Monthly photo 2026年5月の写真

今日で5月も終わり。月次のMonthly Photo写真の更新日だ。5月は盛りだくさんの写真を撮ったが、いろいろと見返して印象的だった1枚の写真を選んだ。


5月10日に行った国営アルプスあづみの公園での1枚。無料開放日の音楽祭、ハイライトは色々あったが、この1枚がいかにもこの時期らしさと開放感があってこれにした。
今回は初めてこの写真を加工するのに従来と違ったアプリで作成した。従来はフォトアルバム用のLightroom ClassicとPhotoshopで作業してきた。今回は脱Adobeの移行期間としてアルバムはMacの「写真」アプリ、写真加工はPixcelmator Proを使用した。一連の作業のダイジェストは、まずは写真選び。

写真ライブラリーの中で2026年5月を表示させ、その中で左下の赤丸の写真を選択し、クリックして編集モードにする。

適当に色艶や明暗を調整し、一旦完了ボタンを押したのち右クリックして外部編集の中からPixelmator proを選ぶ。そして切り取りモードにして、切り取りたいサイズ(月例写真の指定サイズ)を入力、

サイズは指定できたが、実際に切り取りたい部分が異なるので、マウスをドラグさせて好みのエリアに移動させる。

今回はこの画像で良さそうだが、もし少し拡大・縮小したい時はshiftキーを押しながら縦横比を変えないようにして画像をドラグして調整する。そして最後に書き出しする際に、サイズを 4000 x 1500 pixelにして出力する。こうして、今回は新しい環境で月次の写真(4000 x 1500、640 x 240、300 x 112)3枚を作成できた。

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玉ねぎ、最後の収穫

今年も玉ねぎの収穫時期。と言っても、今年が家庭菜園の最後の年だ。いつものように畑で茎が倒れてきたので、本日は土から引き抜く作業に。今日はいい日だ。


数にして70個弱。植えた苗が100本、途中に試し採りなどしたので、収穫率は上々。それに大玉でよい実りだ。今日から数日、天日干しにしてから家に持ち帰る予定。すでに新玉ねぎを賞味済みだが、味も上々。しばらくは自前、と言ってもうちのオバはんの玉ねぎを、おそらく年内いっぱいは楽しめそうだ。今年で終わるのが惜しい。

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Raw現像に挑戦

本日、夕刻の風景にちょっとした感動を覚えて、写真に撮ってみた。今まではJPEGフォーマットで撮るのみで、プロが当たり前のように指定するRAWで撮ったことがなかった。そこで、目の前にした風景を少しでも再現するには今回、RAW撮影して現像処理することを試みた。まずは何も加工を加えていない撮って出しでは、

平凡な写真だ。特に、日没直後の赤みを帯びた逆光が捉えられていない。これでは少しも感動を覚えない。そこで実際にRAW現像をしてみると、今まで経験したJPEG写真を加工修正するよりもかなり自由度が拡がり自分の見た風景に近づけることができそうだ。それでも初めてのRAW現像で操作に慣れない。結論として、自分の見た目での風景をやはり再現できなかった。が、一番近い風景としては、

こんな感じだ。全体的に修正加工を加えたが、空に赤みを帯びさせたのが一番のポイントだ。でも、この赤みを帯びた空を鏡面に映った田んぼの空と同調させることができなかった。そして、この赤みは実際にはもっと強い白色の逆光を基点にオレンジから赤に拡がる自然な空だったが、どうしてもその変化する色合いを再現できなかった。初めてのRAW現像、自己採点するとなれば50点ほどか、まだ合格どころか不満足の領域だ。

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Apple Music サブスク手続き

今年2月に Amazon Music Unlimited のサブスクを解約した。解約した経緯などについてその旨も記した。現在はUnlimitedの付かないAmazon Musicを週末などに聴いているが、ふとApple Musicが3ヶ月間、無料で聴けることを思い出した。

今年3月末に従来のMacbook ProからMacbook Airに更新した時の特典で、購入後90日間の期限で上記の3ヶ月無料体験に申し込みできるようだ。1ヶ月の課金が¥1,080なので、¥3,240がタダになる計算だ。多分、途中解約することになるだろうことを念頭に、本日サブスクの手続きをした。手続き後、以下のメールを受信し使用を開始した。

どうやら、解約すると3ヶ月有効ではなく即日、使えなくなるらしい。今年、8/26は記憶に留めておいた方がいい。使い勝手はまずまずで、楽曲ライブラリーはAmazon Music Unlimited 並みで豊富に聴けることが分かった。

追)上記メールの日付を見て、今日手続きしたのに受領日(処理日)が5/27になっていることに気づいた。これは間違いではなく、受付けたのがApple本社のある米国カルフォルニアの現地時間に合わせての日付だと思う。カルフォルニアと言ったのは、東海岸では3時間の時間差があり、日付が微妙に違いの出ることもあるからだ。

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高圧洗浄機で側壁を掃除

昨年末に購入した高圧洗浄機。使用頻度は月1程度で多くはないが、日頃役立っている。今回は家の側壁を掃除した。洗浄機の特徴として、至近距離から噴射させないと洗浄力が発揮できない。実は家には高所用の梯子がなかったのだけど、最近調達し側壁の高所の汚れ落としに挑戦した。

まずは準備。風呂の余り水を用意してバケツは地面に置き、洗浄機ガンを持って梯子をよじ登る。そして噴射させること、バケツで2杯分。掃除前と掃除後乾くのを待って撮影した写真を見比べると、

汚れは完璧には落ちなかったが、あまり目立たない程度に掃除できた。初めての挑戦だが、家はすでに15年選手。もう少し以前から定期的に洗浄していたらもっと良かったに違いない。まあ、これから定期的に掃除することにした。

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動画ファイル .mp4 で..

一昨日の当ブログで写真投稿した。その際、ビデオ撮影した動画も同時配信しようとしたが、不思議な現象に遭遇した。

撮影した4K(3840 x 2160 pixel)ビデオをクリップのトリミング編集等してフルHD(1920 x 1080 pixel)に書き出したものをブログ編集していたら、上記の画像のようになった。左のMac Safariでは正常に見れたのが、Google ChromeやMicrosoft Edge のブラウザでは右のようにバグって動画再生できなかった。頭が真っ白になって、当日は動画の投稿をやめた。そして今日調べてみることにした。まずは当日ビデオファイルの書き出しに使ったアプリPixcelmatorでは編集後の書き出し時は、

このような画面で形式をMP4、 サイズを 1920 x 1080 pxとして書き出した。これ以外の選択肢はなく簡単だ。今日は同じ動画ファイルをビデオソフトの DaVinci Resolveで試した。書き出し時の画面は

このような条件でファイル作成した。Pixcelmatorとは違って、いくつかのオプション設定があり、とりわけコーデックがいくつか選べるようになっている。この条件で書き出した動画ファイル.MP4はいずれのブラウザでも問題なく動画再生できた。このH.264は一般的なコーデックで、H.265に変えてみても同じく動画再生できた。ところでPixcelmatorではH.264もH.265も対応しており、そのほかApple ProResもサポートしている、とネット情報にあった。ただ、Pixelmatorではコーデックを選ぶ画面が表示されないので、その先がどうなっているのか、不明だ。まあ、今後はトラブルを避けるのにDaVinci Resolveで作業することにし、当日投稿できなかった動画を本日、以下にアップする。

「中町通り」では、建物の壁が蔵風の土蔵になっていて、いかにも城下町ぽい。

松本市街地の湧水・名所では街中なのに、そのまま飲めるようだ。

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今日は群馬県を往復

そのほとんどを一般道でドライブ。道中、運転していて写真は撮れなかったが、春の「新緑」だったのが、初夏の「深緑」に変わった様を窓越しに実感した1日だった。そう言えば、2日前の当ブログで色付いた麦穂に触れたが、この様を初夏の季語で「麦秋」とも言うらしい。本格的な初夏になったぁ!

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近場巡り

今日は日曜日、買い物がてら近場を巡ってきた。まずは産直めぐりのはじめは、

家から一番近いところにある「ハイジの里」。ここは安曇野市穂高地区にあって、地元民と観光客が半々くらいか。結構賑わってる。次は、

「堀金物産センター」で、安曇野市堀金地区にある。ここも結構、観光客が多く県外ナンバーの車が目白押しだ。さらに少し行ったところにあるのが、

 

「三郷サラダ市」で、安曇野市三郷地区にある。地元の果物や野菜が豊富だ。と言うことで、今日は食料品を調達した。ついでに出かけたのが松本市で、

ここが「松本イオンモール」。車をたいがい、ここに停めて市中を闊歩する。ここから近くにあるのが、

「中町通り」で、観光客メインのエリアだ。

最近は外国人も多く見かけるようになり、街も変わりゆく。

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色づく麦畑

昨日、今日と寒さがぶり返して、今更ながらセーターを着込んだ。外に出て寒さを感じつつも、気付けば麦畑が色づいた。

早速、家の前で写真撮影。ついでに近接してみることに。

ハーフマクロの写真にも少し慣れてきた感がする。まだ青みを帯びたところもあるが、だいぶ麦穂らしくなってきた。こうして見ると、自然の営みの凄さを改めて感じた。

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Adobe脱却、Pixelmator(その3)

題記の3弾は脱Adobe Illustrator。従来使ってきたIllustrator(通称イラレ)の自己ファイル資産、拡張子は.ai。このファイル、むろんPhotoshopのアプリでも読み込めない。ところが、Photoshopの代替アプリ候補であるPixelmatorではこれが読めるらしい。そこで、使ってきたファイルの1つを試してみた。イラレで開くと、

20260522-1.jpg

今年の年賀状を作ったファイルで、幾つものレイヤーから構成されている。挿入した4枚の写真はそれぞれ場所を指定し、そこに持ち込んだ写真ファイルを自由に拡大縮小して任意に位置をずらすことができる。実際にPixelmatorで読み取ると、

20260522-2.jpg見事、イラレで描画した年賀状図案が再現された。細かくは双方のアプリが持っている文字フォント・ライブラリーが一致していないため、代替フォントで補った分、違いが出る。例えば、「HAPPY NEW YEAR」はイラレでは、

20260522-3.jpgフォントが「小塚ゴシック」だが、Pixelmatorではこのフォントがないため、Pixelmatorで読み込むと

20260522-4.jpg

代替フォントが「Helvetica」に指定されたほか、イラレでは1文字ごとの文字間隔を指定(146.94%)できたが、Pixcelmatorでは完全補完できない。まあ、フォントの大きさを変えれば、以下のように

20260522-5.jpg

バランスよく体裁が整えられた。次に写真をうまく入れ替えることができるか、まずは

20260522-6.jpg

レイヤーの中の秋の写真のマスクを外すと、写真が上記のようにはみ出る。この秋の写真を入れ替えて、

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新しい写真を適当に拡大縮小し、ドラグして位置を整えて、最後にマスクすると、

20260522-8.jpg

写真入れ替えがうまくいった。イラレからPixelmatorに乗り換えても過去のファイル資産が活かせそうだ。Pixelmator ProはPhotoshopの代替も含めてなかなか優れたアプリだ。有料となるが、Apple Creator Studioのサブスクで他のアプリを含めて¥17,800/年の契約にするか、Pixcel Proの単体買取では ¥8,000(永久版)と安価だ。今契約しているAdobe Creative Cloud Proのサブスク料金があまりにも高くなり過ぎ、これをPhotoshop + Lightroomの限定サブスクにすると¥28,560/年となるので、次期契約更改までにどうす るか決めたい。

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