このところ平年並みの気温が続いていて、寒いような暖かくなったような。これも季節の変わり目なのだろう。景色も少しづつ変わってきたような、でもその日その日で視界は様変わり。そんな日々で昨日の朝はいい写真が撮れた。朝起きると、
6時前の窓越しに見えるはモルゲンロート。北も天気がいい。そして1時間経つと、
この明るさ。ファインダー越しの同じ視野角で見る風景も様変わりして、飽きない。何かしら元気も出てきたようだ。
このところ平年並みの気温が続いていて、寒いような暖かくなったような。これも季節の変わり目なのだろう。景色も少しづつ変わってきたような、でもその日その日で視界は様変わり。そんな日々で昨日の朝はいい写真が撮れた。朝起きると、
6時前の窓越しに見えるはモルゲンロート。北も天気がいい。そして1時間経つと、
この明るさ。ファインダー越しの同じ視野角で見る風景も様変わりして、飽きない。何かしら元気も出てきたようだ。
当ブログの最上部を飾る写真、ヘッダー画像は季節ごとに年4回更新していて、毎回1年前の同じシーズンの写真の中から8枚選んできた。春シーズンは3月が更新時期で、既にそのタイミングが2週間も遅れていて、実はこれを知りつつもずっと野放しにしてきた。考えがあって、この期間、今まで使用してきたAdobe photoshopの代替アプリがないか検討してみた。結局、現時点では別アプリで作成するには至らず、さりとて従来通り作るのもためらう内に今に至った。結論として、今後は1年前の写真にこだわらずに、過去のものを使いまわしすることにした。そして、8枚の写真にもこだわらずに済ますことにし、今回は以下の5枚を選んだ。

本日より3ヶ月間、当ブログのヘッダーエリアに上記の写真がランダム表示されますので、よろしくご承知おき願います。
先日、3/5(木)・3/6(金)に出かけた志賀高原スキーのYouTube動画がやっと完成。
上映7分ほどで、初めて使った動画編集アプリ「DaVinci Resolve」の出来としてはまずまずだった。従来では4k画質が多かった動画を今回はFull HDとした。
登録したYouTube動画を以下画像のリンク先からご覧あれ。
題記のアプリ、毎日少しづつ習得して来たつもりが、本日はどうにもこの先が危ぶまれる状況に。アプリが重すぎるのか、動作が緩慢でタイムスパン通りにスクリーン表示ができない。リアルタイムな動画の動きができないのだ。でも、これは最後の書き出したアウトプット(MP4動画ファイル)上では通常に見れるので問題ないと思って、使い続けてきた。でも、この書き出しもとても遅い。これらのことはAdobe Premiere Proのアプリでも以前から似た症状が出ていたのだけど、いよいよ我がパソコンも買え代え時期になってきたことを痛感した。
そこで、今日はうちのオバはんが今年更新したiMacのマシンでトライすることにした。すると、サクサクと動くのに驚いた。
同じ16GBメモリのマシンで、我が2018年製 MacBook Proとは雲泥の差だ。CPUの差だと思うのだけど、それだけの問題なのか。できれば、自分のマシン環境で32インチ外部モニターで作業がしたい。まあ、上のiMacのスクリーン画面でも作業はできるが、やっぱり4Kモニターでない分、狭さが気になる。
して、懸案のスライドショー作成の進捗状況は文字テロップを残すだけとなった。もう、ひと踏ん張りだ。
今日は震災15周年。テレビでは特集が組まれ、被災地の各地では鎮魂イベントを通して祈りが捧げられた。15年経った今なお、傷あと深く大災害の心痛の凄まじさを再認識した。当ブログでの過去ログを見て、いくつか時系列に記述をひろってみた。
2021.3.11
今日は震災10周年、メディアの全てで大きく報じられた1日でした。こんな日、自由気ままな当ブログとは言え、あさってなお題の投稿では不謹慎とは言わないまでもとても不適切でお叱りを受けるのが必定でしょう。ここは真摯に哀悼し、これからの平穏を祈るばかりです。被災地の甚大な被害は未曾有の如くで、犠牲になられた方のご家族は「喪失した悲しみは一生、和らぐことがない」主旨の取材レポートを目の当たりにし、その悲惨さに言葉を失います。誰しもが震災当時の辛い思い出があって、震源地から遠く離れていた私の周辺でも、
と、いろいろありました。災害に明け暮れた平成、令和になっても自然の猛威は依然衰えません。息災を願い祈るとともに、今こそ一人一人が防災意識をしっかり持って立ち上がるべきことの大切さを再認識した1日でした。
2017.3.11
東日本大震災から丁度6年が過ぎました。今日はその記念日でテレビをはじめ特集が組まれ、またあらたに6年前を思い起こしました。当日は首都圏でも大混乱で、帰宅難民で溢れかえっていました。夜通し停電となり交通マヒは到るところで、深夜に娘を横浜のとある駅に迎えに行った記憶が蘇りました。高速道路はさほどの渋滞ではなかったものの市中の一般道路は大渋滞で、夜を徹しての脱出劇でした。金曜日の出来事で、翌日からは志賀高原で週末スキーを予定していたのですが、それどころではなくなりその後知らされる悲惨な状況にただただ驚き悲しんだことを昨日のように思い出しました。あれから6年、今だ復興がままならない状況にさみしさが募ります。
2015.3.11
今日は東日本大震災から丸4年。朝から各テレビ局の特集番組が放映されました。その中で、WOWOWの題記の無料放送があって、これを視聴しました。ロッシーニ歌劇場管弦楽団が震災の慰霊と支援に初来日してのコンサートです。ロッシーニのオペラをはじめ、トリはモーツァルトの鎮魂歌「レクイエム」に至るまで3時間を超える生演奏でした。写真はステージのバックに陣取った私設合唱団が最後のアンコールに復興支援歌「花は咲く」を歌った瞬間を写したテレビ画面です。大合唱団がしみじみと万感を込めて歌い上げた表情がとても印象的で、この曲が一番よかったかなあ ...。
2015.3.12
昨日のブログで紹介したコンサートで最後に歌われた題記の曲に思いが巡りました。震災記念日の昨日から遅ればせながらの投稿です。この曲は震災1年目に復興支援ソングとして誕生しました。NHKのプロジェクトとして、復興支援のために東北地方の著名人を集めてプロモーションビデオが制作されたのです。この歌は死者と生者とが歌い交わしていて、歌い手の一方は亡くなった人があの世から現世を見つめて歌い、そして生き残った人が亡くなった人を偲んで歌いかけているのだそうです。作詞の岩井俊二さんはこう語っています。
「難しい仕事でした。さてどうしたものかと思案する中、被災した石巻の先輩が語ってくれた言葉を思い出しました。『僕らが聞ける話というのは生き残った人間の話で、死んでいった人間たちの体験は聞くことができない』。生き残った人たちですら、亡くなった人たちの苦しみや無念は想像するしかないのだと。亡くなった人たち、生き残った人たち、あの震災を遠くから心配していた人たち、3・11から今に至るまで、それぞれが一体どんな思いをしているのか、数行ではとても描きようもない想いの、せめて僅かな片鱗でも書き留めることができたら、という想いで書きました」
確定申告の受付は3月15日締めで、本日実施。スマホで処理できるようになったのが2020年なので、今回は7回目。毎年、当ブログのネタにしていて、今回は昨年からの違いを見てみた。以下の箇条書きで青が昨年書いた課題で、それに対して今年の相違を黒で表記した。
昨年よりも改善されたところが多く、毎年ブラッシュアップを図っているようだ。このAI時代、更なる進化を期待したい。
昨日来、アプリを試行錯誤しながら遊んでる。簡単にスライドショーを作りたいのだけど、今までYouTube投稿したように動きのある写真にするべく編集トライしている。今日のところは以下のように何とか形になったので、テスト出力してみた。
何故か、縦長になって上下に黒の余白がでてしまった。これはフルHDでのビデオ出力で、4K出力にして高画質にすると上下余白は出ずにうまくいった。でも、このブログに投稿できるファイルサイズは30MBまでなので、上記のファイルサイズの小さいフルHDを今回添付した。
さて、後は実際のスライドショーを作成するのに何枚の写真にするか、結構手間がかかりそうだ。
Sony プレーステーションのゲームをサブスクリプション会員として登録していたが、契約を終了。本日が終了日だった。年間一括払いのサブスクで一時はいろんなゲームをしてきたが、ここ半年以上何も遊ばなくなったので、脱退することにした。この1年は購入ゲームの「エルデンリング」で遊んできて、ほぼと言うかやっと数年越しで全クリアの一歩手前までやって来た。なぜか、今年に入って中断したままなので、何とか再開してクリアさせたい。
スキーから帰ってきて、撮った写真のスライドショーを作ろうかと。ほぼ1年ぶりの作業をいつものAdobe Premiere Proでやろうと思うも、やたらと面倒で操作を思い出すのも億劫だ。それに高額のAdobeアプリがさらに高額となったので、年間契約の切れ目でAdobe離れすることも視野に入れている。と言うことで、Premiereに変わる無料のアプリとして、ダビンチ・レゾルブを候補にトライすることにした。YouTube動画で使い勝手はゴマンとある。例えば、スライドショーは
こんなのがあった。こんな複雑なスライドショーができるなら、もっと簡単なものは直ぐに慣れそうな気もする。まあ、今日はアプリをインストールして基本的な使い勝手に触れてみることにした。これから、果たして如何に..