次女に二人目の子が生まれ、うちのオバはんは本日から神奈川県へサポートに出かけた。ほぼ1ヶ月ほどひとり暮らしになる予定で、今日が初日。慣れない日々になりそうで億劫ではあるが、反面、何かと新たな挑戦もできそうでワクワク感も湧いてきた。当面は食事をどうするかが緊急課題だ。昨今はAI時代でもあり、日々の献立をスマホでサポートしてもらえるか検討してみた。料理関係のどのアプリが役立ちそうか物色し、以下のYouTube動画が気になった。
この5つのアプリの中から適当なものを選んでみようかと思っている。
次女に二人目の子が生まれ、うちのオバはんは本日から神奈川県へサポートに出かけた。ほぼ1ヶ月ほどひとり暮らしになる予定で、今日が初日。慣れない日々になりそうで億劫ではあるが、反面、何かと新たな挑戦もできそうでワクワク感も湧いてきた。当面は食事をどうするかが緊急課題だ。昨今はAI時代でもあり、日々の献立をスマホでサポートしてもらえるか検討してみた。料理関係のどのアプリが役立ちそうか物色し、以下のYouTube動画が気になった。
この5つのアプリの中から適当なものを選んでみようかと思っている。
昨日も天気が良かったけど、今日は更によく快晴の1日だった。最高気温も昨日は4.5°Cから今日は8.5°Cまで上がった。日中は3月を思わせる陽気で、外出先のスーパーで写真を撮ってみた。
自宅から徒歩10分内のスーパーで、今日のような日は歩きが丁度いい。そして風もなく、快晴の陽射しが眩しい。
遠く、白馬山系もばっちり。眼の前は、
まるで、ちょっとした観光スポットのようだった。
先月発表された芥川賞受賞作2作品のうち、前回読んだ受賞作に次いでもう一つの作品を雑誌掲載の本から読んだ。芥川賞と言えば短編小説が通り相場だが、本作は少し長く中編の部類に入る。一軒の家の誕生から解体され更地になるまで移り住んだ3世代の人々の思い出を1人の青年のスケッチの筆になぞらえて物語が進む。芥川賞ならではの純文学の流れであるけど、まるでオムニバスのように全く異なる物語が途中から青年のスケッチを介して切り替わるあたり、斬新な文体構成を感じさせた。家も人々もその一生が哲学ぽくと言うかしみじみと穏やかに描かれる様にほのぼのとした情感を覚えた。全体を通し、久方ぶりに芥川賞らしい作品に出会えた気がする。
直近の話題で、政府の探査船「ちきゅう」号がレアアース泥の採取に成功したニュースが届いた。何やら南鳥島(東京都)近海の水深6,000mの海底からレアアース(希土類)を含む泥を採取できたようだ。今までの諸外国の実績ではハワイ沖の4,500mほどが最深のようだったので、一気に記録を更新した。果たして、資源として実用化に至るか気になるが、大いに期待したいところだ。レアアースにまつわる事情について面白いYouTube動画を見つけたので、以下にリンクを貼った。ご興味のある方は御覧ください。
2月度に入り、先月の安曇野・穂高の気象データを整備して天気アーカイブに登録した。まずはトップバーのプルダウン・メニューに2026年を以下のように追加。
今年1年分の月次結果をここからリンク表示できるようにし、併せて1年分13ページのpdfファイルを作成した。
月次の先月分の気象データは以下の如くとなった。
1月の平均気温は最高、平均とも平年よりも高く、最低気温が平年を下回った。1月の日々の最低気温で一番低かったのは昨日1/31のマイナス9.7°Cだった。1月は寒かったように感じたが、それは最低気温に依るところが大きかったようで、日中の最高気温は平年よりも高く意外だった。
今日は1月最終日。新年も既に1ヶ月が過ぎようとし、月末の月例写真のアップデートとなった。今月は元旦の早朝、我が家から直近の場所で撮った初日の光景。7時13分、日の出方向とは真反対の北アルプス側では初日の出を浴びて赤く輝いていた。新年ならではの光景に思わず手を合わせ初祈願!
最終日の3日目のスキーは乗鞍高原へ。安曇野の平地にも昨夜来の雪で積雪が数cmあった。このわずかの積雪で幹線道路の農道は結構な渋滞が発生し、現地までは通常よりも30分ほど余分に時間がかかった。3日目で体力的にもきつく、そして終日の強風でとてもつらい日となった。おそらく体感気温はマイナス10℃以下に感じた。老人の身に堪えたのみならず、これまた老トルとなったミラーレスカメラとiPhoneの両方ともバッテリーが寒さに対応できずにヨレヨレ。写真を撮るにもやっとの思いで、ビデオ撮影は起動しなかった。
今日は白馬岩岳スキー場に行った。白馬は今日も雪だった。気温も低く、最高気温もマイナス5°C以下だったと思う。新雪もあって雪質はバツグン。いい滑りだった。明日は最終日だ。
首都圏から親戚が来ていて、本日から3日連続のスキー行楽となった。初日の今日は栂池スキー場へ日帰り行楽。天気は曇り後、雪。昨夜来の新雪が数cmあって、ゴキゲンの滑りだった。で、数日前から腰を痛めてシップを貼っての強行軍は初日は何とかなった。明日はどこに行こうか、明日明後日と天気は下り坂のようだ。
昨日に続き、Win11マシンでPython 環境構築でのチャレンジ。一通りのPython関連アプリをインストールできたものの、まずはやりたいWebスクライピングが思うように出来ない。と言うか、かつての知識がまるで欠落してしまったので、おさらいをYouTubeで補足することに。一番手助けになったのが、以下の動画。
これで、思い出した。かつて自分で作ったパイソン・プログラム中に書き込んだスクリプトの「BeautifulSoup」なるものを再確認するのが決め手だった。こうして、実施検証した一例が以下の画面、
小さくて見にくいが、気象庁のWebページで安曇野・穂高の気象データを抽出するプログラムを実行できた。これで情報取得しPythonでExcelファイルに書き出したのが、
この画面。ようやっとできた。従来やってきたものの再現だが、昨年から気象庁Webページに安曇野・穂高の気象データで湿度が加わった変更に対応させた。まあ、湿度はあまり興味はなく、自分のブログの「天気アーカイブ」に以下の従来通りの画像を作る元データを自動取得できるようになった。上記のExcelデータから以下のグラフが自動作成できる。