昨日に引き続き、今日は国営アルプスあづみの公園の大町・松川地区に出かけました。昨日の穂高地区はシンデレラ、今日の大町地区は白雪姫がイルミネーションのテーマです。両者を比較すると、昨日がド派手なファンタスティックな装いなのに対し、今日はぐっと落ち着いたドリーミィメルヘンな世界でした。カメラ撮影も今日は設定条件を少し変えて撮ってみました。昨日と同様にアップロードしましたので、以下よりご覧ください。
今回、動画を1つだけYouTubeに投稿しましたので、これまた以下をクリックしてご覧ください。
題記シリーズですが、しばらくと言うよりか完全にアップデートを怠っていました。その間、ピアノ練習をサボっていたわけではないのですが、どうにも進展がはかばかしくなく完全に停滞しています。今はバリエーションⅣで四苦八苦の毎日です。出だしは以下のスコアなのですが、最初は運指がよく分からず、ネット動画を低速にし、かつ動画を止めたりして指使いをスコアに書き込みました。テンポは標準のスピードではとても弾けず、動画編集して67%速度にした以下の動画をお手本にして格闘しています。このバリエーションⅣは左手が右手と交差してアクロバットに弾くのが特徴で、こうした弾き方は初めての経験です。いずれなれるだろうと思ってはみたものの今だにうまくいきません。滞ったままの年越しになりそうです。
昨年の年賀状は投函したのが締切り日から1〜2日遅れてしまい、送付先の多くで元日に届かないという失態をしでかしました。宅配便などは翌日配達できる地域がほとんどのこのご時世に、元日に間に合わないとはよもや思いませんでした。確かに日本郵政グループのホームページを見ると、今年のケースでは以下のようなお知らせとなっていました。
去年を省みて、今年は準備を前倒して本日までに年賀状の印刷を終えました。あとは、手書きで添書きするまでとなり、締め切り期日までには投函したいと思っています。何かと気ぜわな年末、イベントのひとつが一段落してホッとしています。
掲題の本、と言うよりか写真を中心としたインタビュー&エッセイ集なるものを読んだ。NHKの番組「ネコメンタリー、猫も杓子も」シリーズを本にしたもので、6人の作家の飼い猫に関するお話だ。6人6様の猫観だが、共通しているのは猫は飼い主がひたすらお世話すること、「本当にいてくれるだけでいい」と言うことだ。全編を通して猫通には堪らない内容で、猫よりも犬好きの私も思わず猫派の一員になったような気がした。
本シリーズ、だいぶ回を重ねてきました。この辺りで終結したく、カメラを最終的に選定し購入するに至った流れを記して閉じたいと思います。前回までにおよそのニーズからまずはクオリティ優先で絞り込むも、フルサイズは自分にとっては利便性に難点があり諦めざるを得ず、ターゲットをAPS-Cサイズのミラーレス カメラにしました。従来ニーズを基本にその延長上で、最終段での狙いを整理すると、
まず、右手で握るグリップ部ですが、全くフラットのタイプから右の画像のように出っ張る様々なものがあります。一眼レフカメラは交換レンズ部が出っ張るので、どうせ出っ張るなら充実した握り部のある方がベターです。実際に握ってみると奥が深い方がとても操作性がよいです。次にファインダーですが、右画像のSONYは左隅にあって、光軸からずれています。CANONはオプションでフラッシュシューの金具に取り付けるタイプですが、Nikonと同様にファインダーは鼻と干渉しないよう背面に出っ張ります。各自の好みでしょうが、私は少し出っ張ってもファインダーはやはり光軸上にあるのが好みです。
さて、操作ボタンですが、一眼レフカメラはセレクトダイヤルをはじめプッシュボタンや回転ダイヤルなどが所狭しと並んでいます。左の画像で、モード選択する回転ダイヤルは上面に3つもあると、使いやすそうに見えても微妙です。私自身の好みでは、ファインダーを覗きながら、いろいろと操作できるものが望ましく、左画像の右下の写真のようにメインとサブの回転式ダイヤルが便利そうです。親指と人差し指でこのダイヤルを操作しつつ、背面や前面のプッシュボタンでファンクションのモード切り替えをしながら、メインとサブのコマンド操作をするタイプです。絞り、シャッタースピード、ISO感度、露出明暗などがこのダイヤルでファインダーで被写体を見ながら操作できるのが最高です。まあ、操作類は個人の好みで大きく分かれるところです。
最後に付属のキットレンズです。
APS-Cサイズのミラーレスカメラで、今現在出回っている中から人気機種を上記に4つほど選んでみました。各社で商品化しているダブルズームキットセットで、およその実勢価格は上記の通りです。2本のズームで焦点距離はそれぞれ各社で若干の違いはありますが、ほとんど似た焦点タイプです。携帯する際に気になったのが、Canonは短焦点のズームレンズでも少し長めで持ち歩きにくそうです。各社レンズの写り具合ですが、従来からキットレンズは所詮キットで安くてお得というのは実は裏腹とよく言われているようです。「キットレンズ使うぐらいならコンデジのほうがいいよ」と揶揄されるくらいのようですが、本当にそうなのか当初、悩みました。先月新発売になったNikon Z50のキットレンズは評判は悪くはなさそうで、クオリティは口コミ情報を参考にして、最終的にはNikonのZ50を選んだ次第です。今回のブログはだいぶ長くなってしまい恐縮です。最後までお読みいただいた方には、頭の下がる思いです。新規購入したカメラの使い勝手などは、今後も折に触れてブログ投稿していきたいと思っています。
本日、題記の件で発表がありました。芥川賞、直木賞ともノミネートは各5作品です。このところ、読書から遠ざかっていましたが、ニュースに接してにわかに読書欲にかられました。まあこの先、年末年始でどこまで読めるか微妙ですが、とりあえず図書館に予約を入れることにしました。各賞の受賞発表は2020年1月15日で、それまでに何冊読めるでしょうか。
今日は同じ団地内のお隣さん6人が集い、我が家でホームパーティが開かれました。3家族で料理を持ち寄り、食べて飲んでの忘年会です。信州サーモン、盛り合わせ小鉢、つくね、サバの薫製、ラザニア、こだわりサラダなど、次から次へと多彩な御馳走は今日この日限りの贅沢です。右の写真を見てください。松茸の土瓶蒸しまで登場し、まるで高級料亭が如くです。お酒も格別、話も盛り上がってあっという間に夜もふけました。外はマイナス2℃ながら、薪ストーブで汗ばむほどの一夜でした。全くの上機嫌に酔いしれましたが、準備した奥様方はお疲れ様でした。
冬場の我が家で、彩り豊かなのがポインセチアです。冬の寒さに弱いので11月初旬頃から屋内に取り込んで、今や薪ストーブの前で鎮座しています。毎年、同じように設置していて、この3年間の推移を写真で見比べてみました。3鉢の中で古いもので8年目、7年目そして白は5年目です。白がようやく一人前の大きさに育ち、赤の仲間入りをした感じです。それにしても結構な年数、毎年楽しませてくれます。真冬に彩りがあるのはいいですね。