早いもので、今日から7月。月替わりのルーチンとして恒例化した月次写真の更新で、先月6月の写真は以下とした。

6月3日、家から数分の場所で撮った1枚。高山の残雪がわずかに残り、麦穂が印象的な初夏の風景。季語ともなっている「初夏の麦秋」がとても似合う1枚だ。
これからがいよいよと言う本戦第1戦、日本ーブラジル戦のライブ放送を観戦。深夜に起きれるか不安だったので、ずっと起きてのテレビ観戦。凄かった、ブラジル相手に互角の戦い。個の技ではなく組織だった戦術が日本の骨頂で、攻守の切り替えで全員が陣形を崩すことなく献身的は素早い動きは見ていて、さすが日本ならでは。先取点を取り、相手に圧力をかけての戦い。手に汗にぎる展開に深夜一人で興奮。そして力尽きての敗北。よく戦った、と残念と言うよりか妙に充実感がよぎった。
そしてこの後、ドイツーパラグアイ戦のダイジェスト解説とオランダーモロッコのライブ中継を観戦した。最後のPK戦までに至り、日本と同じFグループのオランダも敗退。午後はさすがに疲れて昼寝したら、夢の中にもサッカーが出てきてサッカー三昧の1日だった。
このところ雨の日が続いてる。
これは昨日までの安曇野・穂高の気象データで、昨日は45mmほどの雨が降った。そして今日は朝方まで10mmほどの雨が降り、終日曇りだった。天気は良くないが、いかにも梅雨らしい天気でそう暑くないのがいい。6月の気象データを見ると、雨量の多いのが気になる。昨日までの累計では、平年は100mmほどの雨だが、すでに166mmと多い。気温は平年よりも1℃ほど高めだが、ここ数年の気温に比べれば凌ぎやすい感じがする。梅雨明けが待ち遠しいが、猛暑だけは遠慮したい。
サッカーW杯、予選の対スウェーデン戦をテレビ観戦。結果は1対1のスコアで引き分け。オランダに1−5で負けたスウェーデン、ランク下でもあり予想では2−0もしくは3−0で勝利すると思っていた。実際はドロー。勝てなかった理由をGoogle Geminiに問い合わせると、
グループステージ第3戦として行われた試合は、1–1の引き分けに終わりました。日本が勝ちきれなかった主な要因は以下の通りです。
リード直後の失点と集中力: 後半56分に前田大然のゴールで待望の先制点を挙げたものの、わずか6分後の62分にスウェーデンのアンソニー・エランガに同点ゴールを許してしまいました。先制直後の時間帯の守備の緩みを突かれた形となりました。
強固な守備ブロックへの対応: 同点に追いつかれた後、スウェーデンは組織的な守備を徹底。日本は伊東純也や小川航基らを投入して前線を活性化させようと試みましたが、狭いエリアでの崩しや連係に課題が残り、決勝点を奪うには至りませんでした。
とあった。同点後はスウェーデンの方に勢いがあって、負けても不思議はないほどで戦前の予想からかなり違った。自分なりに思うに、スウェーデンは高さがありロングボールで掻き回されて、日本のお家芸のパスで攻略する戦法が不策に終わった感がする。予選は突破したが、本戦のトーナメントでは、
現時点でこのようになっていて、日本の対戦相手はブラジルだ。今回のW杯は対戦のルールが変わって、従来の8つのグループから12グループに拡大したためとても分かりにくい。従来は本線で4回勝てば優勝だったけど今回は5回。組合せも上表で南アフリカとカナダの対戦は2位同士でFIFAランクは両者とも低い(31位と54位)。対してオランダとモロッコはグループ1位2位の対戦だが、モロッコは前回大会でベスト4、オランダのFIFAランクは6位でモロッコの5位に拮抗している。全グループの第3位のチームは12あるが、うち8チームがトーナメント出場できるのが今回の特徴。これがとてもわかりにくい。勝点、得失点差、総得点の順で上位8チームが予選を突破できる。でもその対戦相手をどのように決めるのか、現時点で明らかではない。Fグループ3位はスウェーデンとなったが、AI予想では対戦相手がフランスの確率が8割としている。こんな適当なルールでいいのだろうか。もっと分かりやすい基準にしてもらいたい。隣国の韓国は第3位で
現在、第3位の中の序列は6位だ。今日の日本戦でスウェーデンは引き分けて序列1位でランクされ、ネット上では日本は韓国から恨まれているようだ。日本がスウェーデンに2-0以上で勝てばスウェーデンは脱落し韓国の本戦入りは濃厚だった。予選が終わった韓国にとって残りの予選試合で、
上記のいずれか1つでも現実となれば、韓国は本戦入りできず敗退する崖っぷちだ。上表だけでは分かりにくいので、いろいろ調べないと実態が見えてこないのも今回のW杯だ。例えば、第10位のベルギーはこの後ニュージーランドと戦ってどちらが勝とうと引き分けようと韓国はどちらかの国に追い抜かれる。カーボベルデも然り。
今日は予定していたストーブメンテ。薪ストーブのメンテナンスに業者さんがやって来た。2年に1度のストーブメンテナンス。始まる前は、
こんな感じ。炉内の薪スタンドの金具が少し緩んで斜めってる。まずは、
掃除前の養生からスタート。煙突を内部から掃除すると、煤がまん延するので新聞紙で覆った。次は屋外で、
煙突のトップを外して煙突内の煤を専用器具を使って掃除。今日は終日雨模様だったが、運よく屋根に登った時は雨が止んでいた。そして、
集塵機とツールを使いながら、ストーブの掃除。そして炉内の点検と消耗品の交換。業者さんの作業はトータル2時間強。こうして
綺麗になった。うちのオバはんほどではないけど、冬が待ち遠しくなった。
そろそろ年1度のAmazon プライムデーが7月から始まる。多くの商品が値引きされるので毎年楽しみにし、今年も候補品探しをすることにした。まずは題記に関して検討を進めてみた。現状のパソコン周りの環境は、
このようで、WinマシンもあるがMacがメインの構成だ。Winマシンはこのところ毎朝、安曇野の気象データ作成にPythonプログラムと連動させて処理する作業のみに使っている。ところで、今のMac環境で弱いところはこの3月に更新したMacbook AirがUSBポートが2つしかないことだ。今まで4ポートのPro から半減した。ポート数が少ないことは何かと不便で、SDカードなどはUSBハブ経由で読み取ってきた。このUSBハブは規格が3.0と、もう10年選手で速度がでない。そこで最新のUSBハブに更新するべく、外付けSSDがドッキングしたものを物色してみた。今現在、外付けの2TB SSDを使用しているが、この先の容量確保のため、SSDの増設も視野に今回、SSD ドッキングステーションを検討するに至った。このSSD造設等には読み書き速度の速いものにこだわっており、昨日、今日とネット上で何百という機種を眺めてきた。が、なかなか良さそうなものがない。
対象は転送速度が40Gbps対応でSSDケースの付いたUSB ハブだ。10Gbpsのものは1万円前後で多数あるが、40Gbpsとなるとほとんど見当たらずやっと探し当てたのが、
これ。実はMac Mini用のものであり、上に乗っているのがパソコン本体。Macbook Airでも使えるか、AI問い合わせしたところYESだった。上記写真はSDカードリーダらしきものが写っているが、AI問い合わせでは搭載していないとの回答。また。販売先はAmazon USのようで、果たしてプライムデーで安くなるか、しばらく様子見したい。