今日はうちのオバはんと一緒に新型コロナの3回目のワクチンを打ちに市内豊科に行きました。2回までは集団接種場でしたが、今回は個人医院です。さぞ人が少なく、すぐ打てるだろうと思っていたのですが、意外と混んでました。右の写真は接種後に病室でしばらく待機していた時に撮ったものです。外の風景に癒されました。そして今、午後11時をまわったところですが、特段変わったところもなく、腕も痛さやだるさもほとんど感じていません。明日もこのまま、無事に過ぎるといいですね。
3回目ワクチン、打ちました
ニンテンドー「Switch」ゼルダの伝説
任天堂「スイッチ」を購入して1ヶ月ほどが経ちました。ほぼ同時購入したゲームソフトがゼルダの伝説「ブレスオブザワイルド」です。5年ほど前に発売となったこのゲームは今だ人気が衰えず、その評判で買いました。予想以上に面白く、ハマりっぱなしです。このゲームの面白さを紹介したYouTube動画をたまたま見つけましたので、以下の画像にリンクを貼りました。ご興味ある方はご覧ください。この歳になって、テレビゲームにハマるとは思ってもいませんでした。
石田夏穂「我が友、スミス」を読んで
本年1月に実施された第166回芥川賞の候補作である題記の作品を雑誌を通じて読んだ。受賞には至らなかったが、とても読みやすく面白かった。筋トレに励むOLが自己流のトレーニングに終止符を打ち、本格的な指導を受けて、ボディ・ビル大会に出場し賞を獲得するまでの奮闘記が描かれている。題名のスミスは人名ではなく、機能が充実した筋トレマシンで筋肉業界では定着した名前のようだ。全体を通して超マニアックな内容だが、業界用語の説明も分かりやすくボディビルの実体を垣間見た感がした。コミカルな場面も多くて読むに飽きない構成で、女性のボディビルは一昔前ならひんしゅくを買うようなところだが、今やジェンダー時代に似合ったチャレンジングな作風で新鮮味を覚えた。
大町市は雪国でした
軽井沢に行きました
今日の安曇野・穂高の最高気温は0.0℃で、からくも真冬日ではありませんでした。そんな寒い中、軽井沢に行ってきました。現地の今日の最低気温はマイナス10.3℃、最高はマイナス2.2℃で、こちらは完全に真冬日でした。おまけに風もあって、寒かったこと。そんな様子を以下3枚の写真に示します。左は新幹線の軽井沢駅、その右が軽井沢プリンス・スキー場、そして街中の様子です。軽井沢には冬場は年末、年始に出かけることはあってもこの時期に出かけた記憶はなく、本日の雪の多さにびっくりしました。今年は雪が特に多いだけなのかも知れませんが、まるで雪国の感じでした。
北京オリンピックも終わりました
長いようで、終わってみればあっという間のオリンピックでした。今回のオリンピック、日本勢は過去最多のメダル数なのだそうです。女子カーリングも頑張りました。オリンピック、コロナそしてウクライナと目の離せない日々ですが、その一角が終わりました。コロナもウクライナ問題も早く正常に戻ってほしいものです。
風の日のウォーキング
今日は午前中は天気が良かったのですが、午後から崩れだして、風の中のウォーキングでした。風のある日はほとんどウォーキングはしないのですが、どんな感じか歩いてみました。往復9Km、川向こうの酒屋を目指してのウォーキングです。当初は向かい風や横殴りの風に閉口しましたが、慣れると案外、歩けるものだと感じました。目的地の酒屋では松本地域でおそらく、ここでしか売ってない「ベルモット」をゲットしました。今日は右の図で右回りのルートで、帰りは意気揚々としたウォーキングでした。風の日もそう悪くはないですね。
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モンベルまでウォーキング
今日は天気が回復し、風もほとんどない良い天気でした。一人ながら、安曇野インター脇のモンベルまでウォーキングしました。いくつかルートがあるのですが、最短の距離でかつ車の往来が少ないルートを選びました。距離にして5.8km、今日は1時間10分ほどで到着しました。なんと言っても、天気の良い日は道中の眺めに癒されます。以下は本日の写真の中から選んだ4枚です。もうだいぶ春らしくなってきましたね。
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なんと今日は真冬日
乗代雄介「皆のあらばしり」を読んで
先月実施された第166回芥川賞の候補作である題記の作品を雑誌を通じて読んだ。本作は三島由紀夫賞も受賞したようだ。栃木県で地元の歴史を研究している高校生と関西弁を喋る中年男が史跡現場で出会い、語り合うお話だ。「あらばしり」とは日本酒をしぼる時に一番最初に出てくる酒のことのようだ。ここでの「皆のあらばしり」はまだ世に出ていない幻の書をミステリーじみたストーリで描いているが、芥川賞候補らしい純文学の香りが漂う。特に感動もなく面白みがなかったが、新鮮な感じの小説だった。



















