今日は今季一番の冷え込みで、安曇野・穂高の最低気温は3.3℃。家の外を見やると北方の山は一面の雪で覆われていた。初冠雪だが、今年から気象庁では従来の目視による冠雪確認から気象データ解析に切り替えたようだ。しばらく山頂は雲に隠れていたが、白馬山系の初冠雪は10/27(火)との発表があった。我が家では初冠雪の目視確認できたのは今日だ。写真に撮ると、

iPhoneでは上の写真のように広角に映る。肉眼の視野角になるようにカメラ・ファインダーと肉眼の風景が一致するところでシャッターを切ると、

こんな感じだ。白馬山系は全体的に白く中央の白馬槍ヶ岳が一番目立ち、左隅の蓮華岳も初冠雪した。望遠ズームで拡大すると、

一番左の爺ヶ岳は積雪量は少なめだ。でも、冠雪としては立派。今後の積雪を期待したい。ところで我が家の西の常念岳は、

まだ黒々としていて、初冠雪は見られなかった。
