もう6月も半ばに突入。今にしてようやく花粉症から解放された。スギ・ヒノキに始まってニセアカシア、そして麦穂の影響でクシャミ、鼻水、鼻づまりと鼻カゼ状況に明け暮れた日々だった。今週に入りやっと終焉した喜びは何ともありがたい。
ところで、サッカーW杯が本日開幕した。日本はまずは15日にオランダ戦、一体どうなりますやら..。
もう6月も半ばに突入。今にしてようやく花粉症から解放された。スギ・ヒノキに始まってニセアカシア、そして麦穂の影響でクシャミ、鼻水、鼻づまりと鼻カゼ状況に明け暮れた日々だった。今週に入りやっと終焉した喜びは何ともありがたい。
ところで、サッカーW杯が本日開幕した。日本はまずは15日にオランダ戦、一体どうなりますやら..。
今日も昨日に続いての梅雨の晴れ間。松本市のアルプス公園に出かけた。
駐車場からこの橋を渡るとアルプス公園。「もりのかけはし」と言うのだそうだ。それにしても山の緑でいっぱい。
平地もあるが、結構アップダウンがあってちょっとした運動になる。
園内には結構、遊具類があってファミリーにも楽しめる。そして、
見晴台からは北アルプスが望め、今日は山頂も拝めてハッピーだった。広い園内、休憩場が充実しているのもいい。
今日の最高気温は27℃ほどで少し汗ばむ陽気だったが、山は涼風もあってウォーキングを楽しめた1日だった。
今日は梅雨の晴れ間。まずまずの陽光があって、となりの松川村にある「ちひろ公園」に出かけた。自宅から車で20分ほどで、岩崎ちひろ美術館としても有名どころ。
遠くの山は望めなかったが、青空もあり美術館内には入らず周辺を散策。
気温は25℃ほどでさほど暑くはないのだが、日差しが強い分、木陰が欲しい。大きな木があるとありがたい。
ファミリーでちょっとした散策にはいいところで、自然たっぷりだった。
Apple社、この時期年1回のイベント(今年はWWDC26)が開幕され、その基調講演が今朝前の深夜にネット配信された。オンディマンド配信の他、そのビデオはAppleサイト等で以下のごとく見ることができる。
今回も真夜中の生配信を見ることはなく、Apple サイトでのビデオ配信を見た。またYouTubeサイトでも多くのYouTuberが要約や評価を即日紹介している。その動画の一つに概要を1枚にまとめたものがあったので以下に転載した。基調講演ではデバイスには触れず、一貫してOSを中心としたソフトの紹介であった。
今回の一番の目玉は Apple Intelligence の AI 導入で、先端企業に出遅れたApple社の巻き返しがようやく始まろうとしている。キャッチアップ策のベースには、すでに報じられているGoogle社のGeminiとのコラボが基本にあるようだ。本日発表の新機軸の公開は今秋になるのが多く、Siri AIなどは日本語対応がさらに遅れて来春以降になる見込みのようだ。
昨日から梅雨入りしたが、明日には客人があるので洗車することに。従来は水道水を使って洗車用のホースで洗ってきたが、昨年の高圧洗浄機購入以来はこちらに手法を変えた。高圧洗浄機で噴射しながら洗車クロスで洗い、最後に水をクロスで拭き取って仕上げた。今日は洗浄液を使ってみることにした。残念ながら写真を撮らなかったので、ネットから抜粋した写真で以下説明。まずはこんな感じ。

洗浄液を泡立たせて吹き付ける。ちょっと説明不足なので、以下の写真を加工した。まず原点の写真は
動画の一部を切り取った。これをMac 「写真」アプリで不要な部分を切り取って、
この画像にして、これをPhotoshop代替アプリのPixcelmator Proで文字を追記。
洗浄タンクは付属品で、これに別途用意した洗浄液の原液を1/3ほど入れ3倍希釈してタンク容量ほどの洗浄液を用意。あとはバケツの水をホースで汲み上げ混合させながら、最初の写真のように車全体に噴射した。時間にして4〜5分か、全体を覆うとタンクの洗浄液は無くなった。その後、バケツ2杯弱(風呂の残り水)を使って車を洗浄。これは10〜15分程度か。最後は洗車クロスで水を拭き取って終了。今回は洗車噴射時にクロスで洗うことなく、最後の拭き取りだけできれいになった。水ホース時代はかなりの水道水を消費し風呂の残り水も使えなかったが、それが高圧洗浄機で水の消費量を抑え時間短縮になった。今回は洗車時のクロスで洗う手作業もなくなって、さらに時間短縮ができた。洗浄液がプラスのコストアップとなるが、安価でもあり車もより綺麗になるので、今後はこれをルーチンにしたい。
気象庁より本日、関東甲信地方の梅雨入りが発表された。1951年からの統計では平年の梅雨入りは奇しくも本日、6月7日とのことだ。昨年はといえば、梅雨入りが5月22日で、梅雨明けは過去最も早い6月28日であった。鬱陶しい梅雨、どんなに早い梅雨明けも6月末になっている。気になって、本日の梅雨入りの過去データを調べてみた。
まず、平年の梅雨明けは7月19日。本日梅雨入りしたのは過去6回で、梅雨の期間は40〜55日間、梅雨明けは早くて7月6日で最遅は7月24日だ。平年の降水量は梅雨期間中の平均で 290 〜 350mm 程度と地域によりばらつき、平年に対して上記では各年 54〜131%の差がある。果たして、今年の梅雨はどうなりますやら..。
Macのパソコン本体には題記のアプリが標準装備されていて音楽をパソコン上で操作できる。同じようなアプリがスマホにもあって、パソコンとスマホ間でアルバムを共有したりするなどの操作もできる。古くからMacの「ミュージック」を使って家にあるCDを中心に楽曲をアルバム形式で取り込んできた。しばらくその取り込み作業をやってこなかったが、昨日のBeethovenのピアノソナタを含めていくつかを外付けのCD-ROMドライバー経由で取り込んでみた。所有するBeethovenピアノソナタ全集のうちで、
上記の4つのCDだ。これを「ミュージック」に取り込むと、各CDごとに複数のアルバムで構成される。4枚のCDがそれぞれ4つのアルバムとなるのは不都合で、一つに統合したい。昔はこの種のことをよくやったが、どうすればできるかすっかり忘れた。
ネット情報で思い出した。まずは統合したいアルバムを選択してから右クリックしてホップアップ画面の中から「情報を見る」を左クリックし
開いた情報の中で、アルバム名の欄を任意の名前を入れて「OK]を押す。すると、
1つのアルバムとして4枚のCDが統合できた。あとはスマホと同期させれば、ピアノレッスン中にでもこのCDを聞くことができる。少し欲張ったが、これで好みの演奏家のBeethoven ピアノソナタ「悲愴」第2楽章の繰り返し再生の準備ができた。
昨日今日と独り身となったので、久方ぶりにピアノに明け暮れた。たまに弾いてきたピアノは目下、Mozartのピアノソナタ11番「トルコ行進曲付き」の第1楽章をおさらいしている。第1楽章はバリエーションが面白く、かといって技術を駆使しないと弾けないので乗っけから四苦八苦している。指使いなどはYou Tubeの以下を参考にしている。
Var Ⅰでもうつまずいているが、本命はVAR Vが弾けたらいいなと思っている。VAR Ⅳの両手が交差する弾き方はだいぶ前に挑戦して途中断念した。課題曲もできれば、偏ったものばかりに集中しても嫌気がさすので、パターンの違う曲を併せて練習するのも一法だと思い、今日は曲探しした。結局、以前から憧れの曲でもある題記の曲を候補にしてみた。これまた、YouTubeの数多の弾き手の中から以下、ピックアップしてみた。
楽譜は家に古くからある分厚いソナタ集をピアノ台に添えると、
第2楽章は見開き4ページ弱のスコアとなっている。ソナタ集は長年の経過でヨレヨレになっていて今にもバラバラになりそうだ。そこで今日はスキャナーでコピー印刷し、
いつでも単品のピース・スコアとして取り出せるようにした。今後、どこまで消化できるか末長い挑戦だ。
このところカメラにハマっていて、RAW現像なるものに挑戦している。情報源はいつもの如くYouTubeだ。何事もハウツーものはYouTubeに頼っている。RAW現像もYouTubeで色々みてきた。その中で面白かったと言うか、考えさせられたのが以下の動画。
RAW現像で写真の出来栄えがいろいろと変わってくるのは以前から知っていたが、この動画はまさに自在に写真を作り出して楽しんでいる、って感じ。ふと、写真って何だろうと思う。昔は「証拠写真」などと言われてきたが、昨今ではAIでいかようにも加工してデッチ上げできる。「写真は真実」などの言葉はもう死語なのだろうか、と思ってしまう。
上記の動画以外でもYouTubeのRAW現像に関するものを見ると多くが、写真を作り出すと言ったイメージに映る。RAW現像は実際に捉えた映像を探究するためのものではなく、その映像に脚色して創作するためのアートの世界に思えてしまう。まあ、写真家は写真の中に思いっきり自己主張するのが仕事だから、写った写真の世界からいろんな発想をして注目を集めるように加工するのが当たり前なのかもしれない。
でも、自分としては写真はやはり撮影したその場で目に焼きついた印象を忠実に再現して臨場感のある記録として仕上げたい、と思っている。例えば、過去の経験で朝日の中の紅葉の山風景を撮った写真がなかなかうまく再現できなかった。遠く光り輝く明るい山容と目の前の紅葉の暗い中にも力強い色艶やかさを1枚の写真の中で両立した映像にはできなかった。山の明るさを標準にすると、目の前の紅葉の色合いが黒潰れし、逆に紅葉を色艶やかにすると、山の明るさが白飛びしてしまうのが今までの経験だ。ところで、肉眼で記憶した風景を写真現像で再現するのに今や過去から比べようもなく技術が進歩しているはずだ。過去の為し得なかったことがこれから先、少しは納得できる映像が得られるのではないか、とRAW現像に期待を寄せている。
日本列島を襲った台風6号、各地で被害をもたらし首都圏でも風雨が尋常ではなかったようだ。ここ安曇野はほとんど台風の影響がなく、雨は昨日が6.5mm、今日が46.5mmほど降った。風速は最大が2.9m/秒と、風を感じない平常さだった。午後には日差しがあり、周辺には外国人の観光客も繰り出し普段通りの感じだった。台風一過の言葉ほどには好天にならなかったが、いいシャッターチャンスに何枚か写真に収めた。まずは、
同じ画角で、麦中心と山を焦点に変えた2枚。「麦秋」の今ならではの雰囲気だ。家の目の前で北方を撮ったものだが、西に目を移すと、
有明山を中央にこれも絵になる。家から50mほど移動して撮ったのが、
こちら。これも麦穂のうねりとわずかに残った残雪の常念岳が初夏らしい。最後にカメラレンズの望遠を使って試し撮りしてみた。
上下2枚のうち上の写真が焦点距離60mmで、右目のファインダー越しと左目の直視がほぼ同じに重なって見える、いわば肉眼の画角の写真。下の写真が最近調達した望遠ズームの望遠端、200mm焦点距離のもの。左が爺ヶ岳、中央が鹿島槍ヶ岳、右が五竜岳だ。残雪もだいぶ少なくなった。初夏にしては霞の少ない透明度があって、よく撮れた。
今回の写真はいずれもJPEGではなくRAW撮影して、なるべく見た目の印象が再現できるようにRAW現像してJPEG写真に書き出した。操作にもだいぶ慣れてきた感がする。