Monthly photo 2026年8月の写真

このところグズついた天気だったが、今日は回復し少し日差しもあった。今日は3ヶ月ぶりの通院で、病院へ。諸検査の数値はだいぶ良くなったとの診断で、まだまだ出かける元気をもらった。ところで、今日は8月最後の日。恒例の月例写真を選んでみた。


今月は結構、出歩いたが代表は白馬・小遠見山登山の1枚とした。季節柄、やはり夏山が似合う。

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「2026夏・ぶらり飛騨高山」YouTube 公開

先日、8月19日に出かけた高山市の散策を5分程度のスライドショーにまとめ
YouTube 動画に投稿、

上記画像をクリックして、ご覧ください。

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長野県調査、北信・中信・南信・東信(その後)

昨日に続き、長野県の人口について真面目に調べてみた。まずは市町村の人口を

昨日の地図に当てはめてみた。地域の過疎化が進むのは長野県だけではないが、こうして見ると県内でも人口密集の度合いに差がある。4つのブロックの各々の人口集計はしていないが、ブロック間で見ると北信と中信は人口が1,000人を下回る村はないが、東信や南信は該当する村があり、特に南信の南の端には多い。逆に、よく統廃合もせずに頑張っている感がする。市町村別の人口を多い順に表にしてみると、

今まで市町村の人口の詳細は顧みたことはなかったので、やたら新鮮に見えてきた。安曇野市は県内でずっと6位だと思っていたが、飯田市よりも多い5位だった。そして、15年前に移住した頃は安曇野市の人口は10万人に迫っていたが、今や9万2千人を下回ったことにも驚いた。村の情報では人口が少ないところがかなりあり、中には読めない村(泰阜村:やすおかむら)もあって、目から鱗だ。

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長野県調査、北信・中信・南信・東信

長野県には題記の4つのエリアがあって、今まで何となく頭の中で仕切っていたが正確には、ネットで調べると

このようになっている。77市町村あって、実に多彩な構成だ。この長野調査のブログを記した最初の頃は木曽エリアは南信だと錯覚していた。でも実際は中信だった。そして先日出かけた小海エリアは東信、地図を見ればおおよそ東信だろうと推察できるが、今までは漠然としていてアヤフヤだった。こうして色分けしてみると分かりやすくなった。では各々のエリアで人口はどうなっているのだろう。南箕輪村は1万6千人ほどいたが、北相木村は650人ほどだ。人口差は結構あるが、実際に出向いてみるとそれぞれの景色が拡がりまさに多彩だ。面白い。南相木村は人口1,000人ほどだが、2018年平昌五輪でチームパシュートの金メダリスト、菊池彩花選手(菊池3姉妹の一人)の出身地でもあって小さな地域でも頑張っている人がいるのも頼もしい。

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今日の雨量

今日は石川県、富山県にレベル5の大雨特別警報が出され、朝からテレビで速報が報じられていた。ここ安曇野も長らく雨が降り続いた。午後5時までの安曇野・穂高の

気象庁データを見ると、夕刻には雨があがった感じだ。終日よく降り続いたが、雨量を合算すると午後5時までに62mmとなった。市内ではレベル2の大雨注意報が出たが、特に騒動はなかったようでホッとした。

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長野県調査その3【東信】小海町、北相木村、南相木村(続き)

昨日ブログの続きで、カメラで捉えた情報から対象エリアを順次紹介。現地へは三才山トンネル経由で南佐久まで一般道で行き、そこから無料の高速で終点の八千穂高原を経て調査エリアへ。まずは一番奥の南相木村に向かった。

道中はこんな感じで、山あいを走る。そして、村役場に到着。

商業施設は少なく華やいだ雰囲気はないが、いくつか観光スポットがあった。

「立岩湖」と言う所は規模が小さく湖よりも池と言った感じ。川と渓流が多いせいか滝もあって、

子供達が滝登りの訓練をしていた。暑い日だったが、さすがに小学生は涼そうだった。次に北相木村へ。

相木村は南北に分かれた村だが、同じような山あいにあって似たものどおしだ。遠くに見えた山が気になり撮ったのが、

この写真。右の高い山の方が、甲武信ヶ岳だと思われる。この山は標高2,475mで、長野・山梨・埼玉の3県にまたがり名前(甲州・武州・信州)の由来ともなっている。最後に戻った地区が小海町。

これがJR小海駅。小海線の由来ともなる駅で、山梨県の小淵沢駅から長野県の小諸駅を結ぶ路線の中間駅だ。立派な構えをしている。
ついでに役場に寄ってみた。

小海町の人口、約4,000人にしては立派な市庁舎だ。ちなみに南相木村の人口は約1,000人、北相木村は650人ほどだ。先日行った南箕輪村が16,000人以上いても村なのが不思議なくらいだ。一体、市町村の定義は何なのだろう。

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長野県調査その3【東信】小海町、北相木村、南相木村

長野県調査を始めて当初は南信をターゲットにしたが、県全体で今までに昨日までの実績はどうであったかチェックしてみた。それが以下の図

色で塗りつぶした市町村が、うちのオバはんと確認しながら記憶に挙がった実績地だ。当初の思惑通りか、やはり南信地区が未踏破エリアが多い。でもよく見ると、と言うか今頃になって認識をあたらめたのは木曽エリアは南信ではなく中信で、南木曽町も中信に属する。そして、今日出かけた小海町方面は東信であることにも気づいた。まあ、能書きはともかく今日の天気のよき日、どこに行くか迷った末、赤丸を付けた小海町、北相木村、南相木村にした。このエリア、本日の小さな旅は明日以降に紹介したい。

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枝払い

今日は家の樹木の一つ、エゴの木の伸びすぎた枝を伐採した。まず、作業を始めた時点では、

こんな感じ。枝が多く木全体が黒々している。ハサミとノコギリで枝払いすることしばし。集めた枝は、

結構集まった。そして、見映えは、

下の方がスッキリした。高い方はまだ手が届いてないが、晩秋に年1お願いしている業者さんに選定をしてもらって仕上げたい。

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長野県調査その2【上伊那郡】辰野町、箕輪町、南箕輪村

南信調査の第2弾。今日は塩尻市から南の上伊那郡を調査。

北から辰野町、箕輪町、南箕輪町へ一般道で出かけた。まずは辰野町。ここは日本のヘソと言って、日本列島のど真ん中らしく、それを記した碑もあるという。また、ホタルが日本一いるとも言われている。

結構、高度があって標高は800m 超え。道路は塩尻から山越えする感じで、太平洋と日本海との分水嶺もある。町全体はと言えば、

山に囲まれた感じだ。例によって、役場に行くと

近代的ではなかったが、清楚で落ち着いた感じだ。次に向かうは箕輪町。

少し山間から離れて平地部が多くなった。町の中心は、

開けた感じで、どことなく開放感がある。役場は、

広々していて、「SDG s 未来都市みのわ」とあった。なかなかシャレてる。次は南箕輪村へ。

村とは言え、幹線道路は2車線だ。長野県の77市町村で村の多い中、人口が一番多いのはこの南箕輪村とのこと。人口約1万6千人。村には飛地があって、全体の広さ約40平方Kmの半分近くがその飛地で、そこは定住者がいない山間部だそうだ。不思議な村だ。そして人口は微増していて、2050年の先にも人口が増え続ける統計予測が出ているとのこと。これには驚く。村庁舎は、

こじんまりしているが、緑が多く風情がある。図書館の入り口は、

花が飾られ、足取りも軽くなる。あちこちも心行き届いた清潔感を感じた。元気の出る村だ。

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昨日は日帰りで首都圏へ

昨日は高速バスを利用して首都圏へ日帰り往復。朝6時すぎに家を出て、松本インターの高速バス駐車場へ。

およそ200台ほどの駐車スペースに6割ほどは既に埋まっていた。ここを7時に出発。

この先の塩尻から岡谷にかけて、リニューアル工事が行われていて通過に50分遅れとなる渋滞。結局、新宿には1時間10分ほど遅れて11時20分ほどで到着。

久しぶりの東京、人の多さは覚悟していたが、それほど多くはなかった。そして、目的地の川崎市、武蔵小杉へ。

駅前にはタワーマンションが林立し、開発が絶えない。その昔、よく出かけたT社府中工場から南武線で戻り、ここで横浜方面に乗り換えたが、30-40年前の駅前からは今日の変貌振りは驚くばかりだ。それでも、駅周辺は

昔ながらの風景も残っていて、ちょとしたタイムスリップ感も味わえた。帰りも高速バスを利用し、自宅に戻ったのは午後11時を廻っていた。年寄りの日帰りは結構シンドイ!

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