昨日投稿の動画、久しぶりに題記のソフトを使った。結構、使い込んできたつもりが、いざ始めるとなかなか要領をえない。いつも一からスタートの出直しパターンとなる。そこで、忘備録として、そのルーチンを列挙すると、
- 収録した写真やビデオをMac 写真アプリ上でざっくり選んで、これを別途作った仮りのアルバムにコピーする
- 仮アルバム上で、動画に採用しない写真やビデオを選択して削除する
- 採用するものを一つづつ拡大表示させて、必要に応じて調整・切り取り・クリーンアップしたり、文字を入れたい場合は右クリックして外部編集→Pixcelmatorで編集する
- 動画ストーリーを考慮して、スライドの順番を写真アプリ上で入れ替えする
- 写真とビデオを一括選択し、ファイル名を連番にして別フォルダーに書き出す
- DaVinci Resolve のメディア・プールに別フォルダーごとドラグしてクリップ・ソースを呼び込む
- クリップをTimelineに流し込む
- スライドの入替えを滑かにするため、ビデオトランジションのクロスディゾルブ処理をする(複数のクリップを選んで右クリックしてクリップに追加を押す)
- ここの写真をズームアップ処理するため、写真を複数選んでダイナミックズームにチェックを入れる
- テロップ文字は過去の作例のものを開いて、適当な文字テロップをコピペし、これを元にテロップ文字を入れる
- イントロ、エンディングのクリップも過去例をコピペし、イントロは文字修正する
- BGMの音楽ソースはMac Musicアプリの中でアルバム最後のものの中から適当なものを選ぶ(音楽ソースの出所はYouTubeサイトのフリー素材がお勧め)
- 最後の動画書き出しは、フォーマット MP4、コーデック H.265、解像度 4K、フレームレート30 がお勧め
ちょっとマニアックすぎたけど、後日思い出すのに好都合だ。




















