今日はこの夏一番の烈暑で、ここ安曇野も最高37℃に到達した模様です。アスファルト道からの灼熱のかげろうで目も眩む中、愛車を漕いでコンサートに出かけました。外気温が最高の時間帯、こちらのコンサートホールは冷えきった冷蔵庫のようで、Tシャツ1枚では肌寒い思いをしました。ピアノ独奏をはじめ独唱、ヴァイオリンやフルートなどの器楽独奏と全9組の若手による演奏が約2時間続きました。著名な審査員(3名)に加えて、我ら一般客のアンケート用紙の回答で優秀な演奏家が選出されるようで、私も貴重な1票を投じました。自分がピアノに手を染めていることもあって、ピアニスト2名とヴァイオリニスト1名の3人を選んで、規定の欄に埋めました。後日の結果発表を楽しみにしています。まあ、我々一般者は何ら特典は得られませんが、ちょっとした評論家気取りでコンサートを楽しむことができました。めでたし、メデタシ!
あづみの新進音楽家コンサート
北八ヶ岳、低山巡り
本日は烈暑の日本列島。避暑を求めたわけではありませんが、好天を機に北八ヶ岳の低山を周遊する山歩きをしました。久しぶりにうちのオバはんを入れ4人で、午前5時半に安曇野を出発し、高速道路を南下して諏訪インターから北上、麦草峠に行きました。7時過ぎから午後2時半まで、ここを起点に丸山、高見石、中山、にゅう、白駒の池の約10kmを周遊しました。出発点の標高は2120m、最高点の中山が2496mで、標高差はわずか376mのアップダウンと、当初はハイキング程度と思っていました。ところが、沢筋の岩だらけの悪路が連続し、思いのほか苦戦しました。昨年行った近場の蓼科山や金峰山の百名山の方が楽だったような気がします。でも低山とは言え、いずこも2000mを越える高所で、その多くが苔むす森の中は別世界、暑さを感じさせない清々しさでした。帰路には温泉に浸かり、白樺湖から美ヶ原の高原をドライブして帰宅しました。猛暑日は山行きに限る、と思う1日でした。(写真は中山展望台から見た蓼科山)
黒川博行「破門」を読んで
今月のある日、いつもの図書館のおもしろ企画の中に芥川賞・直木賞ノミネート作品を一同に集めたコーナーがあって、展示本を半日ほどかけて、あれこれと斜め読みした。その中でじっくり読んでも面白ろそうな題記の本を借りた。黒川博行の作品を読むのは初めてだが、読中に本作が直木賞を受賞したことを知った。どうやら「疫病神シリーズ」と名のつく最新作のようで、広域暴力団傘下の大阪のヤクザがハードボイルドぽくバタバタと乗り切るアクション小説だった。小気味よいテンポで中だるみもないストーリ展開に翻弄され、一気に読んだ。読後の爽快感はなかったが、世の中の不正・不条理の構造やそこにはびこる人々のエネルギーを垣間みた感がした。この先、このシリーズもののバックデート作を読もうか思案中だ。大衆娯楽過ぎる感もするが...。
真夏日のストーブ・ケア
やっと梅雨明け
収穫カゴ
すくすくと「マンデビラ」
ジェニー、狂い咲き?
観葉植物、入替え
このところはっきりしない天気が続き、梅雨明けはまだまだのようです。雨の日はすることもなく、本日は松本にある観葉植物の店「イーストガーデン・デコ」と言う店に出かけ、年1のSpecial Eventやらを物色しました。イベントとは言っても、まあちょっとしたセールでしたが、気に入ったものが見つかり購入しました。この店では3品目の購入で、写真手前のドラセナ属の「ソングオブインディア」と言う名の植物です。(その奥は前回購入のベンガレンシス)どちらも東南アジアが原産の癒し系植物です。今回の購入で背丈程の中型・観葉植物は引越し以来、6品目となりました。家に置くには多いようですが、最初に購入したものが枯れ果てた断末魔になって、本日これを撤去しました。撤去はこれで2品目となり、1/3は数年で朽ちた結果と相なりました。朽ちるのもあんたの手入れがまずいのだ、とうちのオバはんは言ってます。自分も撤去されないようにしないと...。
諏訪大社
週末は隣県から友人がきて本日、諏訪地域にある諏訪大社に同行しました。友人は神社の御朱印を集める趣味があり、彼の台帳には全国の有名どこの御朱印が記帳されていて、大事そうに自慢していました。今回は長野県の一の宮である諏訪大社もうでが目的で、4カ所の御朱印をゲットしました。一の宮はその昔、1国あたり1社を建前に建立された神社のようで、日本百名山の代表格ように全国には104社あるようです。そのうちの一つ、諏訪大社には上社の本宮と前宮、下社に春宮と秋宮の4つで構成されていることを初めて知りました。そして、諏訪市にあるのは本宮のみで、前宮は茅野市、春宮と秋宮は下諏訪町にあることも初めて知りました。いずれも格式にある神社で、本殿脇にある御柱(おんばしら)も初めて見て神社も様々の感がしました。






