昨日、出かけた「塩の道」ウォークの続報です。まずは右の画像がゲットしたスタンプ、コースは右の小谷郷土館から左の栂池高原に向かって移動しました。道中の様子を以下8枚の写真に示します。歩いた「塩の道」はGoogle マップにはほとんど表示されてない古道で、道中には道に迷わないように「千国街道」の標識で案内されていました。ノスタルジックな街道で、道なき道のようなところも結構ありました。途中には史跡が2カ所あって、そこがスタンプラリーのポイントエリアでした。計3カ所のポイントは塩の道の歴史を物語る展示がとても魅力的で、そのくだりはまた別途に後報したいと思います。昔の人の旅や交易はとても大変だったことを実感するとともに、その歴史を知ることの大切さを彷彿させてくれたウォーキングでした。
- 出発点の小谷郷土館
- 街道沿いの標識
- スタンプ所「千国番所」
- 街道沿いの渓流
- スタンプ所「牛方宿」
- 栂池高原に出ました
- 栂池高原バス停
- 降車した南小谷駅


















過去の70年ほどの間、関東甲信の梅雨入りは最早ケースが5月6日でした。面白いのはこの年1963年の梅雨入りは東海が5月4日で近畿は何と、横棒の「−」でした。九州北部は5月30日、沖縄に至っては6月3日と、歴代で一番遅かったのです。こんなことってあるのでしょうか。ぜひ、チコちゃんにでも聞いて見たいところです。
前回の「檸檬」に続いて芥川龍之介の「蜜柑」を読んだ。短編小説の旗手、芥川だが、題記の小説は短編と言うよりもエッセイほどの短さで、青空文庫で見るとほんの

