今日で5月も終わりです。今年の5月は何と言っても、コロナに明け暮れた月でした。途中から緊急事態が解除されたものの、コロナ禍は今だ衰えることがなく凄まじいばかりです。例年ならば、この時期は行楽でお出かけ先が目白押しでした。今年こそは、奥裾花の日本一の水芭蕉を初三昧するつもりでした。公園はじめ全ての行楽地は自粛閉鎖で、見る影もありませんでした。
さて、恒例の月例写真ですが、選んだ写真は以下にしました。新緑と風薫る5月、五月晴れの安曇野風景です。家の近くで5月8日に撮りました。田んぼの水面(みなも)に映った北アルプスがやはり安曇野らしい風景で、残雪の残った山が鏡面返しに映えてとても清々しさを感じます。
Monthly photo 2020年5月の写真
スキーシーズン、年度纏め
もう5月も終わろうとしているさ中、題記の投稿で恐縮です。完全に過去の事柄ながら、ふと思い出しました。例年、記しているスキーシーズンの纏めを今年は怠っていました。5月に最後の滑りをしようと思っていたのですが、コロナの自粛で結局、断念しました。まだ、志賀高原の横手山・渋峠では6月上旬まで営業するとのことで、関係者のご努力に報いることができず残念ですが、またの機会とすることにしました。今シーズンに出かけたスキー頻度を調べ、例年と累計比較してみました。その結果をExcelでグラフ化したのが下の図です。今シーズンに出かけたスキー場の日にち順に円グラフにし、縦の棒グラフは月ごとの頻度を示しています。今シーズンの累計は12日で安曇野に移住後は2番目に低い頻度でした。少なかったのは出だしが遅かったことに尽きる感じです。初滑りが1月の後半で、雪不足でスタートしたシーズンでした。2月以降は積雪も挽回したのですが、3月にはコロナ騒動で、終わってみれば累計12日、1泊2日を数えて行楽の回数は11回でした。思い出を紐解くと、
- 今まで未経験で新規開拓したスキー場はMt.乗鞍高原で、予想外の滑り心地に頻度は今シーズンのトップに躍り出ました。
- スキー場らしい雪景色が一番、楽しめたのは3月中旬に出かけた志賀高原で、撮った写真は1日だけで350枚を上回りました。
- 適当に各スキー場にばらけたシーズンでしたが、最初と最後は野沢温泉で締めました。
- 例年、出かける頻度が上位の岩岳は今シーズン、雪不足で初の未カウントでした。
さて、各スキー場とも挨拶回り程度の一巡で終えた感のシーズンでした。どのスキー場も特色があって甲乙つけがたいですが、総合的に充実して楽しめたスキー場はと言うと、やはりアルペンの聖地、八方尾根でしょうか。うちのオバはんは志賀高原だと言ってます。経営的に今シーズンはどこも大変だったようですが、来シーズンこそは元気に復活して欲しいと、願うばかりです。
霧ヶ峰・白樺湖のスライドショー
ビーナスラインで白樺湖までドライブ
今日は向こう1週間の中で一番天気が良さそうで、久しぶりにうちのオバはんとドライブに出かけました。目指すはビーナスラインで美ヶ原から霧ヶ峰、白樺湖まで、帰路は諏訪湖を廻っての周遊です。天気は期待していたほどの快晴ではなく、遠く富士山までは見えませんでしたが、風もなく清々しいドライブでした。高原をのんびりと走るのもいいですね。添付の写真はビーナスラインの車山側から見た蓼科山と白樺湖です。ようやく新緑が出揃う感じで、高原ならではの風景です。撮った写真は明日にでも整理して、スライドショーにでもしてみようかと思っています。
庭先にて
ピークを超えたニセアカシアの花
時は既に初夏の候で世の花粉情報は過去のものとなってしまいました。でも、私にとっての天敵はスギやヒノキよりも掲題のニセアカシアです。毎年、5月が花の真っ盛りで、今時分はこの花粉で家のベランダも黄ばむほどです。今日は、自転車で近くを偵察してきました。撮った写真が以下の3枚です。少し黄ばんだニセアカシアの白い花が河川沿い咲いています。でも、もうピークを超えた様子でだいぶ勢力も衰えてきました。多分、あと1週間もすれば、花も咲き終えると思います。例年、この花の終焉をもってマスク着用から解放されるのですが、今年ばかりはまだまだマスクは欠かせないようです。今年の花粉症は例年よりも軽減された感じで、何やら抗体でもできたのではないか、と思うこの頃です。
カテゴリー: ウォーク・サイクリング
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白馬村「snow peak」オープン
題記の「snow peak」をご存知でしょうか。スノーピークとは、新潟県三条市に本社を置くアウトドア総合メーカーで、キャンプ用品でも有名ですね。このブランドの商業施設が白馬村に一昨日、オープンしました。このご時世で、まだグランドオープンしていませんが、県民に限って入店できるとのことで、本日、うちのオバはんと出かけてきました。場所は白馬駅から八方尾根スキー場に向かって1km弱の道路沿いです。確かに店頭入り口では居住所を証明する免許証などの提示や新型コロナの症状が出ていないなどの確認書へのサインが求められ、徹底したチェックが行われていました。今日は空いていたのですが、駐車場の一角には写真にあるような「2時間待ち」などの案内書きが置かれていて、昨日・一昨日と、土日のオープニング時にはかなり混んだようです。施設は平屋建てで有名建築家のデザインによるコ洒落れな空間でした。本日、撮った写真を以下に載せました。八方尾根スキー場がよく見渡せて、なかなかの景色です。施設内にはスタバやレストランも併設されていて、ちょっとしたコミュニティエリアとして人気が出そうな予感がしました。店の庭先は芝の育成中で、いずれはテントを張って宿泊体験もできる施設になるようです。近年はキャンプブームでもあり、これから話題を呼んで一躍有名になるのかも知れませんね。
賑やかさが戻ってきました
旬の「さやえんどう」
久しぶりに我が家の畑の話題からです。と言っても、手入れしているのは全てうちのオバはんで、今日は借りネタの情報です。近頃、絹さやえんどうの収穫が最盛期を迎えました。左下の写真のように、畑の一角でわずかながらもうっそうと茂ったのがさやえんどうです。相撲の遠藤ではありませんが、結構な成長です。真ん中の写真が咲いた花とその実を捉えたものです。真面目に花を見ると、これが実となる実感が湧きます。画して、本日の収穫が右の写真で、丁度二人1回分ほどの食材と言ったところでしょうか。このさやえんどう、スーパーなどでも出回っていますが、結構なお値段のようで、こうして旬のものが買わずに臆せず食べれるのも家庭菜園ならでは、と思ったりもしてます。
昨今の図書館は..
長野県では緊急事態宣言が解除されて、1週間ほど経ちました。本日、久しぶりに図書館に出かけて見ると、少し様子が変わっていました。いつも行く徒歩20分ほどの安曇野中央図書館ですが、今まではエントランスのロビーから先に入館できなかったのが解除されていました。でも以前の通常の様子と違っていて、マスクを着用しないと入館できないのです。そして、館内はやたら注意書きがされていて、2m以上離れるようソーシャル・ディスタンスを守れとか、フロアには車間距離ならぬテーピングによる距離間隔の線引きがされていました。そこまではある程度、承知していたものの机とイスは全て縄張りがされて使用禁止でした。いや〜、まだまだ全面解除とは程遠い図書館でした。