Win11、Python スクレイピングに再チャレンジ

昨日に続き、Win11マシンでPython 環境構築でのチャレンジ。一通りのPython関連アプリをインストールできたものの、まずはやりたいWebスクライピングが思うように出来ない。と言うか、かつての知識がまるで欠落してしまったので、おさらいをYouTubeで補足することに。一番手助けになったのが、以下の動画。

これで、思い出した。かつて自分で作ったパイソン・プログラム中に書き込んだスクリプトの「BeautifulSoup」なるものを再確認するのが決め手だった。こうして、実施検証した一例が以下の画面、

小さくて見にくいが、気象庁のWebページで安曇野・穂高の気象データを抽出するプログラムを実行できた。これで情報取得しPythonでExcelファイルに書き出したのが、

この画面。ようやっとできた。従来やってきたものの再現だが、昨年から気象庁Webページに安曇野・穂高の気象データで湿度が加わった変更に対応させた。まあ、湿度はあまり興味はなく、自分のブログの「天気アーカイブ」に以下の従来通りの画像を作る元データを自動取得できるようになった。上記のExcelデータから以下のグラフが自動作成できる。

やれやれ、ようやくここまでこれた。

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Win11、Python環境整備

昨日で、Win11マシンのクリーンインストールを終えた。半年ほど使ってきたPCだが、再インストールして新規に出直す目的の一つは、 Python プログラム言語の復活を期している。半年前の新規マシン導入時にはPython環境を作らず済ませた。古いWindows機で補う予定であったが、このマシンはサポートの切れたWin10でもあり、ダウン寸前でもう臨終を迎えるばかりだ。

本日、Win11マシンにPython 環境を構築するべくPythonプログラム、Anacondaアプリ、そしてVisual Studio Code エディターをインストールした。Pythonの基本動作はプログラム実行できるようになったようだが、以前実施してきた気象庁Webページから安曇野・穂高の日々の気象情報を自動で取得するwebスクレイピング処理は再現できていない。数年前に、この複雑な仕組みをどう組み立ててプログラム実行できるようにしたか、まだ思い出せない。自分の所業ながら再現するにはまだ、だいぶ時間がかかることになりそうだ。

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Win11、クリーンインストール

今日の安曇野・穂高は昨夜から今朝にかけてわずかながらの降雪があった。北信や日本海側は豪雪のようだが、ここの積雪量は数cmで雪かきも不要なほどで、道路は午後には自然に乾いた。そして、今日は大相撲・千秋楽。安青錦の強さが際立った。記録づくしで何とも凄い!

今日の案件は昨日来の題記の作業。昨年7月、一旦は自治会用の候補として購入したWindows11ミニPC、紆余曲折で今は我が家のWindowsマシンの後継機として活躍中。当初はセッティングをWiFiのない会館用でMS Officeアプリなど、独特の条件で設定して使い続けてきた。結構、自分流から離れたセッティングだったので、思い切って一から出直しすべく、クリーンインストールしてみた。頼るはネット情報から、

動画をもとに見よう見まねで何とかなりそうと、昨日始めてみた。ところが、どうしたことか途中でスタックしてどうやっても、立ち上がらなくなった。半日程度を見込んできたが、今日の午前中も試行錯誤。もう、サジを投げかけてAmazonに無償交換できないか、とさえ思った最後に何とかなった。中華製なので、サポートは期待していなかったが、製造メーカーのWebサイトが参考になった。決め手は

  • Webサイトからデバイス・ドライバーをダウンロードして読み込ませる
  • Windowsの自動再起動が始まった瞬間に差し込んでいたUSBメモリを引き抜く

よく我慢強くやれたことか、と自分でも感心する作業だった。出来上がりは、

Win11の初期画面。ミニPCながら、画面解像度は4K。32インチのMac共用のディスプレーがMacと同じような高解像度画像が得られている。これで見るWebブラウザは、

左がMicrosoft社のEdgeで、右がGoogle社のChrome。ディスプレーの左下にある小さな箱が今回、クリーンインストールしたミニPC。箱は小さいながら、画面は広大でブラウザなら2つ同時に余裕で見れる。32インチディスプレーにして良かったとつくづく思っている。この画面広さのイメージとして、

A4の用紙をスクリーン上に置くと、灰色の四角い部分がそれで、画面の示す情報量の多さは絶大だ。

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畠山丑雄「叫び」を読んで

今般の芥川賞受賞作を雑誌の掲載小説の中から読んだ。戦時下、大陸満州で開墾した青年と、彼への並々ならぬ執着心を抱える現代の青年がアヘンを通じた現実と幻覚の世界の中で交錯しながら物語が展開する。まとわりつくような文章で、ねっとりとした描写がバリバリの関西弁で綴られる。読み進むうちに何とも面白みのなさが全面に出て、これが芥川賞受賞作なのかとため息がでた。

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菜園、樹木伐採

我が家の脇にある家庭菜園、この地に引っ越して以来うちのオバはんの生活の一部だった。それが今年に入って、いよいよ異変が..。まずは菜園に沿って植樹され大きく育った桂の木が伐採されることに。そして、今日がその当日。朝のうち、何やらチェーンソーの音が聞こえて現場に行くと、

この通り、すでに1本のカツラの木は伐採された後だった。次の2本目の木を伐採中で、いずれ全ての枝がなくなるのは時間の問題だ。長らく存在感のあった桂、夏場は陽光を遮る憩いの場でもあり、秋の落ち葉は半端なく風とともに周辺の家に吹き飛んできて、その始末が大変だった。それもこれも昨年まで、そしていよいよ家庭菜園も今年が最期の年となった。どうやら来年以降は家が建つらしい。ここ10数年、変わらなかった景色が様変わりすることだろう。

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正真正銘の真冬日

今日の安曇野・穂高の最高気温はマイナス1.2℃。

真冬日だ。今シーズン2度目の真冬日で、前回は1月2日が最高気温マイナス0.1°Cだった。きわどい真冬日だったが、今日は題名の通りの真冬日だ。昨日は最低気温がマイナス8.4°Cで、早朝のゴミ当番立会いの1時間半は地獄だった。今日の最低気温は昨日よりも高くなったが、日中は日照時間が0.2時間とほとんどなく正に真冬日にふさわしい1日だった。15年ほど前に安曇野に引っ越してきた頃はマイナス15°Cほどになった日もあり、近年は暖かくなってきたが、今日はそんな過去の日々を思い出して懐かしんだ。

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やって来ました、乗鞍高原スキー場

今日はうちのオバはんと乗鞍スキー場へ。朝イチに地元コミュニティの資源回収の立会人業務が廻ってきて、この作業が6:30-8:00まであり、8:15に自宅を出発。現地には、

10時少し前に到着。何やら今日も松本基地の自衛隊員が雪上訓練に来ている。まずは、

麓のこのリフトに乗ってスタート。

して、寒いのなんの。おそらくマイナス10°C以下に加えて風の強いこと。ゴンドラのないこのスキー場では寒さとの我慢くらべ。

そして意外と雪が少ない。周りの樹木もしばらく雪が降っていないのが歴然で、アイスバーンではないものの雪質は固め。寒さに凍えて、

早めにランチすることに。これで、少し元気が出た。スキー場、最上部のリフトにやって来た。

ここにも自衛隊員が..、スキーが苦手な隊員はさぞ地獄だろうな。

最上部の眺め。目前の乗鞍岳は雲にお隠れあそばせたが、遠く野麦峠スキー場が見えた。

最上部は非圧雪ゾーンがあって、先日購入したスキー板の滑り心地を確認。上々だ。ストックも思いっきり全体重をかけた衝撃にも持ち堪えている。こちらも上々。上々でないのは、あまりの寒さに素手で撮影しなくてはならない動画撮影は、凍傷防止で断念。確か初めてか、動画撮影しないスキー行楽は。して最後は、

乳白色の温泉に浸かって帰宅。寒さから完全解放され、ゴキゲンなスキー行楽だった。

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スキー・ストック購入

先日の初滑りで紛失したストックの後釜に新しいものを購入した。今まで使っていたストックは登山とスキーの両用タイプだったので、スポーツ店を何ヶ所か巡って物色したが、両用のものは殆ど見当たらなかった。そこでAmazonで探したところ、二千円台から沢山の品種があった。選んだのがこれ。

持つ取手が長く、先端のリングが大きいのが特徴。選んだ理由は、

  • 夏山でリュックに入れられるよう折りたたみ式であること
  • 登山の下りと登りではストックの長さを変えたいため持つ取手の長さで調整できるタイプ
  • 先端のリングは深雪でも対応できるように大きい径であること

アルミ製とカーボンの2種類あるが、強度の高いカーボンを選んだ。このデザインは今まで使ってきたBlack Diamond製と酷似していて、何やら先駆者のBD社製の構造を近年、ほとんどの中華が真似ているらしい。BD社製は高価になってしまい手が出ずに、写真のものを選んだ。金額は7千円ほど。使い勝手や強度は今後の使用でチェックしていきたい。組立てをバラすと以下の通り。

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PodCast、その後

先日のブログでPodCast の話題を記した。その後、新調したApple Watchで、Pod Cast 「マット竹内の1日5分ビジネス英語」を聴くのが日課となった。1週間ほど楽しく聴いていて、先週金曜日のエピソードは以下の如くだった。

 

冒頭のリスナーからの投書はなかなか興味深く聞けた。そして、トピックの「欧米でのEV現況」は最新状況が紹介され、英語を聴くというよりかニュース解説を聞く感がした。ふーん、なるほどといった感じ。こうして毎日、世界のビジネス状況を目の当たりに知るのも刺激になっていい。

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スキー板、新調

先日の初滑りで、ストックをリフトから落下させ紛失してしまった。代替品を探し本日、まずは市内のモンベルへ。でも手頃なものがなく、松本市内のスキー専門店「あづみのスポーツ」に移動。そこでも値段の割には気に入ったものが見つからない。諦めて、店内を物色していたら、

スキー板が気になった。昨シーズンからビンディングが壊れかけていて、新調するなら今だと。思えば、使ってきたスキー板は購入したのが2014年11月で、かれこれ12シーズンだ。これから先、急にスキーができなくなるかも知れないが、その時はその時。まだまだ、安全に滑り続けるには、更新するのに限る。と、一人ゴチて買ったのが左の写真。右が新調したものでメーカーはフォルクル (VOLKL)、価格はビンディング込みで10万円ほど。今までのものはArmadaというBackCoutry専門のメーカーで同じような価格だったと思う。重さは手に取ったところ同程度で、長さは少し短く160cmにした。さーて、滑り心地はどうだろう。ゲレンデから新雪まざりのオフピステまでオールラウンドにこなせるだろうか、と今から気をもんでいる。

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