カテゴリー「施設・お店」の追加、ギャラリー「シュタイネ」

安曇野エリアの「施設やお店」に関する投稿をしてもいいかなと思い、発散気味ではありますが、カテゴリーの追加をしました。初回の投稿はご近所さんからのお勧めで本日、行ったギャラリー「シュタイネ」です。安曇野にはギャラリーと称する画廊がたくさんあって、全貌はおよそ知らないのですが、その草分け的存在の「Steine(石と言う意のドイツ語)」に行ってきました。自宅から10Km弱の距離で、天気もよかったので自転車で出かけました。安曇野市有明の学者村と言う別荘地にあり、木立に囲まれた軽井沢を思わせる雰囲気でした。ギャラリー内は展示コーナーを1周する回廊になっていて、1ヶ月スパン程度で催しものが企画・開催され、きょうは安曇野の8人の作家が創作した木工・ガラス・陶器などの展示がありました。展示即売なので買うこともでき、いくつか買いたい衝動にかられましたが、喫茶コーナーでの紅茶のみにしました。一般道から奥に入ったところにあって、とても閑静で隠れ家的な存在でした。リピートしてもよさそうです。20130601-3

カテゴリー: 施設・お店 | コメントする

芝の手入れ、第2弾

20130601-1前回の1週間ほど前に芝高さ25mmで刈りましたが、少し伸びたのと本来の芝高さに近づけようと本日、17.5mmで刈ることにしました。まずは、いつもながら芝刈り機のロータリー刃をハガキ紙を使って切れ味の調整・確認後、作業しました。

20130601-2作業後は以前よりも短くきれいに仕上がりました。ところが、その直後にメンテ契約している芝屋さんが突然やってきて、エアーレーションと言う穴あけ機械で5cm程の間隔で丁度ライフル銃の薬きょうサイズのような穴空けが行われて、我が家の芝も穴だらけになりました。しばらくは芝の見栄えはイマイチですが、これも維持管理には不可欠かな、と思っています。ところで抜き去った土の補充はどうするのか、気になります。どうも芝屋さんとはコミュニケーション不足ですが、きっと砂をまいてくれるのだろうと、期待してます。

カテゴリー: ガーデニング | コメントする

「タイタニック、百年目の真実」を読んで

20130529図書館の新刊コーナーで見つけた題名の訳本は、100周年の昨年10月に刊行されたが、副題の「100年目の真実」に興味を引かれ、読んだ。キャメロン映画「タイタニック」(97年)にも出てくる深海探査ロボットのその後の調査や生存者の証言などを中心に遭難事象の検証を約500ページに渡って述べている。当初、副題から類推し100年目にして沈没の新たな真相でも得られたのだろうか、と勘ぐったがそうではなかった。この深海探査の作業中に9・11テロに遭遇して著者の家族が皆無事とはいかなかったことに触れ、タイタニック乗船者の当時の安否発表と全く同じ境遇に晒され、これは単なる歴史記録ではなく、いつの時代にも再発して止まない宿命と言える。1912/4/14(日)深夜に氷山に衝突し、数時間後の午前2時20分頃に沈没するまでの出来事を最新の科学捜査力や生存者と家族の証言そして事故査問会の記録と照らし合わせて、悲劇の全貌を解き明かした鎮魂歌(レクイエム)のように感じた。読後の今になって気付いたことだが、原書のタイトルは副題と異なり「FAREWELL, TITANIC  – Her Final Legacy」であった。

カテゴリー: 読書 | コメントする

悲喜こもごも、我が家の菜園

20130528-1

発芽したのは落花生2つ

5/13付けブログで紹介した枝豆と落花生は、悲しいかな発芽したのはわずか2つのみです。その確立たるや、12%(2/17)と低迷しました。本日、今度はビールの邪心をふり払い、再度の種まきをしました。一方、本日の春野菜収穫はザル1杯で、最近ではイチゴが加わりました。小粒ながら、甘くておいしいです。今夜の食卓も瑞々しさだけは我が家自慢です。

カテゴリー: ガーデニング | コメントする

ゴミ収集、そして芝手入れのボランティア

20130527-1

きのう、きょうと連日のボランティア。きのうは年1回の市内一斉清掃日で、地域の道路沿いのゴミを収集しました。田舎ならではの朝7時集合で、30分程のよき運動でした。

本日、5/27は居住地・共同スペースの芝の手入れです。幹事さんから今年初めての号令がかかり、住民およそ十数名で作業しました。今後、夏場は月1回ペースで共同地のメンテをします。ついでに我が家の芝も今年初めての刈り込みをしました。初回なので、深ぞりしないように刈り込み高さは25mmとしました。通常は15mm以下にしていますが、我が家ではまずまずの仕上がりでした。この試運転後、ボランティア作業に臨みほんの30分程度で終わりましたが、その後の青空昼食会が盛り上がって、お開きは午後2時を廻りました。いづれのボランティアも楽しいひとときでした。20130527-2

カテゴリー: ガーデニング | コメントする

写真Galleryに上高地シリーズを追加

201305265月25日の上高地行きで撮影した写真を「岳沢小屋へのトレッキング・コース」と「河童橋から明神池へのハイキング・コース」に分けて、写真Galleryに登録しました。今回は、晴天が売りです。山にご興味のある方は上記写真をクリックしてご覧ください。

カテゴリー: IT/PC/HP関連 | コメントする

上高地から岳沢に行ってきました

201305255/25(土)、岳沢(だけさわ)小屋(標高2330m)に行きました。上高地からは片道約4km、標高差はおよそ700mです。家を朝5時に出発して沢渡駐車場からタクシーで上高地の河童橋まで行き、7時頃から登り始めて約2時間半で小屋に到着しました。早めの昼食を済ませて12時半頃に下山し、ついでに明神池を経由して午後3時過ぎに河童橋に戻り、また来た順で家に向い午後5時頃帰宅しました。ピリカンのとても良い日で、生まれて初めてアイゼンを使って山登りし、小屋近くの360°パノラマ風景は最高でした。長い1日で疲れましたが、山仲間のご夫婦のサポートもあり、とても達成感のある素晴らしい体験ができました。明神池を含めた写真集は後日、投稿します。

カテゴリー: | コメントする

季節の挨拶 – 山青く、風そよぐ麦畑

20130523

【左】国道19号線の犀川沿い風景(JR田沢駅付近)   【右】安曇野市豊科地区の田んぼから東方向の山風景

山々の新緑はまばゆく、5月の風によそぐ麦穂も心癒されます。安曇野の春は短く、涌き上がる雲はもう夏の気配です。

カテゴリー: 挨拶 | コメントする

陶器の不思議、発見

20130521室内にとある観葉植物を設置して4ヶ月ぶりに移動したところ、床板にうっすらカビが生えて染みが付いているのを発見しました。3週間毎に水やりをしてその都度、お皿に水が溜まっていないことを確認していたのに、陶器の皿から水が染み出ていたのです。皿にはひび割れなどの欠陥はなく、代わりに「陶器はわずかに水を透過しますので、ご注意下さい」とわざわざ張り紙がありました。し、しまった!と、このブログ・タイトルになった次第です。でも、カミさんからは「不思議どころか当たり前で、注意を怠っただけ」と一蹴され、梅雨入り前に何やら水廻りの雲行きが怪しくなってきました。

カテゴリー: ガーデニング | コメントする

コンサートホールでのCD鑑賞会

20130519本日、行きつけの「あづみ野コンサートホール」で生演奏ならぬオーディオ音楽会があって、様子見に行ってきました。音楽愛好家の方がコンサートホールを借り、自前のオーディオをセットして好みのCDを聴かせる初めての試みで、無料開放に20人程度のマニアが集い、クラシック、ジャズそしてボーカルを楽しみました。さすが、コンサートホールならではの音響効果で、みずみずしい音の通った生演奏に近い音を堪能しました。会場は小さなホールながら音響空間が広く、教会音楽のオルガンなどは自宅では味わえないホールトーン効果が印象的でした。様子の一部を収録しましたので画像をクリックして、その雰囲気を味わってみて下さい。ジャズもなかなかのもので、リンク先の音楽再生も極まってました。この鑑賞会、まだ初回なので、これからルーチン化したらいいなと思ったりしてます。

カテゴリー: 音楽 | コメントする