昨日の天気予報で、本日の県下は秋晴れで中秋の名月も1日遅れで見られそうと報じていました。今週当たりに山登りしようと思っていた矢先の朗報に、急きょ日帰り登山をもくろみました。この際、一人でも登れるだろうと前から気になっていた常念岳に登ることにしました。一の沢から常念岳へ日帰りピストンです。家を朝5時に出発し、駐車場を5:40にスタートして山頂には11:00頃に着きました。写真下は常念小屋から仰ぎ見た常念岳、写真上は山頂神殿飾りからの風景です。槍ヶ岳や穂高連峰はじめ北アルプスの名峰が手に取るように見えて、しばし興奮しました。同じ道を下り16:00前に駐車場に戻りました。登山道は山頂直下のがれ場をはじめ、沢筋の石ころなど道にはほとんど土がなくきつい道中でしたが、妙高山の悪路に慣れたせいか、元気に帰還できました。今回、初めて常念岳に登りましたが、なかなかいい山です。さすが日本百名山、今度はどのルートで登ろうかなど急にイッチョ前になった気分です。
常念岳、日帰り登山
北ア縦走、いってらっしゃーい
ご近所さんから3泊4日の北アルプス縦走を誘われたのですが、私にはとてもハードな計画で今回は見合わせました。かわりにご出陣4名さまを写真の高瀬渓谷・七倉まで車でお送りしました。ここからは一般車の乗り入れは禁止で、出発登山口の高瀬ダムまではタクシー利用となり、ゲート開門の午前6時半に合わせて早朝に見送りました。今朝の山の景色は良好で白馬三山はじめ、鹿島槍ヶ岳、蓮華岳、針の木岳の勇姿が拝めました。ご一行のコースは北アルプスの裏銀座コースで烏帽子岳、野口五郎岳、水晶岳、雲の平、鷲羽岳、双六岳から新穂高温泉まで縦走するもので、山の雑誌などでは4泊5日コースになっていました。
道中お気を付けて行ってらっしゃい、土産話を楽しみにしてま〜す!
ポインセチアの短日処置
わが家にはポインセチアの鉢が2つあります。いずれも年越しの年代もので、年の瀬には葉が朱色に色づいて楽しませてくれます。写真中央に丸く切り出したものは昨年末に撮った左の鉢のもので、今年も色づきのための短日処理を始めました。右写真の如く、鉢を覆って午後5時から午前8時まで毎日、遮光して葉の色づくのを待ちます。と言っても色づき始めるのは2ヶ月以上も先で処理には根気が要りますね。
担当はうちのオバはんで、エライ!
秋冬野菜、種まきしました
先日、菜園の一部を耕して畦を作りましたが、今日は作業を拡張して一通り、種まきまで終えました。市販の苦土石灰、化学肥料そして腐葉土を配合して土おこしして畦を作り、ご近所さんから頂いたものを含めて秋冬野菜の種を蒔きました。わが家の菜園は分譲地を開発した地元の建築会社さんから無償で借りたもので、至近距離に2箇所あります。夏野菜を終えた一部の畑は写真の如く、秋冬野菜の場と切り替りました。種付けした畑は第1サイトに大根とジャガイモ、第2サイトには冬菜、小松菜、春菊そしてほうれん草にはチヂミとサラダの2種類と多種多彩です。聞いたソバから忘れてしまいそうですが、うちのオバはんは白菜ほかまだまだ画策中のようで、なんと欲張りと思うのは私だけか...。そう言えば、先陣を切って稲刈りも始まり、写真の一部にその様子が写っています。
いよいよ、秋ですね!
夕焼け、一歩手前の夕景
秋冬野菜に向けて...
昨日の登山から一夜明け、やはり過酷だったせいか体が重く足は固まったが如くの朝でした。更に固まらないよう、日中は芝生の手入れと畑仕事に精を出しました。わが菜園では、そろそろ秋冬野菜の準備に取りかからなくては、とうちのオバはんは言ってます。菜園の司令塔はオバはん、農作業の重労働は私目の役割は昔通りです。今日は、大根の種植え準備に畑をおこして畦を作りました。写真の如く1.5mほどの畦に3種類の大根の種を蒔く、とオバはんは言ってます。まあ、お愛想にどんな種かと聞くと、「丸大根」「ビタミン大根」「ミニ大根」と言ってました。いろいろあるもんですね。作付けしないは普通の大根かあ〜、とちょっと気にもなりますが..。
妙高山、日帰り登山
今週前半はまずまずの天気で、本日は急きょ、ご近所さんの山仲間総勢8人で新潟県の妙高山に登りました。日本百名山のNHK番組でも、最近放映されて今日はうちのオバはんと私は初めてながら、テレビで紹介された周遊コースと同じ道のりを歩いてみました。山頂2452m、総距離13.5km、標高差1350mでさほどの難コースでは無いはずが、登頂開始が午前6時40分、下山できたのが午後6時前ととてつも無くながーい1日でした。朝方は晴れて日射しもあったのが、登頂した山頂ではガスってほとんど視界がききませんでした。下山後、燕温泉で汗を流し帰路途中で遅い夕食を取って、午後10時過ぎに帰宅しました。過酷だった登山に、行ったメンバーのほとんどは「もう2度目はいいね」と言ってました。でも冬場の妙高のスキーは別格で〜す。
久しぶりの晴れ間
高嶋哲夫「首都崩壊」を読んで
9月に入り、今日は防災の日です。天候不順の中、全国では200数十万の人々が防災訓練に参加したそうです。
とりわけ防災の日を意識したわけではないが、題記の本を読んだ。マグニチュード8級の大地震が東京を直撃することをテーマにヘッジファンドや信用格付け会社の画策で世界経済を震撼させて崩壊に瀕していくストーリ展開だ。米国大統領や首相他のトップも絡みスケール感もあって、楽しめる内容だ。東日本大震災の未曾有の被災を経験し、次なる南海トラフや首都直下型地震、富士山の噴火誘発などが懸念される昨今、シナリオがまるで将来を予見したが如く現実みを帯びてきて面白く読めた。その昔、一世を風靡した小松左京の「日本沈没」を思い興した小説だった。
全国学力テスト、その2
以前のブログで小中学校の学力テスト結果について投稿しました。その時、「日本海側の子供達は賢くて太平洋側はどうも..」などと、新聞ネタを元に常軌を外して面白おかしく書いてしまい、ちょっと反省しています。その後、実際に発表された報告書を文科省のサイトで見てみました。新聞から受けるイメージとは違い、報告書では都道府県別の順位などはなく、データを統計処理して教育現場の実態をアカデミックに纏めています。新聞社では発表された基礎データを元に都道府県別の順位表を作って論評したもののようです。私なりに長野県の全国序列を見ようと、発表された都道府県別Excelデータを正解率をキー項目として並べ替えて全国順位を調べてみました。結果は小中学校の各科目とも全国平均レベル程度で何ら特徴のないものでした。右のグラフは平均レベル並の長野県と第1位の秋田県ではどの程度の違いがあるか、算数Bの科目について比較したものです。各人の全問題数13問中での正解数の度数分布を示していますが、秋田県は棒グラフが右にシフトしていて確かに良好な結果ですね。報告書に似て少し真面目な投稿になってしまいましたが、最後に報告書の中で面白かった結果の一つを下記します。携帯電話やスマホの使用時間をアンケート集計し各人の成績との関係を調べたものです。小中学校の全科目とも、便利なツールを使い込むほど成績が下がる傾向となっています。自分の予想とは真反対な結果に驚かされました。うちのオバはんの携帯電話の使用に較べて圧倒的に使用頻度の少ない私はとても賢くなったような気がしました。オバはんには内緒ですが...。





