南信調査の第2弾。今日は塩尻市から南の上伊那郡を調査。
北から辰野町、箕輪町、南箕輪町へ一般道で出かけた。まずは辰野町。ここは日本のヘソと言って、日本列島のど真ん中らしく、それを記した碑もあるという。また、ホタルが日本一いるとも言われている。
結構、高度があって標高は800m 超え。道路は塩尻から山越えする感じで、太平洋と日本海との分水嶺もある。町全体はと言えば、
山に囲まれた感じだ。例によって、役場に行くと
近代的ではなかったが、清楚で落ち着いた感じだ。次に向かうは箕輪町。
少し山間から離れて平地部が多くなった。町の中心は、
開けた感じで、どことなく開放感がある。役場は、
広々していて、「SDG s 未来都市みのわ」とあった。なかなかシャレてる。次は南箕輪村へ。
村とは言え、幹線道路は2車線だ。長野県の77市町村で村の多い中、人口が一番多いのはこの南箕輪村とのこと。人口約1万6千人。村には飛地があって、全体の広さ約40平方Kmの半分近くがその飛地で、そこは定住者がいない山間部だそうだ。不思議な村だ。そして人口は微増していて、2050年の先にも人口が増え続ける統計予測が出ているとのこと。これには驚く。村庁舎は、
こじんまりしているが、緑が多く風情がある。図書館の入り口は、
花が飾られ、足取りも軽くなる。あちこちも心行き届いた清潔感を感じた。元気の出る村だ。









