病院で大腸内視鏡検査

私ごとで恐縮です。今日は病院で大腸ポリープを切除する内視鏡検査を受けました。一昨年の定期検診で再検査となり、その年末に内視鏡でポリープが見つかって1年後の年初、経過観察に合わせてこれを切除することにしました。日帰りの検査で切除は無事終わりました。切除時は痛みを伴わないと言われましたが、切除時とクリップで止血止めする処置時は腸内の患部で痛みとは少し違う感触がありました。後から出来た腫瘍の一種なので付着物の異物撤去的に思っていたのですが、そうではなく確実に自分の体の一部を切り取られた感覚と傷口に新たに治療が施されたインパクトを覚えました。切除回収されたポリープを見せられたので、これを持ち帰りブログネタの添付写真にでもしようかと一瞬思いましたが、これから病理検査して良否判定と今後の加療判断をするとのことでした。そのことをうちのオバはんに言うと「なんてバカな、そんな写真はキモくてブログ炎上するよ」とケンモホロロでした。と言うことで、今日のブログは写真抜きです。

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気になるこの先の気温

このところ天気が安定しない日が続いています。今日の最低気温は-0.2℃と3月下旬並みの温度でした。今現在は寒気団がやって来て、日本海側や西日本はこれから大荒れの雪模様のようです。ここ安曇野は比較的に穏やかで、今週末も雪は降りそうにありません。そう言えば、今シーズンは雪らしい雪はまだ降らず、雪かきもしていません。気になるのは気温で、今度の週末はかなり冷え込みそうです。今シーズン通しで最低気温は1/4の-8.8℃でした。右の画像はたまに見るお天気サイトの情報をコピーしたものですが、今週末の気温予測では1/14(日)の最低気温が-14℃になっていました。過去に-15℃レベルの最低気温は経験しましたが、果たして今週末はどうなりますやら..。

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高杉良「めぐみ園の夏」を読んで

筆者は経済小説の大家で、この本は本人の幼年期のひと時を描いた自叙伝だ。この作家のファンであれば、目から鱗にして読むところだが、私にとっては初めての小説で、こんなものかと思った。両親が離婚して、孤児院で不遇な生活をした体験を綴っている。本人の努力で明るく振る舞い周りの人を惹きつけて温かく心が触れ合うのがこの本のキモのようだ。戦後間もない頃の貧困な時代により貧しい生活が強いられているが、とても健康的で何か遠い昔のノスタルジックな想いに駆られた。登場人物との触れ合いが生き生きと描かれる中で、主人公の賢さ、誠実さ、人懐こさが読者を惹きつける。が、自叙伝にしてはあまりに品行方正で出来過ぎくんに描いていて、著者本人は気恥ずかしくないのか、と思ってしまうのは私だけだろうか。

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今年のピアノレッスンは...

年も明け、今日はすでに成人の日です。あいにくの天気でしたが、今日は初々しい成人の姿を目にしロートルにとっても気分が一新する心地でした。ところで、我がピアノ・レッスンも気分一新し、新たなチャレンジといきたいところです。昨年の課題曲、ショパン・ノクターン第20番は未だ完成の域に達していませんが、それでも無謀にもレパートリーを増やしたく、次なる課題曲を物色中です。我流のレッスンも丸5年が過ぎようとしているのに、まともに弾ける曲もなく佗しい限りです。が、大作曲家の名曲の雰囲気に多少でも触れられれば、とやってきました。最初がバッハ、次にモーツァルト、そしてショパンと課題曲を増やしてきましたが、次はやはりベートーヴェンではないかと思っています。でも、とても敷居が高くどれも弾けそうにありません。挑戦できそうな曲を敢えて挙げると、上の画像に示した3曲位でしょうか。YouTubeからプロの演奏にリンクさせましたので、ご覧ください。動画の指使いを見て、3曲の中から選ぶも何も「悲愴」と「月光」は私の小さな手では埒が明きそうにありません。指を目一杯開いて1オクターブの和音にさらに同時に音を重ねる指使いは到底無理なのです。何せ、私の手は一般の女性の手よりも小さく挑戦する曲は極々限定されることをまたしても痛感させられました。残るは「エリーゼのために」ですが、果たして挑戦可能なのかもう少し、様子を見ることにします。

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白馬コルチナスキー場に行きました

今日は北方のスキーリゾート地の天気が比較的によく、うちのオバはんと白馬コルチナに行ってきました。白馬エリアのスキー場では一番遠く、現地の小谷村からは我が家よりも日本海の方が近い距離にあります。五竜、八方、栂池など白馬エリアのメジャースキー場の脇を通ってその先を目指すのですが、連休のさ中とあってどのスキー場も混み合っていました。道中の道路も少し込み合い、特に帰りは一部の道路で渋滞でした。でも、行きも帰りも片道約1時間半のドライブと、いつもと変わらない程度です。久しぶりにスキーの感じですが、振り返ると年末の30日以来で、およそ1週間ぶりです。さて、コルチナの雪ですが積雪量290cmと例年並みに豊富です。風速2〜3mと少し風がありましたが、陽射しは良好で柔らかめの雪を存分に楽しんできました。今日の様子は情報サイトのSnowNaviでも報告されていますのでゲレンデ詳細はこちらをご覧ください。今日はあまり冒険をせずにSnowNavi紹介のジャイアントコースや肥田山コース2は滑りませんでしたが、隣の白乗スカイビューゲレンデでの滑りはタフでした。今日の一番は写真下の板平尾根コースで、周りの雄大な景色を眺めながら眼下のホテルを目指す滑走は最高で、うちのオバはんもゴキゲンでした。

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真冬にもめげずに咲く花

今朝の最低気温はマイナス5.3℃、最高は3.0℃でした。外気温は平年並みか少し低かったようです。正に真冬のシーズンですが、我が家の室内で例年にはなかった花が咲いています。新参もののハイビスカスとガーベラです。下の写真を見てください。ハイビスカスは夏から咲き続け、12月の中旬以降は一旦途切れたのですが、昨日からまた咲き出しました。ガーベラは先月、うちのオバはんがもらってきた花ですが、当初1つの花だったのが、本日現在で4つの花に増えました。これらの花は決して冬の花ではないらしく、本来は春に咲き出すDNAがたまたま育った環境に加えて我が家の室温で温度センサーが狂って咲き出した、とうちのオバはんは解釈しています。真偽はわかりませんが、傍観している私にとってはこの季節に咲いてくれる花に大感謝です。でも、この先どうなりますやら..。

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図書館、始動で〜す

公官庁の仕事始めは昨日、安曇野の図書館は本日始動しました。待ちに待った日です。初日の今日は嗜好を凝らした催しがあって、今年も福袋ならぬお楽しみパックが用意されていました。いろんなテーマに沿って職員が見繕った本、2冊が目隠し包装されて貸出し展示されていて、どれにしようか迷いました。結局、今年はグッと堪えてお楽しみ品に手を出しませんでした。替わって、本日は右の写真の雑誌、3冊を借りてきました。いずれも最新の#158芥川賞の候補、5作品の中の3つです。賞の決定は今月16日なので、それまでに読んで自分なりに予想してみようかと思っています。残りの2作品は安曇野の図書館にはないようなので、全作品は読めませんが..。
帰り道に歩いていると、下の写真の如く北方の山がきれいに見えました。今年になって一番の眺望で、予報では北は曇りだったのに、スキー日和のようでした。

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ユッシ・エーズラ・オールスン「特捜部Q Pからのメッセージ」を読んで

シリーズ、第3作目を読んだ。前作までの2作品は昨年末にそれぞれ、ぐいぐいと惹き込まれながら一気に読み終えたが、今回はページ数も570pを越す長編で少し持て余した。海に投じたボトルのメールに込められた必死の願いを読み解かし、ジリジリと犯人に近づいていく課程が亀の歩みのごとく冗長として前作までのスピード感がなかった。まあその分、ラストのスパートは見事で最後には納得した。何せ、本作はシリーズの最高傑作で北欧を代表するミステリー賞の「ガラスの鍵」賞に輝く!と裏表紙の解説にあった。それにしても残忍な犯行が毎回、形を変えて登場しこれでもかと言う凄惨さだ。この舞台がデンマークなのがとてもアンマッチな感がする。デンマークと言えば北欧の福祉国家で、「世界で一番幸福な国民」の筆頭とされている人気の国だ。今までデンマークの地理には疎く、国の形がどうで人口はどのくらいか、など考えたこともなかったが、本シリーズを読み進むうちに興味が湧きgoogleなどで調べたりもした。人口は約570万、総面積は九州ほどで、島&半島の典型的な入り組んだ地形をしていてフィヨルドもあることを知った。本作では背景に宗教が絡んでいて地理のほか、文化についてもよく知らないと北欧ミステリーの本質的な理解が得られないのではないか、とふと思った。

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Monthly photo 12月の写真

今朝は少し小雪がパラつきましたが、正月三ケ日の天気はまずまずでした。それでも、今日の穏やかな日の最高気温は2.2℃と低めでした。
ところで、本日のブログは月例のMonthly Photoページの更新で先月、12月度の写真を追加しました。今回は12月20日に出かけた野沢温泉スキー場の写真にしました。しかもうちのオバはんが撮った写真です。同じ場所で私も同じように撮ったのですが、私は遠くの山が気になって彼方の山の映りを最優先にしました。オバはんの方はと言えば、以下の写真のように周りが一面に雪で覆われた世界をフォーカスしていて、スキーの延長線上の雰囲気が出ているようです。と言うことで、12月はオバはんの写真を採用しました。

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上諏訪 – 片倉館「千人風呂」

今日は帰省している子供達と気になる温泉に行ってきました。上諏訪にある「片倉館」は「千人風呂」の別名でも有名です。写真は今日の様子、入り口の門松が正月らしいですね。国の重要文化財にも指定された歴史ある施設、竣工は昭和3年とありました。昭和初期の面影を今に残し、浴室にはステンドグラスや彫刻が飾られ、大理石の浴槽と水深1.1mの底には玉砂利が敷き詰められていて、独特の湯にどっぷりと浸かってきました。正月連休のさ中、道路は比較的に空いていました。新年早々のドライブ、とてもリラックスした1日でした。

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