皆さん、疑心暗鬼のようでした。

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長野県共通リフトシーズン券、応募締め切り近し

20130830まだまだ夏シーズンのさ中、スキーの話題で恐縮です。題記のシーズン券があるのを知り、今年初めて応募しました。何せ、長野県の全てのスキー場でシーズン、3万円で滑り放題なので、年金生活者のスキーヤーにとっては願ったり叶ったりです。大人200人限定で、既に1300人を越える応募があるようですが、家内ともども抽選に当たることを祈っています。未応募でご賛同の方は、画像をクリックして是非、お申込みください。8月31日正午が締め切りで、ネット上で何方でも応募できます。

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