先月、丸善の文具コーナーでたまたま見かけたシステム手帳に惹かれて購入したのが、右の画像のものです。文具メーカー「maruman」のニーモシネダイアリー
と言うシリーズ物の中から、「全体の予定」と「仕事の進行」を一冊で管理と言うキャッチコピーに思わず衝動買いしました。見た目は右と下の写真の如くで、今現在、重宝して使っています。現役時代ならいざ知らず、今更ながらのスケジュール管理ですが、スマホやパソコンのアプリと違って、単にメモるのではなく何となく創造性を掻き立てられて老体に鞭が入るようです。右上の画像にメーカーのWebサイトへリンクするようにしましたので、ご興味のある方はクリックして覗いてみてください。
今更ながら、システム手帳?
薪ラック、入替え
本日の安曇野・穂高は午前中に大雪注意報が出たものの、終日プラス温度の雨でした。今現在、午後10時を廻って零下になろうとしています。翌朝は少し、雪が積もっているかも知れません。
ところで我が家の冬の暖房は薪ストーブですが、薪の消費もシーズンの半分ほどで本日、薪ラックの入れ替えをしました。毎年4ラックほど燃やすのですが、2回に分けての入荷で、ちょうど暖房もシーズン半ばとなります。下の写真が入荷した薪、重量にして計1.2トン相当です。さて、今シーズンは例年よりも少し寒い冬のようですが、これから先どうなりますやら..。
- 入替え前の状態
- 残った薪を右へ移動
- 業者さんの入替え作業
- 入替え終了
乗鞍スキー場での写真
昨日、一昨日の乗鞍高原スノーリゾートで撮った写真をアップロードしました。初日は完全に冷え切った朝から始まり、終日、真冬日。そして2日目は前日と同じ厚着では汗ばむ陽気。でも、嬉しいことに2日とも無風の快晴でした。宿泊したホテルは乗鞍高原休暇村、例年は直前では予約は取れませんが、今年はラッキー(?)でした。格安で、2日目の終日リフト券は温泉付きで¥1,700です。まあ、シニアの曜日限定券ですが、ちょっと気の毒なくらいの安さです。スキー場の様子を写真16枚に納めましたので、ご覧ください。充実の2日間、総滑走距離は約50kmでした。
- 初日、朝のホテル前です
- ホテル前ゲレンデ
- 全体のゲレンデマップ
- いざ、出発!
- リフト初乗り、乗鞍岳が正面
- ここが1番の眺めか?
- 終日、雲ひとつない快晴
- リフト最上部の終点です
- 最上部から見た東信の山々
- 非圧雪もあります
- 初日ランチの三本滝レストラン
- ここは夏場にも来ました
- 最下部の麓リフト
- 2日目のランチ
- 気の毒な位、空きすき
- 最後の立ち寄り温泉
乗鞍高原から戻りました
乗鞍高原スノーリゾートから本日戻りました。2日間とも快晴でどっぷりスキー三昧できました。お天気の神様に感謝です。全国的には今年は大雪で、各スキー場とも豊富な雪のようですが、乗鞍高原は南に位置していて例年、雪は少なく、現在の積雪も1mちょっとでした。でもブッシュもなく問題なく滑れました。雪質は下部は少しアイス状の硬めでしたが、上部は柔らかくとても楽しめました。今日は帰りがけにリフト券に付いていたタダ券の温泉に漬かり、疲れを癒したのですが、今は疲れがドット出て睡魔に襲われています。写真投稿は後日として、この2日間の滑走データを右上に載せました。滑走距離は初日が23kmほど、本日の27kmを加えると約50kmとなりました。ひと頃の元気さに較べれば1日程度の滑りなのかも知れませんが、シニアにしてはよく滑った方だと思っています。では、お休みなさい。
乗鞍高原に来てま〜す
今日から1泊2日でうちのオバはんと乗鞍高原スノーリゾートに来てます。今日明日と天気が良好とのことで、泊まりがけでスキーすることにしました。北の白馬エリアとは真反対の南にある乗鞍高原は車で1時間半ほどで、割と近場です。昨シーズン、意外と雪質もよく穴場的なことに気付き、今年も出かけることにしました。本日は雲ひとつなく快晴、気温は出だしがマイナス2桁、最高気温もマイナスの真冬日ながらほぼ無風状態のスキー日和でした。がら空きと言ってもよいほどでひとりじめしたような1日でした。以下の写真は新潮したiPhoneで撮ったもので、ホテルで投稿するには手っ取り早く4枚ほど載せました。スキーもさることながら、食事も楽しみで存分に食べすぎました。
- 快晴の乗鞍岳、今までで最高の見晴らしです
- 夕食、第1ラウンド
- 夕食、第2ラウンド
- デザートはフルーツのみにし、珈琲は持ち帰り
ところで、本日は芥川賞・直木賞の発表当日です。受賞作は以下の赤枠の通りとなりました。芥川賞は予想通りの結果で、納得です。
乗代雄介「旅する練習」を読んで
本日読んだ芥川賞候補作の筆者は前々回の1年前にもノミネートされた作家だ。受賞まで何度も登場する作家が多い芥川賞だが、複数回ノミネートされるのはやはりそれだけ実力がある証だろう。と言っても、私にはその実力のほどをうかがい知れぬだけに、昨年ノミネート時に同一作家のものを読んだ時と同様に今回も捉えどころのない、退屈な作風だった。旅する場面の所々に著名人の遺した文章を挿入したり、サッカー界で活躍したジーコの伝記がやたら出てきたりして違和感だらけのストーリ展開だ。登場人物は小説家らしい主人公と共に旅するサッカー少女ともう一人、瑞々しい旅情は感じるものの最後は突然の別れで綴じてお涙頂戴、と言った感じでどうも消化不良気味の内容だった。
尾崎世界観「母影」を読んで
今日は昨日の芥川賞候補作に引き続き、題記の本を読んだ。不思議な感覚の本だった。小学低学年の少女があどけなく綴る物語は幼稚のようでそうでない。子供のようにはしゃぐようで、そうでもなく冷静である。要は新感覚の世界観を見た想いだ。筆者はミュージシャンでもある作家。芥川賞にノミネートされネットでかなり話題になった、と言うよりも雑誌に公開されネット上で大きな話題となり、逆にノミネートに至ったとの噂もある。うちのオバはんが今日聞いていた「伊集院光とらじおと」で、本日のゲストに出演していたとのこと。ライブ公演ではファンから「今までにない世界観」と言われることが多くて、それが嫌でいっそのこと自分の ペンネームにしたようだ。カリスマまでではないもののそんな雰囲気の漂う作家ならではの本作に納得がいった。読み易さの中にも、心理描写の凄さやきめ細かさがふんだんに出ていて、さすが純文学の芥川賞候補作であることを再認識した。昨日、読んだものと甲乙付け難いが、私としては受賞の筆頭はやはり昨日のもののような気がした。
宇佐見りん「推し、燃ゆ」を読んで
第164回芥川賞ノミネート作品の一つを雑誌収録の中から読んだ。筆者は今回の候補作5作品の中では一番若い21歳で、前作品のデビュー作は三島由紀夫賞に輝いており新進気鋭さが際立つ。今回の作品名でまず知ったのが「推し(おし)」で、何やらアイドルオタクが20年以上前から使っていた派生語のようで、アイドルグループで1番人気の者をそう呼ぶようだ。女子高生が生活の全てを「推し」に没頭し、その相手がネット炎上してグループ解散し引退に至るも、とことん最後までオタクし自己破滅する展開が描かれている。SNS全盛の現代でいびつな若者の生き様が純文学風に掘り起こされていて、なかなか読み応えがあった。まだ、他の候補作を読んでいないが、歴代の芥川賞受賞作の選考評価の流れからして、今回受賞の第1候補のようにも思えた。
第164回芥川賞・直木賞は..
車検時の代車に乗って..
昨日、1泊2日で車の車検に出しました。翌日夕刻までの丸2日に渡るので、その間の代車として三菱「ekクロススペース」と言う代車をお借りしました。昨年の春にモデルチェンジしたこの代車は2ヶ月前に登録されて、まだ500kmほどしか走っていない新車でした。この車の数あるYouTube動画の中から面白そうなものを選んで、右上の画像にリンクを貼りましたので、まずはこの車の概要をご覧ください。さてこの車を試乗してみて驚きました。軽なのに室内が広く特に天井の高いこと、今乗っているアウトランダーよりも車高が8cmも高い178cmもありサンバイザーまで手を伸ばすのに、そしてリアシートに手を届かせるのも億劫なほどです。視界も普通車のSUVとなんら変わらないと言うか、それ以上ののびのび感を感じました。この2日間、ワクワクドキドキ感で走り廻り自分なりに面白かった点をひろうと、
- 排気量は650cc、パワーは64馬力ながら、Hybridのモーターアシストで加速はキビキビと軽い車重と相まってフットワークは良好です。
- フロアシフトはDドライブに加えて、Dsのスポーツモードがあって、7速ギアのオートシフトをパワフルに駆動できて快適です。加えてハンドルにはパドルシフトが備わっていて、まるでスポーツカー感覚でした。
- 安全走行のためのアシスト機能では、衝突被害軽減ブレーキやレーダーで先行車との車間距離を保って自動追従したり簡易ハンドリングするクルーズコントロールがあるようです。
- エンジン音は比較的に静かで、乗り心地は軽自動車とは思えない普通車並みでした。辛口のうちのオバはんは今乗っている車よりもうるさく、乗り心地はキビキビすぎてフワフワした不安定感があるとの弁です。確かにこの車は車重が1t以下、今乗っているのは2tとの違いなのでしょう。
まあ、軽自動車も進化しました。ただ、今回の車は全車種Hybridでフル装備すると、何と270万円にもなるのだそうです。軽も様変わりしました。以下の写真は本日のドライブで撮った中からのものです。やあ、楽しかった!