正真正銘の真冬日

今日の安曇野・穂高の最高気温はマイナス1.2℃。

真冬日だ。今シーズン2度目の真冬日で、前回は1月2日が最高気温マイナス0.1°Cだった。きわどい真冬日だったが、今日は題名の通りの真冬日だ。昨日は最低気温がマイナス8.4°Cで、早朝のゴミ当番立会いの1時間半は地獄だった。今日の最低気温は昨日よりも高くなったが、日中は日照時間が0.2時間とほとんどなく正に真冬日にふさわしい1日だった。15年ほど前に安曇野に引っ越してきた頃はマイナス15°Cほどになった日もあり、近年は暖かくなってきたが、今日はそんな過去の日々を思い出して懐かしんだ。

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やって来ました、乗鞍高原スキー場

今日はうちのオバはんと乗鞍スキー場へ。朝イチに地元コミュニティの資源回収の立会人業務が廻ってきて、この作業が6:30-8:00まであり、8:15に自宅を出発。現地には、

10時少し前に到着。何やら今日も松本基地の自衛隊員が雪上訓練に来ている。まずは、

麓のこのリフトに乗ってスタート。

して、寒いのなんの。おそらくマイナス10°C以下に加えて風の強いこと。ゴンドラのないこのスキー場では寒さとの我慢くらべ。

そして意外と雪が少ない。周りの樹木もしばらく雪が降っていないのが歴然で、アイスバーンではないものの雪質は固め。寒さに凍えて、

早めにランチすることに。これで、少し元気が出た。スキー場、最上部のリフトにやって来た。

ここにも自衛隊員が..、スキーが苦手な隊員はさぞ地獄だろうな。

最上部の眺め。目前の乗鞍岳は雲にお隠れあそばせたが、遠く野麦峠スキー場が見えた。

最上部は非圧雪ゾーンがあって、先日購入したスキー板の滑り心地を確認。上々だ。ストックも思いっきり全体重をかけた衝撃にも持ち堪えている。こちらも上々。上々でないのは、あまりの寒さに素手で撮影しなくてはならない動画撮影は、凍傷防止で断念。確か初めてか、動画撮影しないスキー行楽は。して最後は、

乳白色の温泉に浸かって帰宅。寒さから完全解放され、ゴキゲンなスキー行楽だった。

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スキー・ストック購入

先日の初滑りで紛失したストックの後釜に新しいものを購入した。今まで使っていたストックは登山とスキーの両用タイプだったので、スポーツ店を何ヶ所か巡って物色したが、両用のものは殆ど見当たらなかった。そこでAmazonで探したところ、二千円台から沢山の品種があった。選んだのがこれ。

持つ取手が長く、先端のリングが大きいのが特徴。選んだ理由は、

  • 夏山でリュックに入れられるよう折りたたみ式であること
  • 登山の下りと登りではストックの長さを変えたいため持つ取手の長さで調整できるタイプ
  • 先端のリングは深雪でも対応できるように大きい径であること

アルミ製とカーボンの2種類あるが、強度の高いカーボンを選んだ。このデザインは今まで使ってきたBlack Diamond製と酷似していて、何やら先駆者のBD社製の構造を近年、ほとんどの中華が真似ているらしい。BD社製は高価になってしまい手が出ずに、写真のものを選んだ。金額は7千円ほど。使い勝手や強度は今後の使用でチェックしていきたい。組立てをバラすと以下の通り。

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PodCast、その後

先日のブログでPodCast の話題を記した。その後、新調したApple Watchで、Pod Cast 「マット竹内の1日5分ビジネス英語」を聴くのが日課となった。1週間ほど楽しく聴いていて、先週金曜日のエピソードは以下の如くだった。

 

冒頭のリスナーからの投書はなかなか興味深く聞けた。そして、トピックの「欧米でのEV現況」は最新状況が紹介され、英語を聴くというよりかニュース解説を聞く感がした。ふーん、なるほどといった感じ。こうして毎日、世界のビジネス状況を目の当たりに知るのも刺激になっていい。

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スキー板、新調

先日の初滑りで、ストックをリフトから落下させ紛失してしまった。代替品を探し本日、まずは市内のモンベルへ。でも手頃なものがなく、松本市内のスキー専門店「あづみのスポーツ」に移動。そこでも値段の割には気に入ったものが見つからない。諦めて、店内を物色していたら、

スキー板が気になった。昨シーズンからビンディングが壊れかけていて、新調するなら今だと。思えば、使ってきたスキー板は購入したのが2014年11月で、かれこれ12シーズンだ。これから先、急にスキーができなくなるかも知れないが、その時はその時。まだまだ、安全に滑り続けるには、更新するのに限る。と、一人ゴチて買ったのが左の写真。右が新調したものでメーカーはフォルクル (VOLKL)、価格はビンディング込みで10万円ほど。今までのものはArmadaというBackCoutry専門のメーカーで同じような価格だったと思う。重さは手に取ったところ同程度で、長さは少し短く160cmにした。さーて、滑り心地はどうだろう。ゲレンデから新雪まざりのオフピステまでオールラウンドにこなせるだろうか、と今から気をもんでいる。

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今日は群馬県へ

親戚の家に新年の挨拶に出かけた。予想以上に天気が良く、青空のもと一般道のドライブが楽しめた。途中、トイレ休憩で

遠く浅間山を眺望。これも今年初めてのご挨拶だ。

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穏やかな日なれど..

今日は平年よりも気温が高く、朝の最低気温は1.2℃で最高気温は13.1℃まで上がった。平年よりも7〜8℃高く、また日照もほぼ快晴でたっぷりの陽光がそそいだ。まるで春先の陽気だ。で、山を見ると

目の前の常念岳は雪煙が舞っている。山はかなり風が強いのだろう。その北は、

餓鬼岳で、ここも上空は風が強そうだ。北はと言えば、

白馬山系。だいぶ遠方なので、カメラをズームアップして

何となく風が強そうだ。今日は黄砂の予報が出ていたけど、見た目わからないながら影響があったようにも思えた。

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岩波明「文豪はみんな、うつ」を読んで

この本は図書館で借りたのではなく、先日ブログ投稿した松本の店舗「松本本棚」で購入した。先月、この店舗に行って1時間ほど滞在したが、たまたま見掛けたこの本を店舗内で寝転びながら読み、1/4ほど読みかけた。そして残りは購入して、自宅に戻ってその日のうちに読み終えた。筆者は文学研究者ではなく精神科医だ。人間の心の専門家が明治以降の文豪たちの精神病理を読みやすく論じている。キーワードは「うつ」だが、病名では「統合失調症」を初めいくつかの医学的専門分野の観点でそれぞれの作家の症状が解説されている。納得と思う反面、みな「うつ」で亡くなったような表記となっていて抵抗を感じた。例えば、宮沢賢治は結核で亡くなったはずだが、結核から気を病んで「うつ」が死因として前面に出てくる。まあ文豪、大作家は生涯にわたり健康体で居続けられるはずはなく、どんな病的履歴を持っていたかを知るうえで参考になった。好きな作家が多く出てきており、彼らの生き様の実態を垣間見られた気もした。

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今日は首都圏へ

今日は荷物運びの用事があって、車で首都圏を往復した。朝7時に立って、午後8時過ぎに帰宅。ほとんど一人で運転し、結構疲れた。往きは、

談合坂近くで、山火事の現場に遭遇。写真中央に小さく、ヘリコプターが消化しているのが分かる。全部で5機ほどで消火に当たっていた。帰りは、

諏訪湖サービスエリアで夕食休憩。夜陰が迫り、辺りは暗く寒々としていた。家に帰って暖を取るも、いつものペースの暖かさを取り戻すのに時間がかかった。そして、今日は芥川賞・直木賞の発表があった。すっかり失念していて、図書館の貸し出しを申し込んだが、直木賞受賞作はだいぶ待たされることに。

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PodCastで..

このところ、更新新調したApple Watchにハマっている。今までのものから最新のSE3にしたことにより、いくつかの新機能が備わった。その中で、Watchでラジオなどの音声を聞くのに今までは外部スピーカーにBluetooth 接続する必要があったが、内部スピーカーでそのまま聞けるようにもなった。これで、PodCast がより身近な存在になった。そこで、ずっと過去を振り返り以前の現役時代によく聞いていたのが

「マット竹内の1日5分ビジネス英語」だ。このPodCast が今だ継続しているのを知り、感激した。週末を除く毎日、ビジネスにまつわる最新の情報が聞ける。そして最後にネタとは関係ない結びのエピソードも何ともいい。今回、Watchで簡単にアクセスでき、どこでも聞けることを確認した。いちいちiPhone操作しなくて済むの超便利だ。これで、少しはボケ防止になるのでは、と毎日の習慣付けにできたらいいなと思っている。

参考までに本日のネタを以下にリンク設定したので、ご興味のある方はクリックして、どうぞお聞き下さい

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