今日は7月最終日、恒例のMonthly Photoの更新日だ。この1ヶ月を振り返ると、今月はアウトドア活動で汗を流すことがまるでなかった。やはり梅雨どきで暑さも影響したか。そんな中で選んだ1枚。
7月13日に出かけた大町市の青木湖。新しくできた湖畔のカフェで、オープン初日。なかなかのロケーションで、リピートしてもよさそうな雰囲気だった。
今日は7月最終日、恒例のMonthly Photoの更新日だ。この1ヶ月を振り返ると、今月はアウトドア活動で汗を流すことがまるでなかった。やはり梅雨どきで暑さも影響したか。そんな中で選んだ1枚。
7月13日に出かけた大町市の青木湖。新しくできた湖畔のカフェで、オープン初日。なかなかのロケーションで、リピートしてもよさそうな雰囲気だった。
今日の安曇野・穂高の最高気温は36.9℃。今年3番目の最高気温で、3回目の猛暑日。いやぁ〜暑かった。そんな日の夕刻、自転車で買い出しして、近所の様子をカメラに納めた。
怪しそうな雲の切れ間から陽光が刺して、いい感じ。正面の山は常念岳だ。
通り過ぎる田んぼの畦道。稲もだいぶ成長した。
今現在23:45と、そろそろ就寝時間だ。ところで今日のブログは、今日のネタはとしばし考える。今日の出来事と言えば、薪ストーブのメンテナンスに業者さんがやって来た。2年に1度のストーブメンテナンス。冬場はまだまだストーブに頼っていて、こうして夏場にメンテナンスしている。メンテの中心となるのが煙突掃除、屋根に登っての作業は今時期、70-80℃になる酷暑らしい。こうして見る間に、
綺麗になった。もう十数年選手だが、まるで新品のようだ。いろいろと構成部品が多く、消耗劣化したものは部品交換をしている。このストーブは米国製で、中華製ではない。この頃の円安で、部品価格は高騰しているらしい。従来からメンテ費はほとんど変わっていないが、世の中は物価高騰で大変とのことだ。
昨日ブログの続きで、今日はSSDの読書速度について。

まずはプライムデーでケースを購入し最近装着した外付けSSD(写真左)の読書速度は、
シーケンシャルなファイルの読書速度は約3GB/secと驚異的。比較に自分のメインパソコン、Macbook Proの内部SSDの速度は、

今回装着した外付けSSDとほとんど変わらない。数値的には3.3〜3.4GB/secと内蔵の方が、1割程度高速だが、ランダムファイルの速度はむしろ外付けのほうが早い。同じ外付けSSDでも数年前から使い込んできたSandisk(最上部写真の右)のSSD速度は、

1桁近く、遅くなる。それでもSSDなので早いほうだ。これがLANケーブルでネットワークを組んだNAS(Network Attached Storage)のHDDの読書速度となると、
極端に遅くなる。それでも、これがHDD specで以前からバックアップ用のネットワーク・ストレージとして使用している。
さて、今回の外付けSSDで内蔵SSDからのファイル転送速度をテストしてみると、
・ 105GBのファイル群のコピーが2分弱
・ 383GBのファイル群のコピーは約14分
ファイルの構成でスピードの違いは出るが、この速さは爆速と言っていい感じだ。こうして2TBの外部ストレージが内蔵SSD並に使えるようになって頼もしい限りだ。
先日のAmazonプライムデーで購入したSSD外付けケース。今、はやりのM.2タイプ。

開封すると、こんな感じ。手のひらサイズでコンパクトだけど、分厚い。
さて、中身のM.2のSSDは半年前にps5用に買ったもの。ヒートシンクが付いていてこれをバラして中身だけ取り出す必要がある。ビスを外すのは簡単だけど、そこからがムズい。
粘土質の冷却コーティング剤が固まっていて、そんじょ分解するのが困難。解体すると5年間保証は無効となる。購入時は安かったが、M.2タイプのSSDは円安も影響してかここ半年でバカ高くなり、このNextorage2TBの現在価格は28k¥。一か八か悪戦苦闘することしばし。
ようやく取り出せたのが中央の黒い物体。これをまた冷却用コーティング剤を上下に張り合わせて、外付けケースにセット。
Macbook proの本体、USB端子(サンダーボルト3)に接続してスイッチON。後はディスクフォーマットをして完了。フォーマット時間が何と1〜2秒で、驚いた。NAS用のHDDで経験したのはフォーマットに半日以上かかった。さあ、これから使い勝手を検証しよう。結果は良好で、詳細は後報で。
今般の直木賞受賞作を読んだ。一つ一つが独立した6編の短編集で、いずれもコロナ禍と犯罪が絡んでいる。のっけから都市伝説ぽいオカルトの世界から始まり、前半の3篇はおどろおどろしく怖い。後半の3篇はどことなく安らぎのある終わり方でほっとした。それにしても筆者は見事なストーリー・テラーだ。どの作をとっても予測のつかない展開、度肝を抜くエンディングで、さすが直木賞を受賞したことがうなづける。題名の「ツミデミック」、最初は謎めいて感じたが、ツミ(罪)とデミック(パンデミック)の合成だと気づいた。2021年〜2023年に雑誌に連載された小説で、コロナ禍の悲哀が凝縮されていてコロナのまた違った側面を垣間見た感がした。