秋晴れの朝

20140919今朝の安曇野・穂高の最低気温は5.8℃ 日中の最高気温も20.7℃と例年よりもぐっと冷え込みました。例の放射冷却の影響のようで、1日の寒暖の差が15℃近くもありました。朝方は抜けるような青空で雲一つない秋晴れでした。写真は家の前から北方を見た風景です。クリックして拡大して見て下さい、右奥の彼方には左から爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳、五竜岳が見えます。さすが大地が冷えていて、視界も良好です。こんな晴れ渡った日は久しぶりで、ハイキング日和でした。昨日も予報では晴れでしたが、唐松岳登山に行った人が八方池から先はなんと雪が降ったとのことです。秋を飛び越して、冬ですか!

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秋冬野菜、芽が出ました

先日、種蒔きした畑に芽が出ました。写真左で右のお飾りしてあるエリアが大根各種、その左が白菜(苗移植)、そしてジャガイモ(種芋から発芽)です。写真右は冬菜などの菜っ葉類で発芽率は予想以上に良好です。ただ無農薬野菜なので、新芽が虫食い状態になったものも出て、紅白のひらひらテープで虫除けのおまじないをしました。農家さんからのアドバイスですが、効果のほどは分かりません。今のところ様子見してます。たくさん出た芽は少し間引いて、新芽をおいしく頂いてます。その味に馴染んでくると、本格収穫が待ち遠しい!

20140918

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齋藤隆「軽井沢とサンティアゴ」を読んで

20140917題記の本を読んだ。元商社マンが退職後の軽井沢で著し、自費出版したものらしい。この種の本が図書館の新刊本の1冊として備わった経緯は分からないが、タイトル名に惹かれて借りた。図書館側でも案外、私と同じように名前で判断して定期購入リストに加えたのかも知れない。もっとも私はサンティアゴをサンディエゴと錯覚して読み始め、米国らしい描写が一向に現れずチグハグな想いをした。内容は20世紀前半の日本、アルゼンチン、スペインを舞台に戦争下での人間模様が描かれたもの。刷り込み書評には「歴史の渦の中で交錯するそれぞれの人生、運命の糸で結ばれた人々が紡ぐ人間讃歌」とあったが、読後の充足感にはイマイチ欠ける内容だった。数編の短編が各々独立した断片的構成で、短編間に時空の流れもなく捉えどころのない不思議な本だった。

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稲刈り進む、里の秋

20140916このところ廻りの田んぼが忙しくなりました。農家さん総出で稲刈りが始まったのです。写真下はわが家の窓越しから見た風景で、丸太の木組みに稲穂を乗せたハゼ掛けが昔ながらの手法で出来上がりました。写真上はこれを外で撮影したもので、常念岳をバックに真横から見たものです。里に実りの秋がやってきました。秋も本番です。
「常念の 山に向かいて 言うことなし
山里の 実りの秋は ありがたきかな」
(啄木調にひねりました)

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扇風機、片付けました

20140915秋の気配も色濃くなってきました。安曇野・穂高の最低気温は昨日が13.0℃、今日の最高気温は22.6℃と窓を開けて涼を求める時期は過ぎたようです。ふと、目をやると部屋の片隅には扇風機がありました。わが家にはエアコンはなく、写真のこの1台で夏を乗切っています。今年の夏は短く、扇風機にあたった記憶も今や薄らいで、稼働日は恐らく2週間も無かったような気がします。早速、片付けることにしました。
- 扇風機 廻した記憶も 薄らいで 日増しに迫る 秋の気配 -

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男の手料理、supper編

男の手料理、などと題するとちょっとこだわりのある大それたものを連想されるかも知れませんが、supperと続けたのは dinnerではなく、それはそれは質素なものなのです。うちのオバはんが不在な時は慣れない手料理で賄うしかないのですが、写真は一人暮らし3日目の夕食です。材料は畑の野菜達が中心で、本日の主菜は米ナスのステーキです。オリーブオイルで焼くだけのシンプルなものですが、料理中には脇のジントニックを立ち飲みしながらの鼻唄作業で、出来上がる頃には酔いも出来上がってしまいます。それにしても素朴な醤油味のナスが部厚いベーコンステーキよりも美味なのはいつもながらの感激です。美味でアルコールも進むわい、などと一人気ままな手料理でした。

20140914

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早起きは三文の...

20140913嬉しいことがありました。今朝、窓越しに外を眺めると山の彼方に何やら光る物体が見えました。そうです、燕(つばくろ)岳の脇にある燕山(えんざん)荘からの光です。前に一度だけ見たことがありますが、めったに見ることができず思わずパジャマのまま家の前でシャッターを切りました。正面の有明山の左奥にキラキラと光る光景に見とれていると、散歩する地元の人からあれは何ですか、と聞かれました。「山小屋の窓ガラスが光るのではないですか」と言うと、柄にもなく「ああ〜、UFOじゃないのか」と立ち去りました。電柱の指定席に止まっているいつものトンビは見飽きたのか、ずっとソッポを向いてました。

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薪ラックの屋根設置

20140912今年の4月に薪ラックをDIYで設置し、残った薪を来シーズンまでストックできるようにしました。課題であった屋根の取付けをしばらく怠っていましたが、ようやっと設置にこぎ着けました。D2やカインズなどでは、なかなか目ぼしい屋根材料が見つからなかったのですが、最近になってとあるホームセンターに品数が豊富であることを教えてもらいました。気に入った材料を購入してDIYで延べ2日がかりで工事し、本日、完成しました。材料は壁用の檜材のようで、表面は薄くコーティングしてあります。念のため外壁用のペイントを塗って仕上げました。風の強い安曇野なので、風圧によるラック転倒が心配ですが、ストーブの業者さんは「まあ、大丈夫だろう」との一言を信じています。まあ、倒れたらまたブログネタになるかな〜、とお気楽に構えています。

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お帰りなさい、と何故か新穂高で...

20140911数日前に健脚4人の壮行をしましたが、北ア縦走のご一行が3泊4日の旅を終えて、本日無事に帰還しました。これを縦走のゴール地点、新穂高でお出迎えしました。今住んでいるのが安曇野市穂高ですが、新の付く穂高は75kmほど離れた岐阜県の山の中です。ここは西穂高岳などへの登山口でもあり、新穂高ロープウェイで有名な地です。ここで出迎えを予定していた山仲間の代理で急きょ、お迎えに参上しました。私は初めて行く地でしたが、登山家の皆さんには馴染みのあるところのようです。写真は前線基地の新穂高センターで、ここで落ち合いました。そして、言わずもがな温泉に浸かってから約2時間で安曇野に戻りました。近くの居酒屋で長旅の募る話を肴に皆で愉楽の夜を過ごしました。長旅、お疲れ様でした!

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常念岳登山のWeb記録

一夜明け、身体に疲労感はなくホッとしました。妙高山帰りでは後遺症が2日間ほどあって下り階段などで筋肉痛がでましたが、今日は何事も無く畑やDIYなどに明け暮れました。夜になって昨日の登山記憶を呼び戻して、Webに山行記録を作りました。以下の画像をクリックしてご覧下さい。何分、写真や動画登録の作業をしばらく怠っていたためか、要領を得ず時間がかかってしまい、動画登録は後日としました。ご容赦ください。
追記)動画を9/11、YouTube公開 しました。

20140910

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