昨日ブログの続きで、当日撮ったメディアの中から画像を抜粋して紹介。まずは、国道19号を南下して、上松町に到着。

安曇野の自宅から一般道で2時間ほど。最初は市街地へ。

JR中央本線の駅だ。ちょっとした旅行気分に浸り、次なる観光名所へ。

やってきたのが、渓谷の景勝地、「寝覚(ねざめ)の床」。ここで入場料200円を払う。

ランドマークとして親しまれてきた峡谷で、美しい花崗岩の地層の間を川が流れている。木曽川の表情もバラエティがあって、多彩だ。今度は川から山へ移動。

今は紅葉に時期で、信州・紅葉の名所の一つ「赤沢自然休養林」へ向かう。山の中を結構、ひた走りすることに。
道路幅が狭いのが難だが、紅葉の道中はゴキゲンだった。そして、

「赤沢自然休養林」に到着。山に入って、30分以上のドライブだった。この休養林の売りは

トロッコ機関車。鉄ちゃんもたくさんいる。懐かしの列車に乗り、いざ出発!


往復30分のトロッコ列車、いい旅でした。次なる村は、

大桑村にやってきた。国道19号線から脇に入ると、

「大桑村」村役場。閑静な雰囲気だ。そして最後に向かうは、

王滝村。何分、村内には信号機がないと言う。長〜いダム湖の一番奥が中心地で、やっと見えてきた。

ここが王滝村の村役場。リニューアルして近代的になる庁舎が多い中、ここは昔ながらの佇まい。これもなかなかいい。そして、ここを去る時刻になると、

もう夕暮れ近く。いい長旅だった。
