本日、安曇野市の国営アルプスあづみの公園で行われた題記のフェスティバルをYouTube動画にして登録しました。。
晴天無風の五月晴れのもと、無料開放された公園には多くの人が溢れ、音楽祭を楽しみました。今回は新調したカメラで一番、軽いレンズを使用し気軽に撮れることを確認しました。ビデオクリップの中で、1枚だけiPhone12で撮った動画以外は全て撮って出しの写真及びビデオです。テロップは今回、省略しました。上記画像をクリックし、ご覧ください。
本日、安曇野市の国営アルプスあづみの公園で行われた題記のフェスティバルをYouTube動画にして登録しました。。
晴天無風の五月晴れのもと、無料開放された公園には多くの人が溢れ、音楽祭を楽しみました。今回は新調したカメラで一番、軽いレンズを使用し気軽に撮れることを確認しました。ビデオクリップの中で、1枚だけiPhone12で撮った動画以外は全て撮って出しの写真及びビデオです。テロップは今回、省略しました。上記画像をクリックし、ご覧ください。
Amazon Musicはネット配信をスマホ等で聴ける楽曲サービスの一つだ。月500円のAmazon Prime会員として、以前は重宝して聴いた時期がありその旨、当ブログでも記したことがある。その当時は選んだアルバムのリストから自由に選んで聴いたり、プレイリストとして自分なりにカスタマイズしていつでもお好みの曲を再生できた。ただ、その当時はアルバム数に制約があって、世界の全楽曲から限られたものだけが聴けた。それでも操作性がよく馴染んで聴いたものだった。ところが今現在は、全世界のほとんどのアルバムにアクセスできるようになったが、
その反面、アルバム内の楽曲がシャッフル再生となってしまった。そして、アルバム内の楽曲名さえ真ん中の写真のようにリストアップされない時もある。リスト表示された曲を選んでクリックすると、一番右のスクショのようにアップグレードしろと催促される。実はアップグレードして1年半ほど自由に聴いてきたが、料金改定を機に今年の2月に退会した。要するに、お金さえ払えば解決することなのだが、プレミアム会員になってもそれほど真面目に聴くことはなく、それでも時折り聴く時は不自由な思いをする、何とも中途半端だ。
昨日投稿したプラグインの無料版をダウンロードして試してみた。期待したほどの素材がほとんどなく、がっかりした。何十かの素材の中で2つほど選んで、自分用にカスタマイズして以下、4Kの動画にしてみた。動画をクリックしてご覧ください。
例えば、新たにYouTube動画を作った際のイントロやエンディング用に使えるかも知れない。とりあえずは無料版を削除することなく留めておくことにした。
ところで、2日前に投稿したYouTube動画「アルプスあづみの公園2026」の一部を修正して本日、差し替えようとしたところ以前できた更新が無効となっていて変更できなかった。アップロードしたものを一旦削除して再登録することはできるが、そうするとURLが変わり今までの再生回数などの履歴が削除されるので、今回は更新を見合わせた。
昨日投稿したYouTube動画、編集ソフトは無料のダヴィンチ・レゾルバ。今、これにハマっている。今まではAdobe 社のPremiereProを使ってきたが、年内にはサブスクから退会する予定なので、今は移行期間と言った感じ。今年から使い出したDaVinci ResolveはPremiereProと機能的に遜色なく、これが無料なのには驚くばかりだ。有料版もあるが、アップバージョンに切り替えるほどの本格的な動画は今後とも作らないはずと思っている。ただ、凝り出すといろいろハマってしまって、今はイントロやエンディングなどのモーショングラフィックなるものを修得中。いずれも自習するにはYou Tuberなる人種からの教材を頼っている。本件も以下なる動画が参考となった。
紹介動画のプラグインは1万円ほどのもので以前ならば即買いだが、今は自重気味にして検討している。動画最後にあった無料版がどんな使い勝手か、まずは様子見することにした。
昨日「こどもの日」に出かけた国営アルプスあづみの公園で収録した写真とビデオをスライドショーにまとめ、本日YouTube投稿した。
晴天無風の五月晴れのもとチューリップ畑の咲きっぷりを堪能しました。上記画像をクリックしてご覧ください。
今日は待ちに待った五月晴れの上天気。5月に入ってからも雨や少し晴れた日も強風注意報で風が吹き荒れていた。それが今日は見事に晴れ渡った。新調したレンズの試し撮りの絶好のチャンス到来。そこで向かったのは題記の施設。自宅から車で20分ほど。
9時半頃に到着すると、入り口近くの駐車場はすでに満車で、少し離れたところに誘導された。そしてこの入り口に入ると、
入場券を求める人でゴッタ返し、してた。入場してまずは展望台へ。
雲ひとつない晴天で無風、気温も快適だ。そう言えば、今日はこどもの日だ。園内に、
鯉のぼりの一角があることを思い出した。子供連れも多く、見上げる青空が心地いい。そして、この時期の目玉「チューリップ・エリア」に向かう。
園内では4月中旬以降から咲き始めたチューリップは散ったところも多かったが、日陰のエリアはまだまだ健在。そこで、歩き撮りしてビデオに収めた。
4K収録動画をフルHDにダウンサイズしてアップ。ズームアップ用の手動リングが固く少しカク付いたが、まずまずのスムーズさだ。次に品種別に数枚静止画で撮ると、
色艶やかだ。レンズを被写体にできるだけ近づけてハーフマクロで撮ると、
いい雰囲気だ。背景のボケ具合も今までのカメラでは出せなかった写り具合に思える。
調子に乗って、もう1枚。これはマクロほど近付いていないが適当な構図を決めてシャッターを切った。園内で人気スポットの一つは、
どこでもドアの先のチューリップと常念岳、そして青空。やはり絵になる。ついでに、
動物との触れ合いコーナーで撮った1枚。画角は望遠域で焦点距離は110mmだった。小動物の瞳AFもバッチリで、瞬時に捉えてくれた。今での機材だったら、レンズ交換しなくては撮れなかった1枚だ。家族のスナップ写真を標準レンズ域で撮ると、
こんな感じで写せる。焦点距離は約50mm。今回新調したレンズの利点の一つ、最小焦点距離20mmで撮ると、
同じ場所で撮った写真とは思えないような雰囲気だ。そして最後の撮り納めに1枚。
今日は楽しい撮影日和だった。
先日購入したSIGMA 20-200mmレンズ、スペックのF値は3.5-6.3で価格は12万円ほど。このレンズを選ぶのに半月ほど悩んだ。その間にAPS-C用でSONYの16-50mm F3.5-5.6 OSS IIのパンケーキレンズのような極端に長さの短いレンズ(重さ107g)を購入した。これは気取らずにスナップ写真を持ち歩きながらスピーディに撮ることに特化したレンズとして選んだ。そして、レンズ内にも手ぶれ防止を備えた機能を期待しての購入だった。それはそうとして、やはりフルサイズ・ミラーレスカメラのメイン・レンズが欲しく、選定に大いに悩んだ。当初は以下の動画の一つで 24-70mm F2.8 GM IIレンズの超高いものを第一候補にした。
このレンズは神レンズとの評判もあり、憧れのものだが価格もそれなりに30万円ほどする。申し分のない機能を発揮するレンズなのだけど、唯一の悩みは大きく重いことだ。レンズ単体で、700gの重さは今まで慣れ親しんだミラーレスカメラ(総重量600g弱)に比べて、圧倒的に重く嵩張る。四六時中、持ち歩くほど馴染むか、そしてカメラ本体がフルサイズとして世界有数のコンパクトサイズを選んで買った自前のカメラには不釣り合いにも思える。もし、大決断でこれを購入し、更に望遠レンズを上記右写真の70-200mmを選択したら、もう体力的にも持たないだろうことを予測した。ならば、標準から望遠までをカバーしてより軽量なレンズ1本で通す選択肢もありだ。そして候補を絞ったのが、以下の2本のレンズ。
どちらも重さが500gを超える似たもの同士だが、広角20mmのSIGMAは魅力的。先日、家族が集まって家の中でテーブルを囲んだ集合写真を撮った際、今回の初期投資レンズの環境で最大広角の24mmでは全員を写すのに難儀した。これが広角20mmであれば楽勝だ。それと歩き撮りもより広角の20mmの方が手ブレに有利だ。描写力はTAMRONの方が有利だが、ハーフマクロ撮影では広範囲に撮れるSIGMAに軍配が上がるようだ。両者のレンズを使用した動画が数多くある中で、以下が参考になった。
この動画はなかなかいい。私も登った燕岳も動画に収まっていて懐かしく観れた。私もこのように撮影できたら本望だ。そして一昨日、このレンズが納品された。第一印象は、やはり重かった。山行きでカメラを胸に露出させながら本当に登山ができるか、ただでさえ体力の衰えに加えて、より重くなったカメラ(総重量514+540レンズ、1,054g)に耐えられるか。それでも、これからの季節が楽しみになった。
今日は旗日で、日曜日。我が家の前の田んぼでは、田植えが行われた。昨日入手のレンズで様子撮りしてみた。
窓越しに捉えた1枚。一人暮らしの農家さんの家にはこの時期、ご家族が集まっての農作業。
従来から目前に展開される田植え作業の本番は決まって土日の週末。こうしてご高齢となった農家さんのサポートに今回も日曜日にやって来られた。そこで新調したカメラでビデオ撮りもしてみた。
4K収録したが、当ブログのアップロード・ファイルの制約容量30MB以下にするため、フルHDにダウンサイズしての投稿。撮影途中にズームアップしたが、レンズの手回しリングが固くてまだ馴染めず、カタカタしたビデオ撮りとなった。新レンズの初ビデオ撮りの1本はまずまずと言ったところか。
新調したカメラSony α7CII 用に望遠レンズを購入した。
写真中央が最初に購入したキットレンズ付きカメラで、次に調達したのが左の小さいレンズ、そして今回が右の 20-200mmの広角から望遠用のレンズ。カメラに取り付けると、
レンズ全長がフードの部分を含まずに121mmとかなり長い。レンズの重さが540gで本体を入れると1.1 kg と重い。昨日、ネット注文して届いたのが本日の午後6時過ぎ。暗くなる中、とりあえず家の周辺を撮ってみた。まずは最高の広角焦点距離の20mmでは、
このように従来経験した自分のカメラでは捉えられなかった超幅広い領域だ。これを焦点距離 200mm にすると、
家の窓越しに見える常念岳もこれだけ大きく写る。今回のこのレンズはフルサイズ用なので、これをAPS-Cのクロップサイズに拡大すると、1.5倍の 300mm 相当の画角となって、

山がこれだけ近づく。今回のカメラは超高解像の電子処理をして最大レンズ焦点距離の3倍にすることができるので、実際にファインダー越しに見える画角は 600mm となって、
これだけ目の前に迫り、ど迫力な写真となる。少し解像度が落ちるけど、まあ耐えられる。こうして広角から望遠まで、1つのレンズでこれだけ撮れるようになったことに驚いた。そして、本日のハイライトの写真は以下の通り。
夕焼けがきれいに捉えられた。今回、すべての写真は撮って出しの修正を加えていないものを4Kサイズにして書き出した。以上の作業していて、とても楽しい時間を過ごせた。