今日は市内の和牛レストラン「ふか尾」に行ってきました。自宅から車でおよそ30分、こちらに移住する前からあるお店で、噂には聞いていたのですが、今回初めて行きました。右上の写真は本日撮った店の外観で、クリックするとお店のサイトにリンクするように設定しました。和牛のステーキやしゃぶしゃぶ、すき焼きのお店で飛騨牛を専門にしています。前から気になっていて、今日はうちのオバはんと様子見してきました。お店は落ち着いた雰囲気で少人数から団体まで全て個室対応のようです。このコロナ下で人入りは多くはなかったのですが、入店制限しているのか本日の夜の部は予約者のみでした。以下は本日のコース料理の品々です。飛騨牛の部位はサーロイン、フィレそしてあまり出回らないという希少部位の3種類、とても美味しく上品な味が堪能できました。リピートしても勿論よいですが、まあ贅沢なので日頃清貧の暮らしをしている身の上とすれば、気軽には行けないと言ったところでしょうか。本日はご馳走様でした。
- 前菜オードブル
- 牛刺し
- 鉄板焼き
- デザート





みずほ銀行がシステムダウンしたニュースが流れました。またしてものダウンにさぞ、利用者はうんざりしていることでしょう。そこで、銀行について気になることなどを記したいと思います。まず初めはゆうちょ銀行です。今年、設立150周年を迎えたとのこと、日本で1番の古さと言うか歴史があるようです。店舗数でも日本一の規模ですが、売上高はみずほについで国内第4位に位置してます。そんなところで長短を上げると、まずは長所として

宮部みゆきの「三島屋変調百物語」シリーズ、第7巻目の題記の本を読んだ。このシリーズでは前作から聞き手役の主人公が「おちか」から「富次郎」に引き継がれた。自分としては替わった「富次郎」から本シリーズを読んだので、シリーズ2作目だ。シリーズの決まりごとは聞き手、話し手が一対一で怪談話を交わし、「語って語り捨て、聞いて聞き捨て」と言う秘め事にすることを習わしとしている。世評では「おちか」の時の方が、怪談がもっと怖かったらしいようで、確かに今回は怪談話と言うよりかファンタジーといった感じだ。ストーリー展開は荒唐無稽と言うか、何でもありきのスタイルで、創作にどうにも歯止めがかからない雰囲気だ。推理小説ならば謎解きや理にかなう推理を楽しみながら読めるのだが、どうもファンタジーは奇想天外過ぎて馴染めない。と、みゆきファンではあるが、何か物足りなさを感じた。






