今般受賞した直木賞2作品のうちの一つ目を読んだ。と言っても発表からすでに3ヶ月近くになろうとしている。発表時に図書館予約して今週ようやく手にし、2日のうちに読み終えた。痛快時代劇のエンタメ小説で、時代小説ながら連作短編風の独特な構成で本の新たなスタイルを見た感がした。6つの章立てで、とある仇討ちを共有した6人の主人公がそれぞれの生い立ちを明かしながら述懐する様はバラエティに富んだ文体で読者を魅了させてくれる。単行本の帯には「ミステリーの驚きと人間ドラマの感動」とあり、仇討ちの背景にある謎解きのミステリーだけにとどまらず、奇想天外がストーリー展開や個々人の感情移入が何とも心地よい。内容が濃い割には薄手の本で、老若男女、誰でも楽しめそうな小説だ。これぞ直木賞受賞を彷彿させる作品だ。
永井紗耶子「木挽町のあだ討ち」を読んで
気象データ、Excelファイルのダウンロード
昨日、予告しました気象データの大元となるExcelファイルを本日、公開します。ご興味ある方は右の画像をクリックしてダウンロードしてみてください。ExcelファイルをそのままWebブラウザからダウンロードするように設定できないため、通常の方法として圧縮ファイルのzip形式にしました。Mac環境ではダウンロードすると自動でExcelファイルに変換されますが、Win環境ではzip形式のままダウンロードされるようです。zip形式のダウンロードファイルをダブルクリックすると、解凍されExcelファイルに変換されると思います。お試しください。
今回のExcelファイルはサイズが84MBと大きく、ダウンロード時間には数分かかると思います。実際のファイルを開くにもパソコンによっては数分かかることも考えられます。
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- 今回のExcelファイルは1つのみで、中にシートが25あります
- 各エリア20箇所の多くは100年以上のローデータが1日1行で記録されていて、各都市それぞれ55,000行ほど、全体では100万行の集積となっています
- 表やグラフのシートは各都市のローデータから数値を読み込むように設定されていますので、ローデータは削除しないようにしてください
Mac環境ではExcelを開いてそのまま使うことができますが、Win環境では編集するのに以下のアラームが出るようです。
まずは「編集を有効にする」をクリックしてください。
次に編集後に上書き保存しようとすると、以下のアラームがwin環境では出るようです。
これまた、メッセージの通り別名で保存するか別のファルダーを指定してそこに保存してください。保存後は、通常通りに編集作業が随時できます。ファイル内容に関するご質問やダウンロード後の操作がうまくいかずにお困りの方はお気軽にコメントください。よろしく、お願いします。
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真夏データのグラフ化トライ
今日は終日の雨で、家に引きこもる。何しようか思い起こし、仕掛かりのExcelデータ集計の延長戦に没頭。まずはエリア毎に気象データの作表をして、そのグラフ化に挑戦。そして出来上がったのが以下の例。安曇野・穂高の例だが、
対象範囲はこの四半世紀の25年とし、各年の猛暑日、真夏日、熱帯夜の日数並びに各気温をデータベースから呼び出し、これを右側にグラフ化した。気温は各年の最高気温、最高の最低気温、そして8月の平均気温とした。最高気温やMax最低気温の平均、あるいは平均気温の平均値の算出は各月ベースとならざるを得ず煩雑となるため、8月の平均気温の平均値のみを代表格とした。穂高のケースでは2023年が突出した暑さを示す傾向を感じにくいが、猛暑日と真夏日の総和が大きいのが特徴的だ。さて、上記の図で左上の青字の穂高を別エリアの地名に置き換えると、自動的に右側のグラフに反映するようにした。例えば、東京にすると以下の通り。
東京はさすが、2023年が突出した暑さであったのがよく伺える。こうしてみると、暑さのファクターはその年の最高気温や最高の最低気温ではなく、猛暑日、真夏日、熱帯夜の各日数の多さが実感として納得できるように思えた。
さて、各エリア毎ではなくエリア間での比較をするグラフを作るにはどうするかいろいろと悩んだ。多くのエリアを一堂に介したグラフは煩雑となるため、今回は4つのエリアで猛暑日と真夏日のファクターを比較することにした。その一例が以下。
対象期間は上記と同じ、この四半世紀。とりあえずエリアは穂高、東京、横浜、三浦の4地点とした。ざっくり見ると、真夏日の総日数はこの四半世紀でばらつきはあるもののさほど変動していないが、猛暑日が近年増大してきた感じだ。まあ、全体的に気温が高温側にシフトしてきたとも言える。このグラフも作表中の上段にあるエリア名を変えるとそれに反映したグラフが自動作成されるように仕組んだ。当Excelのデータベースは全国20地点をデータ収集したので、いずれのエリア名に置き換えることでビジブルに見える化したつもりだ。
明日にはExcelファイルを公開する予定なので、ご興味ある方はファイルの中身を確認し、エリア名変更等々お試しあれ。
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今日は講演会へ
今日はうちのオバはんと松本市で開かれた講演会に行ってきた。オバはんが2ヶ月ほど前に応募し、抽選でチケットをゲットした講演会だ。山崎マリさんと池上彰さんの講演会は人気を呼び、応募者の中から抽選で当たったことを実感した。現地ではまさに満員の2,000名の人が押し掛け大変な盛況だった。思い起こすにこうしたイベントに参加するのは演奏会を含めてコロナ以来初めてで懐かしい思いで一杯だ。この講演会、生命保険会社が主催する無料のもので毎年、日本全国の数カ所で開催されているようだ。講演者はテレビで見かける姿そのものの感じで、朗々とした時として畳み掛けるスピーチにのめり込んだ。特に池上氏は私とほぼ同年齢で、よくぞ間断なく聴衆を引きつける会話ができるものだと畏敬の念を感じられずにいられない。
会場は松本のキッセイ文化会館で、ホール内の撮影が禁じられていたので、中の雰囲気はお伝えできないが、久しぶりの熱気に触れてコロナ後の世界が戻ってきたのだなあとつくづく感じた講演会だった。
芝刈り、シーズン刈り納め
今日は北方の見通しが昨日よりも良好で、北の山がよく見えた。左が今朝の蓮華岳、さすが北の山は雪が多い。常念岳はすでに溶けてしまってる。シャッターチャンスに渡り鳥がちょうど空を舞っていた。この時期ならではだ。
右の写真は午後2時の白馬山系を撮った写真。午後になってやっと白馬山系が顔出しした。中央左は先日登った爺ヶ岳、その右が鹿島槍ヶ岳。初冠雪にしては立派な積雪量だ。爺ヶ岳・種池山荘オーナーのブログには小屋の周りで7cm、吹き溜まりで30cmくらいの積雪があってもおかしくない旨の記事があった。今だったらとても登れない。
さて今日はシーズン最後の芝刈りをした。例年、刈り納めは芝メンテの業者さんから10/10頃までにはするよう言われていて、明日から数日は天気が崩れそうなのを見越し本日決行することに。午前9時から午後5時までたっぷりかかった。まず、刈る前はこんな感じ。
場所によって芝の丈にムラはあるが、長いところで30mm程度か。これを15mmほどにしたい。
芝刈り機は刈り込みの高さ設定をいつもは12.5mmにしているが、刈り納めは深ゾリのリスクを少なくするため15mmにしている。
芝刈り機は歩くだけなので、作業が楽だ。芝刈り時間全体の2割程度で済む。
時間を要すのがエッジ。芝刈り機では行き届かない領域をハサミやバリカンでの手作業。
特に壁際は結構大変だ。
こちらは花壇との境で、左写真が刈り取り作業前で右が作業後。
そうこうするうちに刈り納めを終了。
最後に仕上がり具合を眺めるのも一興。
今年の芝は暑さにもめげず、病気らしい病気も出ず順調だった。さすが9月は雨が極端に少なく、風呂の残り水を大量にまくこともしばしあったが..。まあ、これで冬支度ができ一安心だ。
補追に、我が家の庭に定住するカエルをいつもの場所に見つけた。
この寒さにめげず元気そうだった。
ウォーキングでスタバへ
今朝、窓ごしに山を見ると何と初冠雪。昨日のテレビでは一昨日が北海道旭岳で一番の初冠雪、昨日は富士山が初冠雪便りだった。まさか本日、目の前で初冠雪が見られるとは。例年は10月下旬以降が北アルプスの初冠雪なので、今年の早さは夏が暑かっただけに信じがたし。
目の前の常念岳はうっすらの雪景色で、奥の大天井岳は望遠で撮ると白さが際立っている。もういよいよ冬山なんだあ。先日、爺ヶ岳に登っといてよかった。
さて今日は天気がよく、うちのオバはんとウォーキング。スタバでお茶することに。
2日間ほど日照時間がほぼ0だったけど、今日はよく晴れ渡った。少し風があるけど暑くも寒くもなくグッドコンディション。朝方は最低気温が6.2℃まで下がったが、昼近くには18℃以上と申し分ない。コースは慣れ親しんだ最短ルートで、いつものヤマレコ・アプリでログを取った。
約11kmを2時間半でウォーク。時速4.4kmはいつものペースか。そぞろ景色を楽しみながら歩き、オバはんに言わせると撮影ストップが多すぎるとのクレーム。それにもめげず、今日もカメラ三昧のウォーキング。
40分ほどして、公園で小休止。先日登った光城山・長峰山も眼前に現れ、ちょっと前だったのに妙に懐かしむ。
平坦なまっすぐな道。でも、どこまでも常念岳が寄り添うようについてくる。
斜め前方のはるか先に三才(みさ)山が見えてきた。東信へのドライブで欠かせない三才山トンネル、無料になって何年になるかなあ、なんて思い出す。
今度は真っ白なススキが見えてきた。
ススキが風になびいて、今日のハイライトのような1枚に心ときめく。
さて今回のウォークでは道端の草花にも心惹かれる。名前はほとんど知らんけど、オバはんに言われて昔を懐かしむ。
そうこうするうちに目的地に到着。
歩いてきたとは言え、少しカロリーオーバーかな。
適度なウォーキングに、まあご褒美か。
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猛暑日、熱帯夜 + データ
先日9/26、猛暑日と熱帯夜の集計結果を時節柄、最終まとめのブログネタとした。ところがその後、9月末にかけて暑さがぶり返しその影響を見るのに本日、気象庁データを再採取した。折しも、昨日のローカル放送で長野市の8、9月の平均気温が過去最高とのニュースだった。そこで、集計ついでに月別の平均気温も加え切り口を変えて作表した。従来は各エリアの相違を横並びに一覧表にしたが、今回はエリア毎に以下のフォームでまとめた。投稿誌面の都合で、本日は4つのエリアに限定して以下、添付する。いずれ、折を見てオリジナルのExcelファイルを公開しようと思っている。
猛暑日と熱帯夜は年ごとの発生頻度とその最高温度、発生した最初と最後の日にち、加えて今回は真夏日についても集計し、30℃以上の日数も列表記した。対象期間は1999年以降の25年、四半世紀分とした。上記、穂高のケースでは熱帯夜が少ないものの真夏日を加えた30℃以上の日が今年、最大値となったほか、月別の平均気温も本年が極めて高い数値となっている。
東京は猛暑日、真夏日、熱帯夜の日数が今年最大値を示し、月別の平均気温も3ヶ月9つのファクターで6つが最大値となった。
横浜も東京と同じく猛暑日、真夏日、熱帯夜とも今年が最大値となった。同様に平均気温は9つのファクターで7つが今年、最大値となっている。
最後に、三浦は猛暑日の発生頻度は少ないものの、真夏日、熱帯夜とも今年はこの四半期で最大値となり、平均気温もほとんどが過去最高値だった。
今後の予定として、Excelファイルの公開に合わせて別途、各エリアが比較できるよう表もしくはグラフを描いてみようかとも思っている。合わせて、上記の色付けの最高値が観測史上の最高値であったかも検証したい。
カテゴリー: IT/PC/HP関連
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爺ヶ岳、登るも..
一昨日の爺ヶ岳登山、終盤にアクシデントに見舞われる。と言っても原因は定かのスタミナ切れ。過度の疲労が腰にきて歩行バランスが取れなくなる。今までは疲労が膝に来ることはあったが、腰は今回初めての経験だった。少し紐解くと、
登山口の標高は1,350mで爺ヶ岳山頂が 2,670m、標高差は1,320m。
iPhoneのヤマレコ・アプリで登山履歴を記録するも、左図の通り、下山途中でバッテリー切れでダウン。ダウン地点がケルンから6分先なので、そこから登山口までを1.3kmとすると、今回の歩行累計は12kmと予想される。

爺ヶ岳登山は鹿島槍ヶ岳の登山1回を含めると、今回で5度目。うち、途中アクシデントは今回が2度目。1度目はよくやる左足の膝のトラブル。体力消耗で出る持病の左膝は今回は無事で、下山の途中まではいつもより快調なペースだった。3日前、先週金曜の光城山・長峰山の山行慣らしが功を奏したかに思えたのも束の間だった。下り道のりの2/3を過ぎた水平岬あたりから怪しくなる。
ログを取ったコースタイムで見てみよう。水平岬までは下りならではのピッチだったが、水平岬から駅岬までは登りのタイムとほぼ同じとなり、さらにケルンまでは登りが17分に対し下りが26分と逆転し、それからさらに酷くなった。
折りしも、iPhoneのバッテリーが切れウォッチも電池切れで真っ暗になった。何と言うタイミング。最初の異変は両足のバランス。通常の下りは左右の足の着地点を2〜3歩先まで予測しながら体重を少し前かがみにしてリズムよく下る。ところが脳は指図しても体が勝手に後ろ側に反り返り言うことを聞かなくなる。
足は極端には疲労していないのに、腰がしっかり体を支えることができずに腰砕けとなる。こうなると地肌や岩、石などの荒れ具合を靴裏で踏ん張って左右バランスを取ることができなくなる。もうゆっくりと両ストックをついて下るしかない。本当にストックなしでは歩けないことを身をもって体験する。そう言えば、今年の北アルプスでは高齢者の滑落事故が相次いだ。ひと事ではない。最後はリュックをうちのオバはんに預け、歯を食いしばって下山した。
標識案内ではケルンから登山口まで40分の行程が90分、1時間半要した。今回のトラブルは体力不足、スタミナ切れに尽きる。昼食以外にあんパン、塩、プロテイン入りチョコなどを食べたが、効果はなかった。
高山の日帰り登山はもう無理な年齢なのかも知れないことを実感した。それにしてもオバはんは強い。ストック持たずにリュック2つも何のその!
昨日、爺ヶ岳に登る
今日の安曇野・穂高の最低気温は7.3℃、8時過ぎても10℃未満。県内の開田高原では最低気温が1℃と、本日の全国ランキング1位。第2位は菅平高原で、信州は夏から急に冬になった感じ。今日のブログは以下、昨日の行動。
午前5時半前に自宅を出て、扇沢の駐車場に6時過ぎに到着。登山口脇にある駐車場は満車で、そこから200mほど先に駐車。
6時半うちのオバはんと登山開始。標高は1,350m。
登山届は昨夜ネットで県に届出済み。楽になったあ〜
のっけから急坂。ひたすら登るが、テンションが上がらず。後続にはどんどん追い抜かれる。登ること、70分あまり。
ようやく最初の看板通過。写真中央には小さく、駐車したエリアが見える。
この道の名は「柏原新道」
この先の山荘オーナーの名を取り、親子3代に亘って登山道を整備。延々と続く、とてもよく整備された道に感謝。
断続的に霧が流れ、視界が開けてきた。見上げれば青空、明るくなって紅葉も気になってきた。
右下の看板は「駅見岬」
眼下に黒部アルペンルートの玄関口「扇沢駅」を見る絶景スポットだが、あいにく霧で見えない。まあ、遠方の山が見えてきたのが幸い。
登り詰めること約2時間。
ようやく稜線の右隅に目指す山荘がほんの小さく見えた。ここからも長丁場。
山荘も少し近づいた。標高も2,000m台に突入し、紅葉も次第にカラフルになってきた。
ここからしばらくフラットな道。看板、「水平道」の標高は2,152m。道なりに紅葉が楽しめそうだ。うちのオバはんの後を追い、動画を撮ってみた。
動画を含めて中腹の紅葉具合はこんな感じ。まだ青葉も残っていて、紅葉のピークは10日ほど先か。
そして、一番の難所。何気ない写真だけど、実は怖い。反対側へ巻道のように続き唯一のクサリ場だ。
まだまだ急坂が続く。ゆっくり休憩し、呼吸を整えないと心臓がバクバク。
やったあ! 10:25、種池山荘に到着。
約4時間で、雲上人に。
目指す爺ヶ岳山頂が見えて、また元気が出てきた。
稜線歩きはゴキゲン! 紅葉もイケてる。
稜線左の奥、雲の間に間に10年前に行った「冷し池山荘」が見える。稜線右には槍も見えた。
頂上を目指す坂は長くツライ。それでも山頂が近づくワクワク感で元気ハツラツ!

頂上までほんのわずかだ。
そして頂上到着。11:28、登山開始して約5時間。標高2,670mの南峰だ。雲上、南の先には槍ヶ岳。北方の白馬山系、西方の立山連峰は雲の中。
おにぎりとカップ麺で昼食を済ませる。体感温度10℃未満ながら気分爽快。
12:00 に下山開始。
霧が絶え間なく流れている。
かいま見えた、立山方面の山容。鹿島槍ヶ岳から戻ってきた人からは剣岳が見えたり見えなかったりしたそうな。
頂上一帯の稜線は今が紅葉のピークか。
久しぶりの爺ヶ岳、満喫の山旅でした。

と言いたいところが、下山でトラブル。登山口にたどり着いたのが、16:40。下山に4時間40分。17:30に帰宅し、疲れ果てて昨日は午後8時には就寝。
明日のブログで反省の弁とします。
9月度の気象データから
今日から10月、今年ももう第4コーナーを廻り残る直線もわずかだ。それにしても今年の夏はやたら暑く9月は夏そのものだった。安曇野・穂高の気象データを振り返ると先月は
とても暑く、雨が少なかった。最高気温が平年よりも低かった日は1日のみで平年からほぼ5℃も高かった。最低気温も平年より低い日は5日ほどで、これまた平年から4℃も高い。雨も極端に少なく、平年の1/3ほどだ。この9月までの各月の気象データから見ると


やはり9月は雨不足が深刻。1年で一番雨量を稼げる月なのに、冬場ほどしか降らなかった。気温はどうだろう。右の図で、黒字の数値が今年の最高気温、平均気温、最低気温の月平均値で、平年に比べてそれぞれ高く平年とのギャップが7月よりも8月、8月よりも9月の方が開いて大きくなっているのが気になる。とりわけ今年の夏がエンドレスで畳みかける過酷な暑さを浮き彫りにしている感じだ。さて10月以降はどうなるか。暖冬だと聞いたような..知らんけど。























































