先日4月17日の桜巡り、ようやくスライドーショー動画が完成。およそ13分の動画、ファイルサイズは何と約15GBと巨大化した。これを動画ソフトで4K画質のmp4形式に書き出すのに2時間、そしてYouTubeサイトに投稿するのにも数時間と、夜通しの作業となった。以下のYouTube動画をご覧あれ。
長い動画となり、ちょっと間延びした感もある。おそらく自分以外は最後までご覧いただく人はほとんどいないのではないか、とも思う。このブログネタ、スライドが完成した4/21付けの登録日とした。
先日4月17日の桜巡り、ようやくスライドーショー動画が完成。およそ13分の動画、ファイルサイズは何と約15GBと巨大化した。これを動画ソフトで4K画質のmp4形式に書き出すのに2時間、そしてYouTubeサイトに投稿するのにも数時間と、夜通しの作業となった。以下のYouTube動画をご覧あれ。
長い動画となり、ちょっと間延びした感もある。おそらく自分以外は最後までご覧いただく人はほとんどいないのではないか、とも思う。このブログネタ、スライドが完成した4/21付けの登録日とした。
今日は放射冷却で今朝の最低気温は4.9℃。快晴で昨日よりも視界が良く、白馬村に桜見物に行くことに。途中の中綱湖の桜はまだ咲き始め。桜前線は北上するのが当たり前だけど、この地区は新潟県の糸魚川市から桜前線は南下する。一番標高の高い中綱湖は最後の桜開花か。ここを通り越して、白馬村の野平(のだいら)地区に。
白馬村の平地の桜は満開だったが、車で登り詰めた野平の桜、ご存知(?)一本桜は5分咲きだった。背景の白馬山系がバッチリでその迫力に圧倒。SNSで知れ渡ったか、やたらと県外ナンバーの車が目立った。20軒ほどの小さな集落だったが、駐車場は完備されていた。次に向かったのが、隣の山筋深く入った青鬼(あおに)地区。
ここにも遅い春が..。外来者向けの駐車場にはやはり県外ナンバー、横浜や大阪からも来ていた。昔懐かしの里山風景、そして棚田は文化遺産にもなっているようだ。
2つの地域、「野平/青鬼」の春をスライドショーにしたので、以下のYouTube動画をご覧あれ。
ちょっとBGMが馴染まなかったか。
先日撮った写真とビデオを編集して、スライドショー作成を実施中。何分、作業量が多く1日かけても終わりそうになく、その途中経過を本日、報告。まずは先日撮った写真とビデオは計96ファイル。
これをスライドショーに採用するファイルを選んで画像の明るさやコントラストを上記と同じAdobe Lightroom Classicで編集。
まずは候補として42ファイルを選び、4K画質としてファイル出力。1ファイルあたり4MB相当だ。
この出力されたファイルを動画編集ソフトAdobe Premiere Proに転送。
読み込んだ素材をフル画面に拡大し、動画のシナリオを考えながらスライド順の入替えを実施。
これで一通りの素材加工ができた。あとはイントロとエンシングを挿入し、写真のズームアップと文字テロップ、そして音楽編集をしてmp4形式の動画ファイルに書き出して完成。これをYouTubeサイトに投稿して一連の作業の終結となる。今日までのところは全体作業の半分程度か、まだまだ作業が続く。
【以前(2023/1/12)の当ブログ記事】
キャッシュレス時代ですが、クレジットカードやら電子決済などが入り乱れ、より複雑化してわかりにくいですね。今日の新聞、1面に右の画像の記事がありました。この記事を読んでもなかなか理解できません。実は私は三井住友VISAカードを持っていて、今一番利用しています。でも三井住友銀行の口座を持っていないので、カードを使っても決済する銀行は別です。スマホで操作するアプリは「三井住友カード」と「Vポイント」です。店頭ではプラスチックのカード或いはスマホの画面をかざし、ネット上ではクレジットカード番号を入力して買い物をしています。クレジット払いするとポイントが付いて、そのポイントを「Vポイント」アプリにチャージすると、そのアプリが別のクレジット番号(VISA)を持っていて、店頭やネット上でそのカードを使って買い物ができます。今回の新聞記事ではその辺りもすっきりさせて統合するのでしょうが、今一つピンときません。実際に運用が始まって紐を解くまでは実体が不明で、なかなか現実味を帯びない感じがしました。
【そして、ここからが今日のブログ】
今、メインに使っている「三井住友カード」で支払うと「Vポイント」というポイントが付く。このポイントを使うには上の記事で触れた通り、付いたポイント専用のクレジットカード(名義は本人ではない)がもらえて店頭やネットで自由に買い物ができる。他のメジャーなクレジットカードではdポイントやPontaポイント、楽天ポイントなどがあるが、「Vポイント」は使い勝手が良く重宝している。上の新聞記事ではこのVポイントが2024年春をめどに新たな形態になると報じていた。ちょうど今がその時期、実際に変化したのだろうか。確かに2024/4/1に三井住友カードとSMBCファイナンスサービスが統合合併したようだ。
私個人としては、ここ半年の間に追加のクレジットカードとして「Amazon」と「EDION」カードを作った。それがつい最近、「三井住友カード」のスマホアプリ「Vpass」を開くと以下の画面構成となった。
①のアプリを立ち上げると、②の画面は従来のホーム画面だ。そこに上段部分が追加され、この半年の間に加入したカードに切替えできるようになり、③がAmazon、④がEDIONのそれぞれにリンク表示する。ナールほど、これでポイントは皆「Vポイント」に集約されるのか!と喜んだが、実は錯覚だった。「Vポイント」が付くのは「三井住友カード」だけで、AmazonやEDIONでは付いたポイントはそれぞれのお店でしか利用できない。アプリで統一化されたのは、単にキャッシュ決済がSMBCファイナンスに集約されただけのようだ。実際の決済は月次の26日で私の場合は3つのクレジットカードの支払い総計がスマホアプリの1画面に表示されて見れることが唯一のメリットで、利用者側にはあまり利便性が向上したようには思えない、と言うのが現時点での感想だ。
昨夜来、朝まで雨が降ったものの意外と天気が回復し、10時前には桜見物に出かけた。目指すは池田町と大町市。まずは池田町の北アルプス展望美術館前へ。
昨日の強風そして雨で桜もだいぶ散ったが、桜の品種も多く咲きぶりもまだ見応え十分な感じ。少し歩くことにして北アルプス展望の道を鵜山方面へ、
ここはソメイヨシノがほとんど。だいぶ散っていたが、桜見物にはこれまた見応え十分。美術館へ戻り、車で山越えして山里の陸郷へ。
ここも満開のピークを過ぎた感じだけど、いい写真が撮れた。散策を楽しみ、次は北の大町市に向かうことに。着いた先は大町山岳博物館。桜まつりの会場を見終え、そこから先の市民の森へ、
ちょうど満開か。ほとんど散っておらず、蕾の品種の桜もあって正に見頃のピーク。山岳風景の背景が何とも絵になる。そう言えば、自前の2024年カレンダーの4月風景は昨年、ここで撮った。今年も見事な風景に感激。
本日の桜巡りは別途、スライドショーにしてYouTube投稿しようかと思っている。それに福島の桜もあった。今年はシリーズで桜づいた年だった。
今日は安曇野市三郷エリアの黒沢川沿いの桜見物をした。終日、あいにくの強風が吹いて安曇野市の平地の桜は花吹雪となり、明日の雨で散ることになりそうだ。そんな桜の最終を見納めた感じの見物で、
川の両岸に古木の桜並木が続き、およそ1kmほどあまり整備されていない土手が続く。見上げれば、
癒し系で心地よい。これで、山が見えれば最高だが、北アルプスの山麓に近づきすぎて見れないのが残念だ。ビデオも撮ったが、全体をYouTubeのスライドショーにするほどの分量はないので、本Webサイトに以下公開する。ソースは4K動画で436MBのファイルなので、当ブログサイトの最大アップロードサイズ(1ファイルあたり30MB以下)にするべく、解像度と画質を落とし16MB相当にした。
従来から使ってきたau光ケーブルと自前のテレビアンテナ配線を取り止めて、あづみ野テレビのサービスに切り替える工事を行った。
契約は先月だったが、工事は混み合っていて施工日は今日だった。我が家を含めた住宅地では家への配線・配管は電気・ガス・通信ともに地中配管で、今回の工事も外からの配線は写真中央のボックスを経由して配線された。これを室内で、
壁際のコンセント受けし従来の室内配線との接続入れ替えを行なった。原則、室内での配線の新規引き回しはなく、目に見えた変更はほとんどなかった。テレビは従来では室内の地デジアンテナと屋外のBSパラボナ・アンテナを使って、屋根裏で集結し設置した分配器を経由してそれぞれテレビのある部屋に配線していた。今回の変更では上記写真のところまで従来のテレビ配線が来ていたので、テレビの新しい信号配線も上記写真の部分で接続することで、余分の配線引き回しは発生しなかった。新規接続を完了し、インターネットやテレビ放送が見られることを確認し、まずはほっとしている。今回の変更理由や新旧の使い勝手の違いなどは別途、ブログ投稿したい。
今日は豊科にある南部総合公園から拾ケ堰(じっかせぎ)まで散策し、用水路沿いの桜見物した。8分咲きと言ったところか。
写真と動画のスライドショーを例によってYouTube投稿したので、以下の画像からご覧ください。
安曇野穂高にも桜が開花。今日は家の周りを散歩し、早春賦の碑のある穂高川沿いを桜見物した。満開手前の五分咲きと言ったところか。
写真と動画のスライドショーを例によってYouTube投稿したので、以下の画像からご覧ください。
福島県三春町にある「三春滝桜」にやって来た。日本三大桜の一つで、山梨県の「山高神代桜」が樹齢約二千年、岐阜県の「根尾谷淡墨桜」は約千五百年、そして「三春滝桜」はおよそ千年の樹齢だそうだ。三春は今回初めてで、これで三大桜を見納められ、10年越しの願いが叶えられた。
樹齢千年と一口に言っても、その生まれは平安中期でちょうどNHK大河の源氏物語の時代だ。まあよく枯れずに永らえたものだ。ほかの2つの古桜よりも気持ち元気な姿に見えた。品種は「ベニシダレザクラ」、滝のように垂れ下がった咲っぷりを下から見上げると圧巻だ。
この週末がちょうど満開のようで、朝一に出かけたが多くの人で溢れていた。郡山市から車でおよそ30分、この時期は渋滞で2時間はかかるとホテルの人に脅され、少し離れた三春町運動公園に車を停めて無料のシャトルバス(10分乗車)を利用した。お陰ですんなり行動でき、入場券(¥500)はシャトルバスの中に案内のあったQRコードで直前購入した。昨日今日とお天気にも恵まれ、良い花見だった。