アレチウリと言う「特定外来生物」、川辺などにはびこって従来からの生態系に悪影響を及ぼしています。地元ではこれを年1回除去するボランティアが本日、開催されました。昨年は新型コロナの影響で未実施だったので2年ぶりです。朝7時半に集合し、こ1時間ほど作業しました。およそ30人ほどが集い、汗を流しました。今年もお疲れ様でした。
- いざ集合
- 作業も佳境
- アレチウリ
- 非アレチウリ
アレチウリと言う「特定外来生物」、川辺などにはびこって従来からの生態系に悪影響を及ぼしています。地元ではこれを年1回除去するボランティアが本日、開催されました。昨年は新型コロナの影響で未実施だったので2年ぶりです。朝7時半に集合し、こ1時間ほど作業しました。およそ30人ほどが集い、汗を流しました。今年もお疲れ様でした。
今日は下諏訪町にある諏訪大社の春宮と秋宮に行ってきました。格式ある神社で、境内の御神木も樹齢五百年以上と立派で、本殿脇の御柱(おんばしら)にも圧倒されました。このところ、うだるような暑さですが、今日の諏訪は安曇野よりも2〜3℃ほど低く、パワースポットのご利益もあって元気をもらってきました。昼食は「くらすわ」で、そして湖畔のホテルの温泉で憩い、心身ともにリフレッシュできました。真夏の諏訪もいいですね。
今日は軽井沢までドライブしてきました。明日から4連休で、軽井沢周辺の道路は結構混んでいました。写真はアウトレットの様子で、ここもイベント、キャンペーンで混んでいました。駐車料金は平日、終日無料のサービスです。明日からはもっと混むのでしょう。このところ安曇野は今日を含めて連続3日の猛暑日でしたが、軽井沢は別天地で涼しくて凌ぎやすい感じでした。その分、天気も不順で雨が降ったり止んだりしてました。
いよいよ、明日から4連休ですね。
今日はうちのオバはんが見つけてきたフランスのお惣菜店に行ってきました。その名を「シャルキュトリー リュース」と言います。シャルキュトリー とは、仏語で惣菜なのだそうです。お店は安曇野市穂高有明の学者村にあって、森の中の避暑地みたいな雰囲気でした。ただでさえ縁遠いフランス料理、惣菜となると全く馴染みのない世界ですが、店内はこジャレでショーケースの中の惣菜はとても美味しそうでした。パテが中心にディスプレーされていましたが、我が家の夕食のお共にピクルスとキッシュを購入してきました。パテシエと言うかシェフはフランスで数年、修行をしてきたようで、全体的に洗練された惣菜でした。
お店のネット情報はFacebookにありましたので、ご興味のある方はこちらまで。
梅雨明けしたのが、一昨日でした。昨日、今日と陽射しが強く今日の最高気温は34.1℃と今年一番の暑さでした。ところで、こうした炎天下を有効利用するのが、梅干しなのだそうです。うちのオバはんのテリトリーですが、我が家では梅雨明けを機に梅干し作りの日干しを始めました。3日3晩、外気に晒すといい梅干しになるのだそうです。梅自体は親戚からいただいた立派なもので、写真のように着々と梅干しのようになってきました。見るからにすっぱそうですね。
今日は題記の講演会にうちのオバはんと一緒に出席しました。安曇野市豊科図書館主催のチャレンジ講座で、講師は大町市立山岳博物館の館長、鈴木啓助氏です。鈴木氏は元信州大学教授で、気象特に雪に係る研究を長く携わっていて、今日は雪の降るメカニズムや日本独特の降雪についてのお話が聴けました。雪自体は珍しくはないのですが、雪が降るのは簡単ではなく特殊な条件が揃った時に降ることを初めて知りました。そして日本には豪雪地域がありますが、世界的に見てとても珍しく平地の積雪が4〜5mも積もるのはどうやら日本だけの現象のようです。雪の要因の一つであるシベリア寒気団ですが、シベリアではせいぜい積もっても1m足らずなのだそうです。そんなとても興味深いお話が1時間半も聴けて、楽しい講演会でした。
信州に越しておよそ10年、地球温暖化で降雪量が次第と減ってきていることを実感しているこの頃ですが、講演者からは心配のないことを伺いました。雪の降る現象は過去から歴然とした条件のもとに降っていて、特に高山ではその積雪量に時系列的な変化傾向はなく、これからも問題ないとのことでした。でも麓のスキー場がこの先どうなるか、自分としては心配事ではありますが、少し元気をもらった1日でした。