今日の安曇野・穂高の最低気温は1.7℃と平年よりもだいぶ高かった。でも最高気温は5.2℃と平年並みで日照時間が0とまるでなかった分、寒かった。気付けば今日は冬至。もう明日からは日が長くなるのだぁ〜、と想いもひとしお。ついでに穂高の今月の気象データを見ると、
こんな感じ。今年は平年よりも寒いと思ったが、昨日までの最高気温の平均はむしろ2℃近く高いようだ。まあ、最低気温は平年以下なのでその分寒く感じるのかも知れない。これからが冬の本番、どうなりますやら..。
今日の安曇野・穂高の最低気温は1.7℃と平年よりもだいぶ高かった。でも最高気温は5.2℃と平年並みで日照時間が0とまるでなかった分、寒かった。気付けば今日は冬至。もう明日からは日が長くなるのだぁ〜、と想いもひとしお。ついでに穂高の今月の気象データを見ると、
こんな感じ。今年は平年よりも寒いと思ったが、昨日までの最高気温の平均はむしろ2℃近く高いようだ。まあ、最低気温は平年以下なのでその分寒く感じるのかも知れない。これからが冬の本番、どうなりますやら..。
長年使っている冷蔵庫。ドアポケットのプラスティック製・仕切りの一部が欠け落ちた。一番使用頻度が高く大事な部分で、ビンなどを立てかけるのが出来なくなった。結構、致命傷に近く修理できないか検討した。素人でできることと言えば、接着剤で修理すること。実際にやってみた。
ドアポケットを外し、欠落した破片を強力そうな接着剤でくっ付けて12時間ほど放置しておいた。いざ取り付けると、
機能上は問題なさそうだ。補強に板の小片をカバーして様子見ることにした。何とかなりそうだ。冷蔵庫のラベルに記した購入時の日付を見ると、2009.7.19とあった。もう16年選手だ。まだまだ現役で十分使える!
3部作シリーズで読み残していた題記の本を読んだ。短編推理小説でいずれの作も4話からなる。1話づつ冒頭にカクテル紹介のレシピが添えられ、ストーリーはそれぞれが一つのウィスキー銘柄ごとにこだわった展開となっている。そして仙台市街地を背景とした物語が何とも個性豊かなシリーズ物として際立つ。バーでのお話なのに時間帯は夕刻前のまだ暗くならず、周りに他の客がいない設定となっている。そんな暮色の中で紡ぐ打ち明け話はカクテルバーの雰囲気そのものが醸し出されていて面白い。自分もウィスキー党だが、最近はあまり飲まなくなった。ビール、日本酒も似た感じに飲まず、もっぱらジン・ベースのドライマティーニを飲んでいる。その昔に空港の乗り継ぎでよく飲んで、ヤミつきになった。日本酒は嫌いではなく美味しく飲めるが、先日利き酒用の小瓶5本セットを頂いて飲み比べてみた。ところが、その固有差がまるで分からず、やはり日本酒党ではないことを痛感した。ウィスキーはどうだろう。利き酒セットは売ってないが、ウィスキーなら少しは自信がある。好みはシングルモルト系だが、バランタイン17年ものだったらブレンドの中でも大好きなひとつだ。何て発散しながら、読み終えた。
ひと月ほど前に読んだシリーズの第1作目を今回、読んだ。筆者が描くウィスキーにまつわるミステリー・シリーズで、仙台のバーが舞台だ。前回はシリーズ最新作の3作目を読んだのだが、まるで同じ心地で同じシリーズを楽しんだ。前回の感想でも触れたように仙台と言う地に興味を覚えており、その延長でさらなる地域情報を得たのも楽しみが増した。ミステリーそのものはさほどのトリックや謎解きも顕著でなく通り一遍の感じだが、何ともカクテルバーで過ごす雰囲気がこの本の最大の魅力で、シリーズ残り1作も、続けて読んでみようと思っている。
当ブログのトップバナーに登録して運用していた「天気アーカイブ」、自治会の仕事でしばらくお休みしていた。10月に自治会から離れても休止状態のまま今日に至っており、本日復旧することにした。まず、
今年4月以降、アップデートを怠っていてリンクした頁は上記の通り、
5月以降はデータ記入なしが続いた。さて、復旧するのにやり方から見直さないと、まずは元となるデータは
気象庁のホームページ、安曇野穂高のデータからの抽出からスタート。これを、
Excelに転記して各月を集計。そして以下に出来上がった。
題記の本、今年映画化で話題にもなっており図書館予約して数ヶ月がたった。今だ借りられる状況にないため、家族用にとうちのオバはんが自費購入した。そして自分にも順番が廻ってきたので、この3日間で読み終えた。文庫本、上下巻の2冊でかなりのボリュームだ。一言で言うと、エンタメ小説だ。普通の小説と違って、文語体表現ではなくコミカルで独特の言い回しで書かれていて、まるで漫才を彷彿させる。これが、いろんな人物に焦点を当てて話が発散し長調にストーリが展開する。数ヶ月前に同じ作家の小説を読んだが、それも発散した物語だった。でも、長編を読み続けさせる面白みが随所にあって、飽きることなく読み終えた。ヤクザ、歌舞伎、芸能の世界がこれでもか、と差し迫り圧倒的な迫力を感じた。巻末にリストされた参考資料の数も半端なく、エンタメにして文献の世界を垣間見た観がした。さて、延長して映画を観るか否か迷うところだ。
今日の安曇野・穂高の最高気温は3.9℃。平年よりも5〜6℃低いか。昨日が15.2℃とバカ陽気だったのでその寒さが堪えた。本日の最低気温がマイナス2.0℃だったので、こちらは2〜3℃、低い。窓の外はと言えば、
こんな感じ。近場の山まで雪が迫ってきた。見えない北の高い山はさぞ積もってるだろう。もう、そろそろ各地のスキー場開きの報を待つばかりだ。
掃除機と言えば、家電でなくてはならない品だ。我が家では現在、1階と2階にそれぞれ1台づつ、2台体制で使っている。安曇野に引っ越してきて、掃除機の買い替えをどうしてきたか、調べてみた。当初を1台体制で、引っ越す前からのものを10年は使ってきて、2019/9 に更新した。その後、2021/2に壊れて修理に出し、その時の修理期間が長かったために1台購入し、それ以来2台体制とした。2019/9に購入した機種は2024/7にご臨終となり、代替機としてお掃除ロボットに更新した。そして、今度は2021/2購入のコードレスのハンディタイプの掃除機がバッテリー寿命を全うし、今回の買い替えとなった。同種のものだとまたバッテリーが気になるので、今回はサイクロン式のコード付き掃除機にした。昨今はサイクロンタイプは売れ筋から外れて紙パックタイプが主流になったようだ。我が家も紙パックにしようと思ったが、意外と紙パック代がかさみ経済的では無さそうなので、今回はあえてサイクロン式を選んだ。1階はロボット、2階はサイクロン式でしばらく使っていくことにした。いつまでもつやら..。