だいぶ間隔があいてしまったが、今回は第4弾でミニカレンダーをExcel上で自動配置する方法についてを記す。結論から言えば、
こんな感じ。来年1月のカレンダーの左右にミニカレンダーを自動読込みして表示させる方法だ。左側が2025年12月、右側が2026年2月でこれはMとN列11行と12行で指定したミニカレンダーを指定のセルに読み込ませている。そのExcel計算式が上記画像の最上部に記したもので、2025年から2035年までの10年間分をその年度を右下の赤文字で指定すれば、自動表示できるようにした。その方法は結構、難易度が高く最初どうしようか迷ったが、結局インターネットのサイト情報に頼った。そのサイトが
こちらで、上記の画像をクリックするとTouTube動画にリンクするように設定した。ExcelのINDIRECT関数でExcelで作った表の行列タイトルの座標を指定すると、その指定セルをコピーできる方法だ。前回紹介した10年分の表を応用して指定すれば、こうして10年間分のミニカレンダーを自動読み込みできるようにした。その方法に思いつき処理に費やしたのが数時間、やれやれだ。










久しぶりの読書。実は1ヶ月前の入院時に読もうと図書館から借りた1冊。結局、入院時は他の本を読んで、本書はその後に読んだ。筆者が描くウィスキーにまつわるミステリー・シリーズで、仙台のバーが舞台だ。本書は今年発刊された第3作目の作品だが、従前作を飛ばして初めて最新作を読んだ。客がふと漏らす謎を、バーテンダーが魔法のように解き明かすのが本シリーズのようで、謎解きは圧倒するような見事さはないが、ウィスキーの話が随所に散りばめられていて面白かった。実のところ、この地、安曇野を引っ越すとしたら次なる候補地は金沢か仙台、盛岡あたりを考えていた。そして、地下鉄か市電で昼間からバー通いができたら最高だ、なんて思っていたところの本作。まさに自分の夢を紡いだような作風だった。残りの前作も読んでみようと思っている。
こんな感じ。本日のスマホの表示からコピペしてみた。いつも4箇所で温度モニターしている。外は10℃以下だが、室内は23〜24℃ほどで、いつもこんな感じ。暖房源はストーブのみで、家の中は暖気が対流していて、みな似た温度となっている。このくらいの温度だと、パジャマの上に羽織ることなく団らんし、ベッドでは肩を出しても寒くはない。今は、タオルケットと毛布1枚を重ね掛けして寝ている。1年を通して一番快適な夜かも知れない。では、お休みなさい。









