4月も残り1週間ほどになった。今月初めの頃はストーブを焚いた日もあったが、さすが春もたけなわで、昨日はストーブの灰を落とし大掃除のメンテ作業をした。
すっかり綺麗になって初焚きは来シーズンにした矢先、本日は終日雨で冷え込んだ。安曇野・穂高の最低気温は7.2℃、最高は14.4℃と冬に逆戻りしたかのようで、今日はエアコンで凌いだ。昨日までの気象状況は、
全体的に気温は平年よりも高いが、昨日の朝は霜が降りるほどの寒さだった。寒暖の差が大きいのもこの歳になると堪える。
4月も残り1週間ほどになった。今月初めの頃はストーブを焚いた日もあったが、さすが春もたけなわで、昨日はストーブの灰を落とし大掃除のメンテ作業をした。
すっかり綺麗になって初焚きは来シーズンにした矢先、本日は終日雨で冷え込んだ。安曇野・穂高の最低気温は7.2℃、最高は14.4℃と冬に逆戻りしたかのようで、今日はエアコンで凌いだ。昨日までの気象状況は、
全体的に気温は平年よりも高いが、昨日の朝は霜が降りるほどの寒さだった。寒暖の差が大きいのもこの歳になると堪える。
新しいカメラに合わせて、レンズを一つ購入した。今まで使っていたカメラと見比べると、
左がNewマシンで、レンズの大きさが右の従来機並みに小さくなった。これで大きさはほぼ同等で、重さは50gほど重くなったがほとんど差がなくなった。このレンズ、実はフルサイズ用ではなく APS-C 用でF値が3.5-5.6、焦点距離は16-50mm、価格は3万円ほどでSony純正にしては安価。焦点距離は従来機と全く同じ。これで今までと同じような使い勝手ができる。本体はフルサイズ・センサーなので、実質の焦点距離は1.5倍の24-75mmとなる。今回のカメラ購入でキットレンズ付きを選んだが、このレンズはF値が4-5.6で焦点距離が28-60mmだ。今日、新調したレンズとほぼ同じ取り廻しなのだが、あえて今回新調した理由の一つはレンズ長さを短くしたかった。これで、胸ポシェットのバッグに容易に納まりスキーなどアウトドア活動に耐えられる。実際、その縦方向の違いを見ると、
上の写真の左側がキットレンズ付きの新調カメラで、下の写真の右が本日、購入したレンズを装着したもの。短く納まった。新規にレンズを購入した他の理由として、
今回のレンズの試し撮りにビデオ撮影してみた。4K収録したものをトリミングして短くし最後にフルHDサイズに変換した(投稿上ファイルサイズ 30MB以下が必須)のが、以下。
カメラを片手持ちしドアを開けての撮影、手ブレ状況はキットレンズよりも良さそうな感触を得た。実用可、と言ったところか。
カメラを新調したら、その使い勝手やらカメラ周辺の知識やらが気になってYouTubeで動画をあれこれと見ている。そんな中で題記の写真家の動画にハマってしまった。写真家はごまんといるけど、彼の造詣の深さはピカイチだ。動画はシリーズもののようにもなっていて、ちょっとした講座を受ける感じ。その中から一つ挙げると、
タイトルは「測光モード」だが、通して見ていて
の言葉に痺れた。カメラにはAUTOをはじめP, A, S, Mのモードがあるが、今までは多くの写真家が勧める絞りにフォーカスした A モードが一番いいと思い込んでいて、長年使いこなしてきた。これが晴天のへきれき、「Mモード + ISOオート」がいいと言う。今、実際に新しいカメラで試したところ、確かに良さそうだ。今までMモードはマニュアルのMで色々と設定が難しいと思っていた。ところが実際に、この設定にするとカメラ本体の2つのトグルスイッチでシャッタースピードと絞りを任意に決められ、後は露出の明暗をこれまた3つ目のトグルスイッチで自由に選べる。±0の位置にすれば、カメラが自動判断した適正の露出となるが、これを自分の好みで露出を簡単に変えて自分好みの明るさにしてシャッターが切れる。これは面白い。あとはシャッタースピードと絞りを被写体の時々の変化に合わせて、自分の好みの選択で写真の写り・出来映えをコントロールできる。確かに素晴らしい方法で目から鱗だ。
今日はまずまずの天気で、今週中では一番かも知れない。長野県の桜の花見状況も終盤で本日は見納めの日として桜巡りした。まずは先日の経験から混み出す前にと、白馬村の野平の一本松へ8時半に出向いた。それでも、もう駐車場はほぼ満車状態。桜といえば、
正に満開。人のアクセスしない時を見計らってのショット。咲っぷりは、
見事だった。完璧の青空ではなく白い空だったのがちょっと心残り。次に向かったのは同じく白馬村の大出公園。
姫川に掛かる桟橋が絵になる。桜はピンク系は満開で、ソメイヨシノはと言えば
桜吹雪だった。これまた、感動!
次なるは白馬村の貞麟寺。枝垂れ桜の名所だ。遅かりしを知りつつ訪れると、
こんな感じで、すでに見頃を過ぎていた。でも存在感はまだまだで、
樹齢400年の迫力が迫ってきた。今回初めて行った貞麟寺はリピートしても良い感触だった。次に向かった、というか戻ってきたのが中綱湖のオオヤマザクラ。まずは、道路脇から見ると、
近づくと、これまた正に満開だった。湖岸とのコンビよろしく見応え十分だ。
そして最後に、池田町の大峰高原に戻ってきた。
紅葉の七色かえで、の名所で現況は右の如く写ってる。桜は散りかけていて。
見頃は過ぎた感じだった。少し遅かったか。
ついでながら今回の写真は全て新しく購入したSonyのカメラで撮影した。前回は撮れなかったビデオにも挑戦。撮った中から一つだけ編集圧縮して30MBに収めた動画を以下に紹介。
こんな感じの出来ばえ。まだ、不慣れで手ブレが気になるが、今までよく撮ってきたスマホと同じ程度の揺れか。撮影技量や写りの色合いなど、まだまだが検討が必要で、今後の課題に ..。
新調したカメラを持ち歩くのに首掛けストラップが必要で、カメラ本体に付属していたものはこの通り。
これは大げさで紐が大きく邪魔になる。そして着脱も容易でない。従来使っていたものは、
この通りシンプルだ。ただ、これを流用するには取り付け部の紐があまりに弱そうで今回のものには重さ的に耐え難い状況だ。今までも弱々しいので、いろいろと物色したがなかなか良さそうなものが見当たらなかった。今回もネットでさんざ探したところ、見つけたのがこれ。
強度的に十分で長さもちょうどよい。着脱も簡単で気に入った。ただ、値段が¥3,300と高価。国産の工芸品で正絹製。模様も気に入っているが、写真には写っていない。一番課題であった取り付け部は、
この通り頼もしくなった。これで、首からぶら下げたままでもよし、現有のモンベル製・胸フォルダーケースに入れてもよし、はたまただいぶ以前に購入したPeakDesignのキャプチャーと言うバックパックのショルダーの取り付け金具とも相性がいい。
これで機動性が増して、しめしめ。
今日は長野北部で地震があった。震源地は大町市で最大震度は5強だった。ここ安曇野でも携帯の緊急アラームが鳴ったりして驚いだが、大事には至らなかった。
ところで、10日ほど前に出向いた諏訪湖ウォーキングを4Kスライドショーにして以下の如く本日、YouTube投稿した。
晴天無風のもと満開の桜を満喫し、とても良いウォーキングでした。上記画像をクリックしてご覧ください。
家の北側の芝生が長年の風雪でだいぶ痛み、今回張り替えることにした。今週初め業者さんにお願いし、
この通り、芝生を剥がし花壇の一部を撤去して芝を張り替えた。その後、毎日水をたっぷり撒いて足踏みをして踏み固めるよう言われた。今日が6日目で、以下の如くなった。
明日で1週間になるので、水まきと足踏みは毎日から頻度を変え様子見しながら水撒きすることにしている。まあ、無事に育つことを祈っている。
昨日、入荷したカメラ。今日の天気は良好で、撮影ドライブに出ることに。ターゲットは白馬村の野平(のだいら)にある一本桜。まずは途中で、
大町温泉郷近くの蓮華大橋、車上からのショット。今回のカメラ、オートフォーカスの俊敏さがいい。助手席で窓の横に流れる風景を確実に瞬時に捉える。そしてメカシャッターの音。普通のカメラは人造の電子シャッター音だけど、今回のカメラは正真正銘の機械式シャッターでいい音がする。周辺の桜状況を見ると、
ここは中綱湖のオオヤマ桜。まだ咲き始めのようで、近場にアクセスするのは後日にした。そしてその奥の青木湖は、
空と湖の青に挟まれた残雪の山がいい。青白青のサンドの隣には黒の建物がよくマッチしている。そして現地の白馬村・野平に入ると、
お目当ての一本桜はまだ咲き始めだった。ネット情報で今週末が見頃とのことで、天気の良い今日を狙ったのだけど残念。でも背景の白馬山系とのコンビよろしく、いい雰囲気だった。バックの山容、白馬三山を画角で比較すると、
レンズ焦点距離は上の写真が40mm、下が60mm。実は今回新調したカメラはフルサイズセンサーだが、機能にAPS-Cとフルサイズの切替クロップというのがあって、上の2枚はボタン操作一つで画面倍率を1.5倍に変えることができる。この機能を試したところ、こんな出来栄えだった。これはなかなか面白い。
一番楽しみにしていたビデオ撮影だが、今まで使っていたSDカードを流用したところ、仕様が合わず、ビデオ収録できないことを現地で知った。新しい高性能のSDカードが必要とあり、ビデオ検証は後日となった。
桜状況は白馬村の市街地ではソメイヨシノは満開に近かったが、至近でも場所によりまだまだ見頃が続くようで、桜見物も長続きしそうだ。
当ブログで題名「カメラ考」のネタを先月投稿し、次期新調カメラの候補をいろいろと検討した。その時、絞り込んだのがiPhone17 ProとSony α7 CⅡ だった。あれこれ悩み、スマホもいいけど、これだとちょっと物足りない。スマホは今でなくいずれ更新時期を迎えるまで待つことにし、カメラを後継機の本命として購入することにした。して最終チェックして選んだのはやはり Sony α7 CⅡで、本日我が家に届いた。以下は開封動画ならぬ開封ショット。
レンズはゆくゆく好みを別途調達することとし、広角ズームのキットレンズ付きを選んだ。フルサイズ・センサーのカメラでは現行、最もコンパクトサイズだ。今まで使ってきたカメラと比較すると、
上のいずれの写真も右側が新調したカメラで、ほとんど同じサイズ。レンズが少し長い分、手前にわずかに出っ張る。で、このサイズならばスキーの時も従来のキャリーバッグ
で左胸に収まる。重さは、
新調したカメラは680gほどで、従来よりも100gほど重い。本体が50g、レンズが50gほどそれぞれ重くなった。本日はカメラの各種設定でとりあえずのメニュー選択をしてみた。上の写真で左側が新調したカメラでの撮影だ。まだ触ったばかりで、良し悪しはこれからの判断だけど、今のところ悪い感じはしていない。
今日も天気が良く風もほとんどなくて、アウトドアの絶好日。まずは久しぶりに光城山に登ることにした。
平日なのに何と駐車場は満車。まだ8時半なのに圏外ナンバーの車で溢れていた。麓の桜は散りかけと言った感じ。準備を整えて登山開始。
山頂まで60分と標識にあるけど、いつものペースなら40-50分程か。道はよく整備されていて心地いい。
何分、桜並木の山道なので至る所に桜が。そして常念岳とのコンビもGood!
山頂近くになると、
満開の桜並木の密度が増す、そして平坦な道に。いよいよ頂上か。
いつもの透明看板が新調されていた。整備が行き届いているのも県外からの集客に役立っているかも知れない..そして頂上からのショット。
常念岳の右側裾野には点のように槍ヶ岳も見えた。雲もなくラッキー!
下山して、ついでに先日行った松本市のアルプス公園がどうなってるか確認しに行った。
一山全体が公園になっていて、周辺3箇所に駐車場がある。今回はそれぞれの駐車場にアクセスする道も確認した。我が家から行きやすいのはJRと並行する国道ラインの平瀬橋から元有料トンネルに向かう途中から登るのが一番いい。何せ、こちらに越して15年ながら、アルプス公園に行ったのは今年が初めてで、広さといい立派な公園であることに驚いた。
桜の開花状況は先日4/6はほとんど咲いてなかったが、今日はまさに満開だった。そして園内の広いこと。
いろんな遊戯設備があり、大人も楽しんでいた。開放的で、
山岳の眺望もバッチリ。そして最後に、
桜を見納めして、帰宅した。昨日といい、連続しての桜三昧だった。