季刊の雑誌から第160回芥川賞候補作のひとつである題記の本を読んだ。比較的平凡な文章で書かれているのに一体何を言わんとしているのか、さっぱり分からない本だった。現実と異世界が混沌として、斬新なスタイルを持たせようとしている雰囲気は感じるが、読み終わって数日のうちにその内容を綺麗に忘れ去ってしまった。印象の薄いとても馴染めない本だった。
-
最近の投稿
最近のコメント
- 夏風邪 に 安曇野の風 より
- 夏風邪 に 小宮山務 より
- 「湯の丸、池の平湿原」YouTube 公開 に 安曇野の風 より
- 「湯の丸、池の平湿原」YouTube 公開 に 小宮山務 より
- 昨日の動画から に 安曇野の風 より
カテゴリー
