長年使い続けてきたAdobe製品。サブスクが始まったのが確か2012年頃、いきなり買取りソフトからサブスク移行せよというユーザー無視のやり方に当時は憤慨した。Macを使い初めたのはいつ頃だったかは思い出せないが、多分4半世紀以上の30年は使ってきた。その中で Adobe製品には愛着があり、全製品がバンドルされたAdobe CS (Creative Suite)シリーズを購入し各ソフトは有料でUpgradeして使い続けてきた。CS6は購入価格が当時k¥335の高額だったのを記憶している。パソコンがゆうに3台購入できる金額だった。PhotoshopやIllustrator、Premiereなどを使い続けるには初期投資と継続のUpgrade費の高額投資を余儀なくされてきた。
せっかく購入した買い切り版が2012年にサブスク化されて、当時切り替えたCreative Cloudのサブスクは年間支払いがk¥65程度だった。しばらくはその値段だったが、2020年代となると次第に値上がりこれが昨年にはついに10万円を超えて、年額 ¥108,900となった。今もサブスク会員だが私の場合、今年の11月に再契約するとこの金額になる。これはもう耐え難い金額だ。このサブスクはAdobe の全製品をカバーした使用料なので、アプリを限定選択すると安くなる。が、例えば単体プランではPhotoshop、Illustrator 、Premiere Proなどそれぞれが年間契約で月額¥3,240となっている。今までにAdobeアプリを広範囲に毎月使いこなしてきたわけではないが、
- 写真用のLightroom classicとPhotoshopは頻繁に使っている
- Premiere Proはスキーや桜、紅葉シーズンの動画制作に使ってきた
- 昔馴染んだIllustratorは年賀状の図案程度しか使わなくなった
- Adobe Expressは年数回Photoアルバム作りに無料版にはないテンプレートを活用
- Adobe Auditionの楽曲アプリは速度を変えるなどピアノ・レッスンに役立てた
- Dreamweaverはホームページの維持管理に使ってきたが今では、なくても済ませるようにもなった
さて、半年後からはどうしよう。動画作りのPremiereは無料アプリのDaVinci Resolveで十分補完できることが分かった。Illustratorは年賀状図案をもっと簡素化することでなしで済まそう。Expressは無料版で済ませるか、代替アプリを探してみよう。よって、最後は写真用のアプリLightroomとPhotoshopをどうするかだ。使い続けるとなると、

この料金プランがあった。Photoshop単体プランが¥3,240なのに何故か、フォトプランのLightroomとPhotoshopがついて¥2,380は魅力だ。でも、それでも2つのアプリでこの料金はまだ高い。LightroomはMacの「写真」アプリで代替えできるか、Photoshopに似たもっと安価のアプリがあるか、今後じっくり検討してみたい。












