先日に引続き、第160回芥川賞受賞作のもうひとつを読んだ。題名からボクシングを連想したが、確かにこれに明け暮れる主人公の苦闘に満ちた生き様が描かれている。プロボクシンングの底辺の世界が如実に描き出されていて、どのようなストーリー展開になるのか、楽しみながら読み進んだ。途中で、ジムのトレーナーが替わったあたりから、ひょっとすると映画「ロッキー」の如くなるのかなあ〜、などと胸ふくらませたが、これ以上はネタバレになるので、控えたい。ついでながらタイトル名の由来は最後の最後に説明的に終わっていて、まあまあの読み心地だった。今回の芥川賞受賞作で、もう一方の「ニムロッド」よりもこちらの方が出来がよいと思った。
町屋良平「1R(ラウンド)1分34秒」を読んで
今季一番の寒気団
上田岳弘「ニムロッド」を読んで
1/16発表の第160回芥川賞受賞作のひとつを読んだ。仮想通貨「ビットコイン」に精出す主人公をはじめ、中絶や離婚にトラウマを抱えた恋人、作家志望の同僚が混然と絡み合い、加えて開発中止となったダメ飛行機のエピソードがとめどなく出没して何のことやらさっぱり分からない本だった。少なくとも、老後の読書タイムに安息を求める本でないことは確かで、いつもながら芥川賞の特徴である退屈さが全面に出ていた。
今日は松本見学に?
今日は岩岳スキー場
今日はうちのオバはんは留守居で、2人で岩岳スキー場に行ってきました。途中から昨日来の雪で道路は白くなり、車の流れが遅くなって岩岳まで1時間半近くかかりました。岩岳は今季2度目で、午前中は雪、午後は時々日が差す陽気でした。今日の様子を4枚の写真にまとめると、まずサウスゲレンデは珍しく競技大会をやっていました。マウンテンサイドは昨日から今季初めてフルオープンとなり、2番目の写真の両側、AとBのコースが新たにオープンしました。3番目の写真は新しくできたカフェから撮った風景で残念ながら1月4日のような白馬三山は見れませんでした。最後の1枚は珍しい車のナンバープレートを見つけて、思わずシャッターを切りました。富士山のカラー版のプレートはカッコいいですね。今日の岩岳、新雪が5cmほどあって滑りやすく、今季一番の滑り心地でした。これからまだまだいけそうです。
初日は鹿島槍スキー場
雪の日は暖かい?
昨日のブログで雪らしい雪が降っていない、と書いたとたん本日は雪になりました。朝起きた時に何となくいつもの寒さじゃないなあとカーテンを開けると、外は雪でした。写真は昨日と同じ場所で撮ったものですが、様変わりですね。気温はと言えば、今朝の最低気温はマイナス1.1℃で、平年の今時分より5℃ほど高い朝を迎えました。どんよりとした雲が上空の寒気を遮るのか、天気の悪い日の朝ほど気温は高くなるようです。でも、日中は太陽から見放されて気温が上がらず、午後から晴れたものの今日の最高気温はプラス2.0℃でした。それでも道路は乾き、雪もかなり溶けましたが、総じて寒い1日でした。さて、
雪の日は寒い?、それとも暖かい?
こちらに越して丸7年、まだ結論が出ません。
安曇野の降雪境界?
中野市の道の駅
昨日出かけた斑尾スキー場の帰りに近くの道の駅に寄ってみました。その名を「ふるさと豊田」と言うところで、毎年この時期に立ち寄る道の駅です。中の様子を撮ったのが、右の写真です。どうでしょう、両側にりんごが勢ぞろいした様は何とも立派です。年が明け、この時期になると県内の大方の売場ではりんごはメジャーではなくなって品も少なくなるのですが、ここでは堂々としています。それもそのはず、まだまだりんごが美味しいのです。早速、購入して家で割ってみると蜜がたっぷり、そしてシャキシャキ感もあってとても美味しくいただきました。収穫してからだいぶ日にちは経ったのでしょうが、どのように保管していたのか、どうして中野市のりんごは保存状態がいいのか、いつもながら感心しました。
斑尾スキー場に行ってきました
今日はうちのオバはんと斑尾スキー場に行ってきました。本日の行動をスマホで記録したのが右のグラフ、下が撮影した写真の代表例です。右のグラフから本日の移動総距離は33.0km、時間にして5時間25分でした。写真からはこの斑尾スキー場、ド真ん中に県境が走っていて、長野と新潟の県境にあります。このスキー場はこじんまりとした比較的小さなスキー場ですが、コースがバラエティに富んでいて面白く、うちのオバはんも気に入っています。毎年、1回は必ず斑尾詣(もう)でして、今回もやってきました。左から2番目の写真はアクセスのよさを示すもので、滑走コースが無料駐車場の脇まで来ていてとても便利です。今日はとても穏やかな晴れ間の続く日で、遠く妙高山も見えました。3番目の写真がレストランから見た風景ですが、垂れ下がるツララも半端じゃありませんでした。4番目の写真は余録です。数あるトイレの中で、左上の物体を見てくだい。手を乾燥させるブローアーはよく見かけますが、これは頭を乾かすブロアーと表示していました。どんな人がこれを利用するのでしょうか。これはレアだと記念に写真に収めてきました。今日、1日オフピステ・エリアが充実する当スキー場で存分に楽しんできました。
















