長野県調査、北信・中信・南信・東信

長野県には題記の4つのエリアがあって、今まで何となく頭の中で仕切っていたが正確には、ネットで調べると

このようになっている。77市町村あって、実に多彩な構成だ。この長野調査のブログを記した最初の頃は木曽エリアは南信だと錯覚していた。でも実際は中信だった。そして先日出かけた小海エリアは東信、地図を見ればおおよそ東信だろうと推察できるが、今までは漠然としていてアヤフヤだった。こうして色分けしてみると分かりやすくなった。では各々のエリアで人口はどうなっているのだろう。南箕輪村は1万6千人ほどいたが、北相木村は650人ほどだ。人口差は結構あるが、実際に出向いてみるとそれぞれの景色が拡がりまさに多彩だ。面白い。南相木村は人口1,000人ほどだが、2018年平昌五輪でチームパシュートの金メダリスト、菊池彩花選手(菊池3姉妹の一人)の出身地でもあって小さな地域でも頑張っている人がいるのも頼もしい。

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今日の雨量

今日は石川県、富山県にレベル5の大雨特別警報が出され、朝からテレビで速報が報じられていた。ここ安曇野も長らく雨が降り続いた。午後5時までの安曇野・穂高の

気象庁データを見ると、夕刻には雨があがった感じだ。終日よく降り続いたが、雨量を合算すると午後5時までに62mmとなった。市内ではレベル2の大雨注意報が出たが、特に騒動はなかったようでホッとした。

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長野県調査その3【東信】小海町、北相木村、南相木村(続き)

昨日ブログの続きで、カメラで捉えた情報から対象エリアを順次紹介。現地へは三才山トンネル経由で南佐久まで一般道で行き、そこから無料の高速で終点の八千穂高原を経て調査エリアへ。まずは一番奥の南相木村に向かった。

道中はこんな感じで、山あいを走る。そして、村役場に到着。

商業施設は少なく華やいだ雰囲気はないが、いくつか観光スポットがあった。

「立岩湖」と言う所は規模が小さく湖よりも池と言った感じ。川と渓流が多いせいか滝もあって、

子供達が滝登りの訓練をしていた。暑い日だったが、さすがに小学生は涼そうだった。次に北相木村へ。

相木村は南北に分かれた村だが、同じような山あいにあって似たものどおしだ。遠くに見えた山が気になり撮ったのが、

この写真。右の高い山の方が、甲武信ヶ岳だと思われる。この山は標高2,475mで、長野・山梨・埼玉の3県にまたがり名前(甲州・武州・信州)の由来ともなっている。最後に戻った地区が小海町。

これがJR小海駅。小海線の由来ともなる駅で、山梨県の小淵沢駅から長野県の小諸駅を結ぶ路線の中間駅だ。立派な構えをしている。
ついでに役場に寄ってみた。

小海町の人口、約4,000人にしては立派な市庁舎だ。ちなみに南相木村の人口は約1,000人、北相木村は650人ほどだ。先日行った南箕輪村が16,000人以上いても村なのが不思議なくらいだ。一体、市町村の定義は何なのだろう。

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長野県調査その3【東信】小海町、北相木村、南相木村

長野県調査を始めて当初は南信をターゲットにしたが、県全体で今までに昨日までの実績はどうであったかチェックしてみた。それが以下の図

色で塗りつぶした市町村が、うちのオバはんと確認しながら記憶に挙がった実績地だ。当初の思惑通りか、やはり南信地区が未踏破エリアが多い。でもよく見ると、と言うか今頃になって認識をあたらめたのは木曽エリアは南信ではなく中信で、南木曽町も中信に属する。そして、今日出かけた小海町方面は東信であることにも気づいた。まあ、能書きはともかく今日の天気のよき日、どこに行くか迷った末、赤丸を付けた小海町、北相木村、南相木村にした。このエリア、本日の小さな旅は明日以降に紹介したい。

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枝払い

今日は家の樹木の一つ、エゴの木の伸びすぎた枝を伐採した。まず、作業を始めた時点では、

こんな感じ。枝が多く木全体が黒々している。ハサミとノコギリで枝払いすることしばし。集めた枝は、

結構集まった。そして、見映えは、

下の方がスッキリした。高い方はまだ手が届いてないが、晩秋に年1お願いしている業者さんに選定をしてもらって仕上げたい。

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長野県調査その2【上伊那郡】辰野町、箕輪町、南箕輪村

南信調査の第2弾。今日は塩尻市から南の上伊那郡を調査。

北から辰野町、箕輪町、南箕輪町へ一般道で出かけた。まずは辰野町。ここは日本のヘソと言って、日本列島のど真ん中らしく、それを記した碑もあるという。また、ホタルが日本一いるとも言われている。

結構、高度があって標高は800m 超え。道路は塩尻から山越えする感じで、太平洋と日本海との分水嶺もある。町全体はと言えば、

山に囲まれた感じだ。例によって、役場に行くと

近代的ではなかったが、清楚で落ち着いた感じだ。次に向かうは箕輪町。

少し山間から離れて平地部が多くなった。町の中心は、

開けた感じで、どことなく開放感がある。役場は、

広々していて、「SDG s 未来都市みのわ」とあった。なかなかシャレてる。次は南箕輪村へ。

村とは言え、幹線道路は2車線だ。長野県の77市町村で村の多い中、人口が一番多いのはこの南箕輪村とのこと。人口約1万6千人。村には飛地があって、全体の広さ約40平方Kmの半分近くがその飛地で、そこは定住者がいない山間部だそうだ。不思議な村だ。そして人口は微増していて、2050年の先にも人口が増え続ける統計予測が出ているとのこと。これには驚く。村庁舎は、

こじんまりしているが、緑が多く風情がある。図書館の入り口は、

花が飾られ、足取りも軽くなる。あちこちも心行き届いた清潔感を感じた。元気の出る村だ。

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昨日は日帰りで首都圏へ

昨日は高速バスを利用して首都圏へ日帰り往復。朝6時すぎに家を出て、松本インターの高速バス駐車場へ。

およそ200台ほどの駐車スペースに6割ほどは既に埋まっていた。ここを7時に出発。

この先の塩尻から岡谷にかけて、リニューアル工事が行われていて通過に50分遅れとなる渋滞。結局、新宿には1時間10分ほど遅れて11時20分ほどで到着。

久しぶりの東京、人の多さは覚悟していたが、それほど多くはなかった。そして、目的地の川崎市、武蔵小杉へ。

駅前にはタワーマンションが林立し、開発が絶えない。その昔、よく出かけたT社府中工場から南武線で戻り、ここで横浜方面に乗り換えたが、30-40年前の駅前からは今日の変貌振りは驚くばかりだ。それでも、駅周辺は

昔ながらの風景も残っていて、ちょとしたタイムスリップ感も味わえた。帰りも高速バスを利用し、自宅に戻ったのは午後11時を廻っていた。年寄りの日帰りは結構シンドイ!

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今日は芝刈り

今日の安曇野・穂高の最高気温は30.0℃。暑い夏もだいぶ和らいできた。朝の最低気温も20℃を下回る日も多くなり過ごしやすくなってきた。そんな中、気付けば家の芝もだいぶ伸びてきた。1ヶ月振り程度か、芝刈りをすることに。

写真はこのエリアの半分ほど、芝刈り機での作業を終えたところ。左が刈り取った部分だ。やっていて違いがわかるのも芝が伸びた証拠だ。10月10日頃を最後の芝刈りにしているので、今シーズンはあと2回ほどで芝刈りも一段落だ。

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今日は高山へ

昨日の南信調査から一夜明け、今日は南進ならぬ西の高山へ。家から車で2時間ほどのドライブ、

みたらし団子が懐かしくなった。高山に行くのはコロナ禍の2021年来で、あれから5年経過した。現地は猛暑日に迫る暑さで、市中歩きで一気に汗をかいた。高山見物といえば「陣屋」が筆頭だけど、今日はいつも素通りする屋台会館に初めて入った。

高山祭りの雰囲気を少し垣間見られた。そして人気の「古い町並み」へ、

以前、インバウンドで外国人だらけだったが、今日はそこそこ。でも、相変わらずの賑わいだった。結構、写真・ビデオを撮ってきたので、別途、動画にしてまとめてみたいと思っている。

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長野県調査?【朝日村】

長野県の市町村数は77あって、全国一だ。移住した当初の頃は長野県調査だなんて言ってよく県内をドライブした。大方は北信や東信がほとんどで南信は木曽方面を除いてあまり行ったことがない。いよいよ、後がなくなった今、南信にも行ってみようかと思い立った。今日はとりあえず、近場の朝日村にした。松本市の隣の山形村にはよく行くが、その先の朝日村は南端の一部を通過する程度で実態はよく知らない。いざ出かけると、まずは標高が高く一番低いあたりでも800mはあって、

眼下に松本平が見渡せる。まずは村役場に行くと、

立派な村庁舎があって、ロビーには圧倒された。全体的には農地と山間部で、一番奥まったところに向かうことに。

道中はとてものどかだ。そして気になる「あさひプライムスキー場」に行った。

標高1,000mほどのところで、松本市からは一番至近距離。2基のリフトがあるだけの小さなスキー場で奥を望遠で見ると、

左に直角に曲がったゲレンデだ。ファミリーでまずまず楽しめそうな感じがした。最後に、

スキー場近くの蕎麦屋に寄った。結構人気があるらしく、平日にも関わらず、朝日村の一番奥まった山間部にも関わらず、昼どきは賑わっていた。
味もよく、ごちそうさまでした。

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