今年のブログでガーデニングのカテゴリー投稿はめっきり減りました。何せ、今シーズンはうちのオバはんの手伝いで畑に出ることがめっぽう減り、ブログネタにすることの後ろめたさを感じたりもします。例年ではうちの野菜と言っていたのが、今年は「うちのオバはんの野菜」と名称も改まりました。そんな中でも食べることだけは例年のごとくです。このところ大変お世話になったのが枝豆で、ここ半月ほぼ毎日食卓にあがりました。そして今や全てがなくなり、今日が枝豆、最後の晩餐です。よーく食べました。味も格別で、明日からは食べれなくなると思うと一抹の寂しさを感じます。オバはんの野菜たちと言うとキュウリ、ナス、ミニトマトはまだ健在で、暑い夏の補給源はかろうじて維持していますが、いずれどうなりますやら..。まあ、オバはんには最大限の感謝です。
- ① 立派な枝ぶり
- ② 実の膨らみも適度に
- ③ 何と言っても鮮度が命
- ④ これも最後となります




先日、他界した桂歌丸の著作物が図書館のコーナーに陳列されていて、その中の1冊を借りて読んだ。筆者自らの半生を綴った自叙伝は10年ほど前に発刊されたものだった。テレビ番組「笑点」に長きにわたり出演していて、メディアを通してそれなりのイメージを持っていたが、この本を読んで今までの先入観から解き放されご本人の全体像がつかめた感がした。苦労人であり、真面目で努力を怠らず、終生勉学に励んでいたこと、なるほど落語界の大御所となる所以がうなずける。とても読みやすく書かれた体験話には様々なしくじりや挫折があったり秘話も随所に出てきて、読むに飽きない。落語家人生の数々のエピソードに、思わず引き込まれてしまう1冊だった。












































