昨日に続き、Win11マシンでPython 環境構築でのチャレンジ。一通りのPython関連アプリをインストールできたものの、まずはやりたいWebスクライピングが思うように出来ない。と言うか、かつての知識がまるで欠落してしまったので、おさらいをYouTubeで補足することに。一番手助けになったのが、以下の動画。
これで、思い出した。かつて自分で作ったパイソン・プログラム中に書き込んだスクリプトの「BeautifulSoup」なるものを再確認するのが決め手だった。こうして、実施検証した一例が以下の画面、
小さくて見にくいが、気象庁のWebページで安曇野・穂高の気象データを抽出するプログラムを実行できた。これで情報取得しPythonでExcelファイルに書き出したのが、
この画面。ようやっとできた。従来やってきたものの再現だが、昨年から気象庁Webページに安曇野・穂高の気象データで湿度が加わった変更に対応させた。まあ、湿度はあまり興味はなく、自分のブログの「天気アーカイブ」に以下の従来通りの画像を作る元データを自動取得できるようになった。上記のExcelデータから以下のグラフが自動作成できる。






今般の芥川賞受賞作を雑誌の掲載小説の中から読んだ。戦時下、大陸満州で開墾した青年と、彼への並々ならぬ執着心を抱える現代の青年がアヘンを通じた現実と幻覚の世界の中で交錯しながら物語が展開する。まとわりつくような文章で、ねっとりとした描写がバリバリの関西弁で綴られる。読み進むうちに何とも面白みのなさが全面に出て、これが芥川賞受賞作なのかとため息がでた。
















