Microsoft「フォト」

日頃使っているパソコンはMacbookだけど、自分の机にWindows 11もあってたまに使う。と言うか、毎日の安曇野・穂高の気象データ収集にはPythonの環境整備をしたWindowsマシンを使っているので、これは日課としている。偏った使い方をしているが、実は来月親戚が来て、iPhoneで撮った写真をパソコンに取り込む方法を教えて欲しいとの依頼があった。機種はWindowsでノートパソコンを持参してくる言う。そこで、昨日・今日とWindowsマシンの写真アプリを試してみた。そして、題記のアプリをインストールして自分のiPhoneのデータをアプリにインポートしたのが、

これ。何やら古い写真データが iCloud の片隅に残っていて、山梨県の金峰山に登った時の写真ギャラリーだ。Windowsマシンでは題記のものが無料の標準アプリとなっていて、Macの「写真」アプリとの双璧のようだ。この「フォト」アプリ、iPhoneとの相性もよく、データ取込みも容易だった。使い勝手は少し自由度が狭く、Macの「写真」だと、

「金峰山」と検索すると、上記のような写真ギャラリーが一発で表示される。Windowsでは検索機能がなく、フォルダーを作って編集するにも手間がかかりそうだ。また、個々の写真の編集は、

色合いや切り取り、画像内の不要な部分のAI削除や背景ぼかしもできたりして、上記の画面のメニューの中から操作できるようだ。Macの『写真」アプリも同様な処理ができるが、この写真編集もMacの方が機能豊富に感じた。まあ、Windowsの有料写真ソフトの選択肢もあるが、親戚にはこのMicrosoft「フォト」を紹介することにしている。

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