安曇野は昨日が真冬日、今朝もマイナス8℃の冷え込みでした。でもその分、家の中は暖かくしているので寒さも何のその..、そして先日、ご近所さんからいただいた吉野の桜が咲きました。固いツボミだった小枝ですが、数日で家の片隅がパッと明るくなりました。まるで春が来たような心地よさです。でも、まだスキーシーズン。まだまだ諦めません!
桜が咲きました
吹雪の斑尾高原スキー場
本日の安曇野は真冬日だったようです。そんな中、カミさんと二人で北信の飯山市にある斑尾高原スキー場に初めて行ってきました。北部は昨日から大雪注意報が出ていたのですが、ハンパでない寒気団がもたらす雪と低気温を求めてパウダースノーを楽しむことにしました。とは言え、朝の内は穏やかだったものの、次第と吹雪模様となりリフトも上部の方から閉鎖されていく悪天候でした。それでも、新たに降った20〜30cmの雪で、何処のコースも非圧雪状態のフカフカ雪が楽しめました。上部は途中から閉鎖となってしまいましたが、斑尾スキー場の売りである8つの非圧雪ツリーランコースの中で、Usagi、Kamoshika、PowderWaveの3コースを挨拶廻りしてきました。PowderWaveコースは板が沈んで雪面が膝上までにもなって、とても滑走どころか滑り落ちてきました。天気といい、数年振りに北海道のニセコに行ったような心地でした。また、リピートしてもいいなあ〜、と思っています。本日の写真と動画をリンク先のFlickrに登録しましたので、画像をクリックしてご覧ください。
内藤晃・トークコンサート「ピアノ名曲バイキング」
本日、題記のコンサートが安曇野市の隣にある松川村「すずの音ホール」で開催され、当会場に今回、初めて出かけてみました。安曇野中央図書館と同じようなコンセプトで、図書館の脇に収容約200人と同一規模のホールであって、なかなかの音響効果でした。プログラムは新進気鋭のピアニストの全曲解説付のピアノ小曲で、「春」をテーマにした楽曲のほか、古典のバッハから20世紀初頭のドビッシーまでつまみ食い風に網羅した内容でした。とは言え、1曲づつがエネルギッシュな迫力ある演奏で、約2時間、こんな田舎で最上な音楽が聴ける悦びに浸った夕べでした。特に、ショパンがお得意のようで、子犬のワルツはじめノクターンの2番と8番、そして英雄ポロネーズを1夜にして聴くことができました。勿論、撮影や録画はできなかったのですが、英雄ポロネーズはYouTube公開している同一年齢で世界的ピアニストの演奏とひけを取らない程のど迫力でした。
軽井沢高原文庫 監修「ふるさと文学さんぽ長野」を読んで
ローカル色豊かな題記の本をいつもの図書館で借りて読んだ。長野にゆかりのある文学者の信州にちなんだ作品をちりばめた本で、解説付の信州文学ダイジェスト版が如き雰囲気だった。島崎藤村ほか20余名の名だたる文化人の作品断片を6テーマ、「風景」「食」「山」「花と草木」「暮らし」「街道」別に編纂した総花的な内容だった。監修者より「信州の風土や文化を念頭に読者が信州の魅力や自然の厳しさを感じるように編纂した」とのあとがきがあり、今風ではなく明治・大正・昭和を色濃く感ずる信州の伝統なる趣となっている。中でブログ人が魅されたものは深田久弥の雨飾山紹介で、戦前戦後の苦節16年、3回目の登山でようやっと登頂できたことに感慨を覚えた。同作家の名著「日本百名山」で信州には29峰の百名山と、日本の3000m級の山23座のうち15座がこれまた信州にあるが、いずれの高峰も整備され登頂できるようになるまでの歴史を感じた。八方美人的な本だが、どうも読者の好みで印象エリアがだいぶ異なる気がする。
中島京子「小さいおうち」を読んで
年明けの映画公開でも話題になった、題記の本を読んだ。戦時中の中産階級の生活が著者の細かい描写で綴られ、ノンフィクションの如く当時の世相が蘇って、ここ数日は戦時下にタイムスリップした心地だった。女中を勤め上げた老人の単なる回顧録にとどまらず、最終章は主人公が入れ替わり、推理小説のミステリーが如く謎解きと予想外のエンディングに魅了された。女性作家ならではの心くばりや心理描写にすっかりハマり、類似の作品を読んでみようか、など思っている。
野沢温泉スキー、メディア公開
シーズンも終盤、野沢温泉スキー場
本日は隣組4人で野沢温泉スキー場に行ってきました。早朝6時半に出発して8時に現地に到着し、4時迄滑って温泉に入り食後に仮眠を取ってから帰り、午後9時前に帰宅しました。今日は晴天無風の中、絶景を眺めながら山頂でのツリーランや名物コースを堪能しました。山頂付近はまだまだ雪質もよく、気持ちよく滑走できました。写真やビデオは整理して後日、投稿したいと思っています。
鹿島槍スキー場で春スキー?
2月25日は鹿島槍スキー場に出かけました。小雪が舞ったり薄日がさしたりの天気で、気温も例年並以上に高く雪が緩んで春スキーの如くでした。雪に合わせて気も緩めたわけではありませんが、今シーズン初めてショートスキーに替えて滑ってみました。スキーをしていると言うよりか、スケートをしたような気分でした。スキーの楽しみ方もそれぞれですね。明日は、ノーマルスキーでしっかり滑るぞ!
白乗・コルチナでスキー三昧
2月24・25の両日は県外からの客人とご一緒にスキー三昧しました。24日は共通リフト券で白馬乗鞍とコルチナの両スキー場を渡り歩きました。終日、快晴で今季コルチナ5回目で一番の晴天でした。閉鎖していたジャイアントコース以外は一通り滑ってみました。気温も上がり、やや重の雪質ながら気持ちよく滑走できました。小さな発見ですが、稗田山にコルチナ側からリフト登頂し、白乗側のスカイビューコースを降りてもリフトを使わずにコルチナ側に滑って戻れることを体験しました。これで、共通券を使わなくても、乗鞍スカイビューコースのダイナミックなゲレンデを堪能できます。乗鞍スキー場さん済みません、今後楽しませていただきます。天気にも恵まれ、気分爽快の1日でした。写真と動画をWeb登録しましたので、ここをクリックしてご覧下さい。






