新年、幕開けです。元旦には小雪が舞い、まずは雪かきからのスタートでした。うちのオバはんと帰省した長女の3人で雪道の中、徒歩15分ほど先の穂高神社に初詣しました。すっかり恒例化して4回目ですが、今年は雪のせいか人出は少なく、長い行列で寒さに凍えることなく済みました。
添付はブログ人の今年の年賀状で、我が家のストーブをスケッチし、いつも見ているEテレ「ひつじのショーン」を加えました。水性ペンに水彩を施しましたが、1年ぶりの作業で結構、手間取った割には不満足の出来栄えです。ブログ・カテゴリーに「絵」を追加したものの、昨年1年は休眠状態でした。
今年のブログも力まず、のんびりと情報発信していこうと思っています。本年もご笑覧方、よろしくお願いいたします。
あけましておめでとうございます
今日は大晦日
ブログ投稿も今年最後です。昨年3月にブログを始めて2年目、今年の投稿は累計で278件となりました。昨年は平均1.7日に1件のペースでしたが、今年は7月中旬から本来のブログ・ペースである毎日投稿を心掛けました。その日その日のつれづれ日誌で、まさに捉えどころのないバラけたものですが、ご覧いただいた皆さま、そして時としてコメントいただいた方には感謝しております。当初はブログのネタ切れに翻弄した時もありましたが、今では慣れ親しんだ日課となりました。下のグラフにカテゴリー毎の投稿頻度を年度別にまとめてみました。日常の生活スタイルが頻度に反映していると思うのですが、自分なりに音楽の頻度が少なかった気がします。来年も特には気張らず、普段通りに本ブログを継続していきたいと思います。来年もよろしく、お願いいたします。
では、よい年をお迎え下さい。
コルチナは今日も雪だった
黒川博行「螻蛄」を読んで
直木賞の2014年上期は黒川博行の「疫病神シリーズ」最新作が受賞したが、その時読んだ心地よさを思い出し、このシリーズものに興味を覚えて前作でシリーズ第四弾の「螻蛄(けら)」を読んだ。主人公二人の丁々発止のやりとりは小気味よく、読みやすさはバツグン。悪と対峙する社会派ハードボイルドと言えば聞こえはよいが、中身はひたすら金・カネに執着する主人公に嫌悪感も覚える。本作、そして前に読んだ直木賞受賞作と言い、大衆娯楽に徹した文体は馴染めるものの、何か希薄さばかりが目立って得るものがないのも然りだ。シリーズ、他のタイトルも大同小異と思われ、これを最後にしたい。
盛況の鹿島槍スキー場
一昨日からの3日目は鹿島槍スキー場です。昨夜、到着した娘とその友人を入れて総勢5人で出かけました。ファットなスキー板にして心配した車のスキーキャリアにスキー3つ、ボード2つがぴったりに収まり、5人乗りのわが車も荷台はまだ余裕です。そして、出かけた朝8時の安曇野は氷点下9℃とゲレンデ並みの寒さです。でも快晴、無風のこの上ない日和に皆、テンションは上がりっぱなし。このテンション、私たちばかりか地域全体までに広がったか、スキー場の賑わいは凄まじくリフトは軒並み5〜10分の待ち状況でした。トイレまでもが大盛況です。写真は朝一番に撮った山風景で左に爺ヶ岳、右に鹿島槍ヶ岳が紺碧の空に映えてました。終日、冬山の勇姿を眺めてのルンルン・クルージングでした。ひょっとして、今年最後のスキーかな..。
栂池スキー場は子供でいっぱい
これから盛況の岩岳スキー場
メリークリスマス
今朝は昨夜来の小雪で外はうっすらと雪化粧しました。そんな風情を写真に撮って文字装飾しました。今は雪も上がって薄日もさし、雪も溶けてしまいました。図書館のクリスマス・イベントで飾ってあった右の本を借りて読みました。仏ではよく知れた至宝の本のようです。国民性の違いからか、とても難解で仏文化を知らないととてもついていけない本でした。さしずめ、日本の侍を知らずに赤穂浪士の仇討ちを理解しようとするが如くでした。先月から3冊目の海外ミステリーを味わいましたが、しばらくは海外物は小休止して日本の書物に戻ろうと思います。それでは、
メリー・クリスマス!

マイPhotoカレンダー、2015
今日はクリスマス・イブ。都市圏ではさぞ賑やかでしょう。ここ安曇野はいつも通りの静かさです。先日のブログで同じ団地内に住む先輩が作成販売しているカレンダーをご紹介しました。その写真のクオリティや商品の完成度には足元にも及びませんが、わが写真アルバムの中からピックアップして、我流の2015年版カレンダーを作ってみました。卓上サイズで印刷しやすい2L (178X127mm) の大きさにしました。右の写真は各月を一同に集めたものです。市販の2L印画紙に印刷し、百均ショップで買った写真フレームに入れたところ12枚がピッタシに収納されました。作成したオリジナルは70MBのAdobe Illustrator ファイルですが、これを圧縮して5MBのpdfファイルに変換しました。このファイルを印刷してもオリジナルからのものとそう変わらない出来栄えでした。クリスマス・プレゼントではありませんが、ここに掲載しましたのでご自由にお使いください。
カテゴリー: IT/PC/HP関連
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