ビデオ編集ソフト、DaVinci Resolveで

昨日投稿の動画、久しぶりに題記のソフトを使った。結構、使い込んできたつもりが、いざ始めるとなかなか要領をえない。いつも一からスタートの出直しパターンとなる。そこで、忘備録として、そのルーチンを列挙すると、

  1. 収録した写真やビデオをMac 写真アプリ上でざっくり選んで、これを別途作った仮りのアルバムにコピーする
  2. 仮アルバム上で、動画に採用しない写真やビデオを選択して削除する
  3. 採用するものを一つづつ拡大表示させて、必要に応じて調整・切り取り・クリーンアップしたり、文字を入れたい場合は右クリックして外部編集→Pixcelmatorで編集する
  4. 動画ストーリーを考慮して、スライドの順番を写真アプリ上で入れ替えする
  5. 写真とビデオを一括選択し、ファイル名を連番にして別フォルダーに書き出す
  6. DaVinci Resolve のメディア・プールに別フォルダーごとドラグしてクリップ・ソースを呼び込む
  7. クリップをTimelineに流し込む
  8. スライドの入替えを滑かにするため、ビデオトランジションのクロスディゾルブ処理をする(複数のクリップを選んで右クリックしてクリップに追加を押す)
  9. ここの写真をズームアップ処理するため、写真を複数選んでダイナミックズームにチェックを入れる
  10. テロップ文字は過去の作例のものを開いて、適当な文字テロップをコピペし、これを元にテロップ文字を入れる
  11. イントロ、エンディングのクリップも過去例をコピペし、イントロは文字修正する
  12. BGMの音楽ソースはMac Musicアプリの中でアルバム最後のものの中から適当なものを選ぶ(音楽ソースの出所はYouTubeサイトのフリー素材がお勧め)
  13. 最後の動画書き出しは、フォーマット MP4、コーデック H.265、解像度 4K、フレームレート30 がお勧め

ちょっとマニアックすぎたけど、後日思い出すのに好都合だ。

安曇野の風 について

安曇野に巣くう極楽トンボ
カテゴリー: IT/PC/HP関連 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。