掲題のイベントが本日午前2時からネット中継されました。Apple社の例年この時期に行われる恒例イベントで、プレゼンは1時間半弱です。その昔はライブを深夜に見ることが多かったのですが、さすが近年では録画を見ることにしています。その録画を右の画像にリンクさせましたので、ご興味ある方はご覧ください。今回の新製品は
- Apple Watch Series 9
- iPhone 15
の発表でした。今日から予約受付、発売は9月22日スタートのようです。年1度の新製品の発表が定着し、ますます機能豊富になってきました。今回の改定で目立ったのはようやく接続ケーブルがUSB-typeCに対応しました。また、WatchはApple社が提唱する2030年までのカーボンニュートラル運動で、Watchが初めてこれに対応したようです。大企業が取り組む環境保全で責任の本気度が伺えました。ところで、私のApple Watchは2020年10月に購入したSeries6、iPhoneは2021年1月に機種変更したiPhone12 Miniです。毎年の新製品ラッシュでだいぶ機能差も生じてきてますが、まだまだ自分の機種は健在そのもので当面は買え控えるつもりです。まあ、今回のイベントは新製品情報を知るにはよい機会でした。



著者の作品を読むのは3冊目で、本作品は朝日新聞に1年半にわたり連載されたものを単行本化したものだ。著者の実際の大伯父を主人公に大正・昭和の時代を海軍軍人で天文学者、さらにはキリスト教徒として生き抜いた一代記をファミリーストーリー風に描いている。実名の人物が多数登場し、文中には実際の当人たちがしたためた手記も多く掲載されていて正にドキュメンタリーとして仕立てられている。主人公は海軍兵学校、海軍大学校、東京大学などで学び、最後は将官にまで登り詰めた軍人だが、戦さではない学究的な仕事に打ち込み家族思いで敬虔なクリスチャンであった様が描かれている。日清・日露を皮切りに戦争に明け暮れた時代ながら、大正・昭和の推移の中で今まで知らなかった多くの事象が心に響き、さすが迫力のある大作の感を強めた。












