今日は薪ストーブのケアで、煙突掃除を含めたメンテナンスを業者さんにしてもらいました。1年おきにメンテをお願いし、我が家のストーブは今年で丸7シーズン使いました。鉄の鋳物なので基本的には半永久に使用できるのですが、メンテは欠かせません。今日の診断では使用状況は良好とのことで、見かけもやっと外表面の黒塗装が剥がれて地金の渋い光沢になってきたようです。このストーブ、燃焼効率の向上と排ガスのクリーン化のため触媒方式を採用しているのですが、次回のメンテでセラミック触媒の交換が必要になると言われました。消耗部品なので、まあ長持ちしている方だと思います。作業後の業者さんとの情報交換では、会話も弾みました。面白情報を後日、投稿したいと思っています。
薪ストーブのケア
世紀のプロレスマッチ?
今日は1日、テレビに釘付けでした。期待された米朝会談ですが、終わってみれば北朝鮮にしてやられたりの感がしてなりません。初めての両首脳の顔合わせですが、実はカーターやクリントン元大統領は訪朝しているので、米朝の顔合わせそのものもさほど新鮮味がないですね。まあ、普通の人の肩幅の倍はあろうか思われるプロレスラーが集い、世紀の見世物興行をした、と言った感じでしょうか。これから本当に実績があがるのだろうか、何とも怪しく感じています。
梅雨の雨の中..
今日は梅雨らしい小雨の降る中、諏訪方面をドライブしてきました。お目当てはうちのオバはんの起案で雑誌に載っていた諏訪のパン屋さん調査に諏訪湖畔にある「くらすわ」と言うパン屋さんに行きました。お店はレストランやショップなどを複合した小洒落な施設で、いかにも今風な感じでした。本日、カメラに収めたのが下の写真で、①②がパン屋さんです。味はそこそこに美味しく、結構人気があるようで賑わっていました。諏訪湖に出向いたついでに足を伸ばし原村の農業施設に寄ってみました。③がその様子で、晴れていれば見える八ヶ岳の眺望が写真の通りでした。眺望は良くなかった分、しっとりとした雨の中、キジが道路脇で歓迎してくれました。帰りは白樺湖から大門街道を通って立科町をぐるっと廻って戻り、往復約200kmの小さな旅でした。
- ① 店内の様子
- ② 本日のランチ
- ③ 原村の眺望は?
- ④ キジが道路脇に
ヘルスケアのデータから
スマホを使い出してまだ半年未満ですが、iPhone 標準装備のヘルスケアの集計データの一つが右の画像です。スマホデビューからの日々の歩行データの集計で、今までの全平均は1日平均が4.4kmです。まあまあの運動量ですが、ここ6月に入ってからは運動不足で、1日平均で1.9kmに減っています。今日がまだ10日なので、まだ挽回のチャンスはありますが、天気が悪かったり暑かったりすると外での活動は自粛気味となり、今月は過去の平均値をかなり下回るのではないか、と危惧しています。
カテゴリー: IT/PC/HP関連
コメントする
黄金の麦畑
薬丸岳「天使のナイフ」を読んで
ひょんなことから薬丸岳のデビュー作を読んだ。今、封切りの映画「友罪」の原作者で、このタイトルの本を図書館から借りようと思ったが貸し出し中なので、まだ読んだことのないこの作家のデビュー作を借りた。デビュー作がこの題記の本で、読み出したらハマってしまい止まらずに一気読みした。かなり凝った内容でテンポもよく面白かった。2005年作で、テーマは当時の「少年法の改正」に触発された内容となっていて、様々な問題点を抱えた少年法を題材に鋭く描いた社会派小説の類だ。推理小説としても謎解きの意外性とサプライズがあって十二分に楽しめた。この作家の小説を読むのは初めてだが、これからハマりそうな予感がする。それと、このデビュー作はその年の江戸川乱歩賞を受賞したが、副賞の賞金が芥川賞や直木賞の10倍に当たる1,000万円であることを初めて知り、大いに驚いた。
庭のバラ
星野智幸「焔」を読んで
星野智幸は新潮新人賞など幾つかの文学賞の選考委員なので名前はよく耳にするが、おそらく初めて読む作家だ。題記は最新の小説で、2011年から2017年までに書かれた短編小説九編を書下ろしの言葉でつなぎ合わせ一冊にまとめたものだ。生き残りの9人が、焔を囲んで1人ずつ物語を語って消滅していく形式で綴られている。個々の短編に関連性はなく、都市伝説的な話やSF的なもの、メタフィクションものなどで構成されていて、共通性を見つけるならばいずれも陰鬱な内容だ。何とも後付け的に構成された感が拭えず、感動のない通り一遍の小説に思えた。








