先日、新聞販売店から右の画像に示したダイレクトメールが郵便受けにありました。すでにご承知の方もおられることと思いますが、何やらパソコンでインターネット越しに新聞が見れることの案内です。その内容記事を見ると、いろいろな楽しみ方があるようです。案内状を開くと、その触れ込みは以下の如くでした。
ここで特に気になったのが、
- 配達される新聞紙面と同じレイアウトのものがパソコンに表示できる
- 全国の地方版の紙面も見れる
- 「スクラップ」なる機能があって、読みたい記事、ずっと保存しておきたい記事をいつでも表示できる
- 「myニュース」なる機能では、関心あるテーマを登録しておくと、自動で収集してくれる
なるほど、面白そうです。ところで、家族複数人でも同時2人までパソコンで見れるとのことで、このへんのところも調べてみたいと思っています。本タイトルを複数回にわたり今後投稿する予定ですが、初回はその予告とさせていただきました。











今年の花粉は例年よりもかなり量が多いようで、3月初めに従来の耳鼻科の先生を変えて通院を始めました。薬の効果で、日々の生活にさほど支障は出ないのですが、今日に至って目がとても痒く、目薬を通院時にもらわなかったのを後悔しています。明日は通院予約日なので、何とかこの症状から抜け出たいと思っています。ところで私の花粉症、症状が一番ひどいのが例年5月以降で、向こう6月までは気が重いシーズンです。
第160回芥川賞候補作で最後に残った作品を読んだ。実は年初めに読み始めて途中放棄した小説で、今回の芥川賞と直木賞にノミネートされた作品をここまで読んできたら全てを網羅しようと、我慢して読了した。ネットのWikipediaの体裁をとるストーリ構成はアイディア的には面白いのだが、現実と虚構が入り乱れて行き先が見えず、行き当たりばったりの破茶滅茶な展開で嫌気がさした。全体的に筆者の文章表現力はあると思うのだが、作品としては大いに未熟さを感じた小説だった。






