連休最終日は、天気が回復しましたが、まだ梅雨明けには至らないようです。夏本番前ですが、夏野菜は最盛期を迎えました。いつもは素手で収穫していましたが、手に持て余すため、専用の収穫カゴを用意しました。写真は本日の収穫で、緑葉は畑でいただいたご近所さんのオカワカメです。ピーマンは今日が初収穫で、これに採り頃でなかったナスが加われば、わが菜園の旬が揃い踏みです。食卓は連日連夜のキュウリ三昧、今日も河童の生活が続きます。嬉しいやら困ったやら..でも旬は美味しい!
収穫カゴ
すくすくと「マンデビラ」
ジェニー、狂い咲き?
観葉植物、入替え
このところはっきりしない天気が続き、梅雨明けはまだまだのようです。雨の日はすることもなく、本日は松本にある観葉植物の店「イーストガーデン・デコ」と言う店に出かけ、年1のSpecial Eventやらを物色しました。イベントとは言っても、まあちょっとしたセールでしたが、気に入ったものが見つかり購入しました。この店では3品目の購入で、写真手前のドラセナ属の「ソングオブインディア」と言う名の植物です。(その奥は前回購入のベンガレンシス)どちらも東南アジアが原産の癒し系植物です。今回の購入で背丈程の中型・観葉植物は引越し以来、6品目となりました。家に置くには多いようですが、最初に購入したものが枯れ果てた断末魔になって、本日これを撤去しました。撤去はこれで2品目となり、1/3は数年で朽ちた結果と相なりました。朽ちるのもあんたの手入れがまずいのだ、とうちのオバはんは言ってます。自分も撤去されないようにしないと...。
諏訪大社
週末は隣県から友人がきて本日、諏訪地域にある諏訪大社に同行しました。友人は神社の御朱印を集める趣味があり、彼の台帳には全国の有名どこの御朱印が記帳されていて、大事そうに自慢していました。今回は長野県の一の宮である諏訪大社もうでが目的で、4カ所の御朱印をゲットしました。一の宮はその昔、1国あたり1社を建前に建立された神社のようで、日本百名山の代表格ように全国には104社あるようです。そのうちの一つ、諏訪大社には上社の本宮と前宮、下社に春宮と秋宮の4つで構成されていることを初めて知りました。そして、諏訪市にあるのは本宮のみで、前宮は茅野市、春宮と秋宮は下諏訪町にあることも初めて知りました。いずれも格式にある神社で、本殿脇にある御柱(おんばしら)も初めて見て神社も様々の感がしました。

白馬雪渓を歩きました
米ナスも登場
塩の道、千国街道(その1)
信毎新聞社・刊行の「塩の道 歩けば旅びと 千国(ちくに)街道をゆく 」と言う本を読んだ。「塩の道」は太平洋から日本海まで南北に連なる道で、山国の信州や甲州への塩の流通を支えた古来からの街道だ。その中で、松本と糸魚川を結ぶ道を千国街道と呼ばれていることを最近になって知った。JR大糸線の終始駅に帰着する街道だが、わが安曇野市にもその道が通っていて興味を覚えた。そこで本日は「塩の道 漕げば自転車 安曇野をゆく」と洒落込んだ。ネットで調べた地図を頼りに松本市との境である「熊倉の渡し跡」と言う奈良井川の川岸を起点に隣町の池田町まで、約14kmの道のりを自転車で周遊してみた。起点は渡し船で往来した場所で満々と流れる川のほとりに立つと昔の旅人の苦労が偲ばれた。そして牛はどうしたのだろう、と。起点から安曇野インターの脇を通り、国道147号をひととき北上して穂高神社をかすめてJR有明駅、安曇追分駅から高瀬川の橋を渡ると池田町に至る。この塩の道は国道の大通りであったり、田んぼのあぜ道であったりと変化に富んでいて、マップを元に道探しをするのも何とも楽しいひとときだ。そして、沿道からは神々しい山も眺められて、いにしえの人の意識まで共有できたような気がした。千国街道はまだまだ続くが、これから果たしてどう廻ろうか、と思案するのも楽しそうだ。
梅雨が長引きますね〜
昨夜の強い雨のあと、朝方、畑を見回りました。昨日、土寄せした枝豆は写真の如く、土が流れることなく無事でした。今日もぐずついた1日で、梅雨空が続いています。例年並の梅雨なのでしょうけど、今年は何故か長く感じます。Wサッカーも中休みでテレビに釘付けから開放されたばかりですが、今日は別に録画したお気に入りシリーズを見ました。NHK G「超絶 凄ワザ!」(毎週木11pm〜)でコマ廻しの対決がありました。 “熟練工軍団” 対 “ハイテクエンジニア” による「奇跡のコマ作り」(7/5 pm 3:05再放送予定)は旋回時間を競うもので、軍パイは平均年齢72歳の “熟練工軍団” に上がりました。年齢もさることながら、コンピュータなんぞも蚊帳の外で、勘と経験でまだまだ勝負できる凄さに思わず熱くなりました。本日は週明けの禁酒解禁日、“熟練工軍団” に乾杯!!





