昨日、今日は志賀高原スキー場

昨日、今日と志賀高原で滑ってきた。両日とも天気は良好で存分に楽しめた。志賀高原はひと頃は人出が少なく経営難も取り沙汰されてきたが、今回は結構な賑わいでホッとした感がする。このところ全国的に高温な日だ続いていて、志賀高原も2,000mほどの最上部でも最高気温がプラス5℃ほどあって、春スキーと思われる陽気だった。でもさすが志賀高原、雪質は上々でまだまだ滑りの良さを実感した。後日、またYouTube動画に投稿したいと思っているが、本日のブログではその予告まで。

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Monthly photo 2025年2月の写真

早いもので、今日で2月も終わり。今月は平年よりも寒かった。今シーズンのスキー場は豊富な雪で寒い分、雪質もよかった。さて、来月はどうなるやら。
ところで、今日は月末のMontly photoの更新日。今月の1枚は2/25に自宅から望遠レンズで捉えた写真。宙に浮いたアドバルーンとその先の白馬山系とがうまくマッチングした。冬晴れの中でも滅多にお目にかかれない貴重な光景だった。

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乗鞍スキー場 YouTubeスライドショー

先週2/21(金)に出かけた乗鞍高原スキー場のYouTubeスライドショーが完成。
当日は午前中は天気が良く、終日氷点下の寒い中スノーパウダーを存分に堪能。

登録したYouTube動画を以下画像のリンク先からご覧あれ。

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青山文平「底惚れ」を読んで

先日読んだ直木賞候補作の巻末に宣伝のあった題記の本を読んだ。3年半ほど前に発刊された本で、柴田錬三郎賞と中央公論文芸賞をW受賞した時代小説。受賞に絡み選考委員の著名作家の多くが大絶賛していて、読む気をそそられた。実際に読んで、う〜んこれは凄いと感じた。一番の凄さは全編が口語体で、主人公の語り口で物語が進行していくことか。その語彙の豊かなこと、作家たる才能のゆえんを存分に知った。描かれた時は江戸時代、先日読んだ小説とよく似たと言うよりか今年の大河の吉原周辺の遊女の世界が舞台だ。結末のドンデン返しもあり、面白さを通り越して痺れた。選考委員の林真理子氏が「もはや完成形といおうか名人芸といおうか、『うまい』と唸るしかない」と評価したのは正に然りだ。

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今日はいい天気!

朝から雲一つない上天気。よく冷え込んだが、風もなく素晴らしい1日になりそうだ。昨日の安曇野・穂高の天気予報では本日の気温は最低がマイナス9℃、最高がプラス9℃とあった。確かに今朝の最低気温はマイナス8.9℃だった。こんな日は絶好のスキー日和で、先日の延長でぜひ野麦峠スキー場に出かけたいところだ。が、毎火曜日は食料他の共同購入品の受け入れがあって家を離れられない。まあ、読みかけの本もあるし、やることには事欠かない。と朝方、窓越しに外を眺める。

晴れ具合は冬場では月に1、2度ほどの貴重な日だ。と、よ〜く見やると

気球が浮いている。確か、この連休中どこぞで計画したアドバルーン大会が強風で中止になったとのローカルニュースがあった。今日のようだったらさぞかし最高だったに違いない。さしずめ上空からの眺めは、

こんな感じか。そして、大荒れの日本海側の雪も一段落したようだ。でも、日増しに重くなる雪の除雪にまだまだ大変な日々が続くようで、被害の出ないことを祈るばかりだ。

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木下昌輝「秘色の契り」を読んで

先般の直木賞候補作の1つである題記の本を読んだ。史実を絡ませた時代小説だ。時は江戸時代の中期で今年のNHK大河と同時期、徳島藩の藩政改革にまつわる痛快時代劇。藩の莫大な借財でいずれは崩壊する危機から脱却するべく、養子として新たに継いだ藩主と若手の改革派が藩政を牛耳て旧態依然と改めぬ5家老とのバトル。それに加えて徳島特産の藍を独占し餌食にする大阪の悪徳商人や血統を鼻にかける公家くずれの横暴などが絡んで、勧善懲悪が如くストーリ展開する。あまりの痛快さに中断することなく読み終えた。芥川賞候補とは違い、このエンタメ性が何とも言えず久方ぶりに楽しめた。

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今朝は今季の最低気温

今朝はよく冷え込んだ。安曇野・穂高の最低気温はマイナス9.5℃。今季、一番の最低気温だ。冷え込むのを予想していて昨晩から長めにストーブを焚き、火の落ちた朝の室内は20℃弱だった。屋内外の温度差は30℃ほどあって、外に出るとまだ冬なのを実感した。
昨日、借りていた本の返却期限の迫っているのに気付き、昨日・本日で一気読みした。久しぶりの読書にハマり、今日は返却がてら次の本を借りてきた。ストーブを前に本を読むのもいいもんだ。

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昨今のスキー場・事情

昨日行った乗鞍スキー場はクラファン(クラウドファンディング)で今季は何とか存続した。うちのオバはんはご執心で、その辺の事情を調べていた。何やら、乗鞍スキー場は最盛期は1シーズン40万人ほどが訪れたが、今は1/10の4万人ほどに激減したようだ。スキー人口が減る中、白馬エリアや野沢温泉等はインバウンドが功を奏して活況だ。逆にそれに乗れないスキー場は今や危機に瀕している。
乗鞍スキー場の隣の野麦峠スキー場も然り。1度だけ滑ったことがある。最高地点が2,130mと乗鞍の約2,000mよりも高く、穂高連峰、槍ヶ岳、御嶽山などの名峰が一望できていいスキー場だ。ここも経営難で、今季の状況次第では来季以降の運営を断念しかねないとのことだ。もし天気がよく可能ならば、シーズン中に出かけてみたいと思っている。そして、来期の存続でクラファンに頼るようであれば、是非応募したいとも思っている。スキー場閉鎖の連鎖は何とか、くいとどめたい限りだ。

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今日は乗鞍スキー場

明日から3連休で、北のメジャーなスキー場は今日を含めてあまり天気が良さそうにない。と言うか、大雪で荒れそうな予報が出ている。そこで、北ではない中信の天気が良さそうな乗鞍スキー場に出かけることにした。この乗鞍スキー場、運営会社が撤退して閉鎖となるところ、地元の有志がクラウドファンディングを原資にするべく立ち上がり、何とか運営を継続したスキー場だ。久しぶりにこのスキー場に出かけてみた。今日はとても天気が良く、よく冷え込んで絶好のスキーコンディションだった。本日のブログは以下のベストショットのみの投稿とし、後日、できればYouTube動画にしてみたい。

自宅から1時間20分ほどのドライブ。白馬よりも近場な感じだ。朝のうちは視界が良く乗鞍岳もよく見えた。ベース部が標高1,500m、最上部が2,000mで朝のうちはマイナス2桁、ずっと氷点下の寒さだった。帰りは温泉で温まって帰宅。いいスキー日和だった。

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YouTube 視聴回数

YouTube動画サイトで見る動画には視聴回数が表示されている。この回数はどうなっているかと言うと、

とのこと。以前、自分が投稿した動画の視聴回数があまりに少ないので、何度も再生してみたが確かにカウント数は増えなかった。ところで、先月投稿した野沢温泉スキー場のYouTube動画が視聴回数が今現在、1,215回となっていた。先日公開した栂池スキーはまだ7回だ。昨シーズンの志賀高原スキー場の動画が2,916と3,000回に迫っていて、スキー動画の一番の稼ぎ頭だ。今まで投稿した中で一番はと言えば、

となっていて、視聴回数は3,424回とコンテンツ内容にしては実に多い。投稿が9年前で、不思議に今だ視聴回数が伸びている。こうしてみると、自分もYouTuberのハシクレだ、などと戯言を言えるのもこのブログ上くらいのものか。まあ、広告収入を得るクリエーターをユーチューバーと言っているらしいので、該当外れだ。

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