2、3日前から腰を痛め、今日はダウンしてます。それでも昨日が一番ツラく、風呂に入っても洗髪するのに前かがみができずじまいだったのに較べたら、今日はだいぶ良くなりました。どうして急に痛くなったり、そしてだいぶ良くなったりするのか分からないのですが、これも歳のせいにでもしておきましょうか。ジワジワと物忘れも激しくなり思考も衰え、塞ぎ込むと際限なく落ち込んでいくようです。とにかく、心身ともに健康第一ですね。今日のブログは開店休業でした。
藤田達生「明智光秀伝」を読んで
大河ドラマ「麒麟がくる」で描かれた明智光秀、戦国時代の空前のクーデターが何故起きたのかその昔から諸説沸騰し、いろいろと取り沙汰されてきた。今回読んだ題記の本では、織田軍内部の派閥力学を重点に解説されている。新しく発見された史料なども多分に紹介され、本能寺の変に焦点を当てて点から線に紡ぐかたちで解説した学術書だ。ほんの数十年前までは明智光秀は歴史上の人物でとりわけ汚名を着せられてきた人物だが、近年では名誉挽回とばかりに信長と比して人間味あふれる光秀が描かれるようになってきたと思われる。今回の本の筆者もそれを如実に感じさせる書き振りで、大河ドラマの筋書きと似た印象を持った。大河ドラマでは主人公の正当性を全面に醸し出すためか、本能寺の変の前兆として光秀が義昭将軍に会いに行って謀反へと誘われたり、変の直前に家康にあたかも同志の如くの手紙をしたためたりして、だいぶ史実とはかけ離れた印象を受けた。本書では、信賞必罰の実力至上主義の信長が終盤には身内や側近に権力を集中させ、そして宿老の佐久間信盛を追放して実子がいない便利屋の秀吉に肩入れするなど、派閥の崩壊が光秀を窮地に追い込み、本能寺の変に至ったとしている。ドラマも本書もまだまだしっくりしない感がするが、従来の説で発作的単独行動とする変では少なくともなかったことには同意でき、学術書として一読の価値はある本だと思った。
麒麟から青天へ
本日は奇妙のお題で恐縮です。NHKの大河ドラマにかこつけて題したのですが、昨年の「麒麟がくる」から今年の「青天を衝け」に切り替わり、本日は第2回目の放映だったようです。ところで近頃はテレビ離れしていて、「麒麟がくる」のドラマは録画溜めしたままになっていました。昨年の初冬にもまとめ見したのですが、実は本日は残りの7本を再生して見終えました。最後はどのように締めくくるのか気になっていたのですが、先月から読んでいた明智光秀の伝記を優先していて、これを昨日読み終えての今日でした。とても興味津々と本を読み終え、ドラマも見終えました。感想は後日の読書感想にて..。
本日の気象庁HPから
当ブログで毎日更新している天気アーカイブの気象データを差替えようとしたところ、データ欠落でグラフが書けなくなってしまいました。原因を調べたところ、右の画像のように気象庁のホームページが障害で半日ダウンしていることに気付きました。午後には復旧したので、当プログの当該頁もアップデートしましたが、半日も公共HPがダウンすることもあるのですね。ついでに気象庁HPのお知らせを見たところ、近々大がかりのHPリニューアルをするようで、例えば安曇野穂高の気象データは以下のようなページが新たにできるようです。公開日は2/26のようで、今から楽しみにしています。
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よく晴れました
今朝はよく晴れて、最低気温は放射冷却のマイナス8.0℃でした。そして昨夜来、パラついた雪でうっすら数mmの積雪となり、外は綺麗な雪景色でした。思わず、我が家の窓越しに見た朝焼けと1時間後の風景を写真に納めました。月に何日か、このような風景にありつけて、朝からテンションが上がります。日中の最高気温は平年並みの5.3℃まで上がったものの、まだまだ寒い1日でした。冬と春の日参が続くこの頃です。
- 6:40 (45mm焦点距離)
- 6:40 (32mm焦点距離)
- 7:42 (45mm焦点距離)
武田鉄矢 – オンライン動画配信
ラジオ番組のポッドキャスト でよく聴いている「武田鉄矢 今朝の三枚おろし」ですが、今月は有料の動画配信をやっています。語り上手な武田鉄矢の音声のみの世界に触れてきましたが、映像が加わるとどうなるか興味津々で、思い切ってチケット購入して視聴することにしました。「チケットピア」で購入するのですが、何ぶん初めてで、本日試行錯誤しました。右の画像がNetでお金を払った後の画面で、画面左下の文字をクリックすると、自分のメールアドレスに動画サイトのURLが送られてきました。これをクリックすれば、指定期間内の今月末まで、いつでも繰り返し動画が見れると言ったものです。実際の動画は約1時間ほどの講談調のもので、今現在途中まで見ました。なかなか面白く、購入額 2,420円(視聴券 ¥2,200+利用料¥220)はリーズナブルコストだと思います。私としては初めての経験で、世の中も変わったもんだと感じています。
スタバで休息
今日は予想していたほどの風はなかったものの陽射しはなく、午後からは気温が終始マイナスと寒い1日でした。それでも昼にはスタバで軽食を取りに出かけ、休息してきました。行き先はスタバ豊科店、店内は客が少なく本を読むにも照明がきいて楽ちんでした。でも、テーブルには飲食以外はマスクを、と注意書きがあり完全にリラックスするにはいまいちでした。このところ長野のコロナ感染者はほとんど出ておらず(5日間で2人?)、今日からのワクチン接種も始まったこともあり、何とか早々に収束して欲しいものです。
天気が不安定ですね
長浦京「アンダードッグス」を読んで
先月の直木賞候補全6作品の中で、4作品目となる題記の本を読んだ。スパイ物のアクション小説で、長編約400頁の冒頭50頁ほどで準主役が殺され、主人公も亡くなってしまう衝撃の出だしにド胆を抜かれた。舞台設定も20年前と現代とが交錯しながらストーリー展開していて、今までにない感覚の小説に思え、大いに進捗を楽しみに読み進めた。スパイ小説に欠かせない裏切り、猜疑心、非情さがてんこ盛りで、途中まではついていけたが、二転三転どころか次から次へと転がり続ける展開に閉口した。推理小説ならば、読者があれこれと先の展開を予測し答え合わせしながら読み進める楽しみがあるが、本作はまるで読者を無視するが如く息つく暇のないドンデン返しの連続を押し付けていて、霹靂せざるを得ない書きぶりだ。それでも複雑化しすぎた物語を最後には程よく整理したエンディングとなり、読後の充実とまではいかないもののホッと安堵した想いがした。
ワイヤレス・イヤフォン買いました
ワイヤレスのヘッドフォンは持っているのですが、丁度1ヶ月前の今日にAirPods Proと言うイヤフォンを買ってしまいました。どんなものか、右の画像にビデオCMのリンクを貼りました。1ヶ月間、使用したのですが、まずまずの使い勝手です。iPhoneやApple Watchとの相性は抜群で、一旦ペアリング登録しておけば、いちいちBluetoothの接続切り替えをせずに使えるところが便利です。それとノイズキャンセル機能がついているので、本来は周囲の雑音をカットして音声に没頭できるのが特徴なのでしょうが、逆に外部の音をマイクで拾ってバックグランドとして再生することもできるので、実際はこちらの方法でもっぱら使っています。何ぶん、イヤフォンを耳栓のように装着するので、音を遮断する効果が強く、普段の生活では周囲の音を拾いながら、例えば戸外では車の通行などを耳にしながら聞くようにしています。充電は専用ケースに収納し、プラグインすると充電します。コードを外してもケース本体がイヤフォンを4〜5回フル充電できる容量があるようで、戸外にケースを持ち出すことも多々ありました。1回の充電で、連続3〜4時間再生できると言った感じでしょうか。充電の残量はiPhoneで下の写真中央のように表示ができます。右下の写真はWatchでBluetooth接続していることを確認した画面です。WatchからでもiPhoneからでもアプリの再生ボタンを押すと自動で接続を切替えてくれるのが、このイヤフォンの特長でしょうか。不便なのは、まだ装着が馴染んでおらず、歩行中に落とすリスクが高いこと、ましてランニングなどは50mも走らないで、確実に落下してしまうことでしょうか。純正以外に耳当てのゴムがサードパーティからも出ているようで、装着性を高めることができるか、今後の課題、と言ったところでしょうか。その他、進展があれば続報したいと思っています。
- 専用ケースとイヤフォン
- ケースで充電、iPhoneで残量確認
- Watchでは
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